ファイル/ファイル情報を選択します。
ファイル情報を使用して Adobe InDesign 文書に検索可能なメタデータを追加し、メタデータを XMP ファイルとして書き出す方法について説明します。
メタデータには、作成者、タイトル、著作権、キーワードなどの情報が保存されます。この情報により、ファイルを整理し、ワークフロー全体での検索性が向上します。「ファイル情報」オプションを使用して、InDesign 文書のメタデータの追加、変更、または書き出しを行います。
メタデータの追加または編集
基本、IPTC、または元画像などのメタデータカテゴリを選択します。
タイトル、作成者、説明、キーワード、または著作権情報などの詳細を追加または編集します。
必要に応じて、各カテゴリで入力された情報をレビューします。
「OK」を選択して変更を適用します。
XMP ファイル形式でのメタデータの書き出し
文書メタデータを XMP ファイルに書き出して、他のユーザーと共有できます。これらのXMPファイルは、InDesignドキュメントやその他のXMP認証アプリケーションでメタデータを入力するためのテンプレートとして機能します。書き出しされたテンプレートは、すべてのサポートされているアプリケーションからアクセス可能な共有場所に保存されます。これらは、ファイル情報ダイアログボックスの中央下のメニューにも表示されます。
ファイル/ファイル情報を選択します。
ダイアログボックスの中央下にある「テンプレート」オプションを選択し、「書き出し」を選択します。
ファイル名を設定します。
ファイルの種類内でXMP Files (*.xmp)を選択します。
「保存」を選択します。
システムフォルダー内のメタデータテンプレートを表示するには、ファイル情報ダイアログボックスの下部中央のメニューを開き、テンプレートフォルダーを選択します。