破損した文書を復元した際の起動時のクラッシュ

最終更新日 : 2026年8月7日

損傷した復元ファイルを消去して、Adobe InDesign での起動クラッシュループを解決します。

前回のクラッシュの後に InDesign を起動するたびにクラッシュする場合、損傷した復元ファイルが問題の原因となっている可能性があります。InDesign は起動時に復元データを再び開こうとするため、同じ原因によるクラッシュが繰り返し発生する可能性があります。

InDesign が再び終了する前に、スプラッシュスクリーンが一時的に表示される場合があります。

損傷または破損した復元ファイル

InDesign を閉じます。

InDesign 復元フォルダー C:\Users\<username>\AppData\Local\Adobe\InDesign\<version>\<language>\Caches\InDesign Recovery(Windows)または /Users/<username>/Library/Caches/Adobe InDesign/<version>/<language>/InDesign Recovery(macOS)のコンテンツを削除します。

InDesign を再起動します。

InDesign が正常に開く場合、復元ファイルの 1 つが損傷していたということです。

問題が解決しない場合は、編集環境設定ファイル管理(Windows)または InDesign環境設定ファイル管理(macOS)を選択し、文書の復元パスを確認することで、InDesign の復元フォルダーの場所を確認できます。