テキスト、オブジェクト、および背景にカラーを適用する

最終更新日 : 2026年8月7日

Adobe InDesign で、ツールパネル、コントロールパネル、スウォッチ、カラーパネルまたはカラーピッカーを使用してオブジェクトに塗りおよび線を適用する方法について説明します。

カラーを適用するときに、カラーがオブジェクトの線または塗りつぶしに影響するかどうかを選択できます。 線は境界線であり、塗りつぶしは背景です。 テキストフレームの場合、カラーの変更をフレームに適用するか、テキストに適用するかを決定できます。

ドキュメントを開きます。

カラーを適用するオブジェクトを選択します:

  • パスまたはフレームにカラーを適用する場合は、選択 ツールまたはダイレクト選択 ツールを使用して選択します。
  • グレースケールまたはモノクロ(1 ビット)画像にカラーを適用する場合は、コンテンツグラバーまたはダイレクト選択 ツールを使用します。
  • テキスト文字の場合は、文字 ツールを使用します。

ツールボックスで、文字に書式を適用 アイコンまたはコンテナに書式を適用 アイコンを選択します。
カラーまたはスウォッチウィンドウカラー)パネルでもアイコンを選択できます。

ツールパネルで、塗り アイコンまたは アイコンを選択して、オブジェクトの塗りおよび線を指定します。画像を選択した場合、 オプションは使用できません。カラーまたはスウォッチパネルでもこれらのアイコンを選択できます。

スウォッチ パネルからカラー、色合い、またはグラデーションを選択して色を適用します。
グラデーションウィンドウカラー)パネル、コントロールパネルの塗り メニュー、またはカラーピッカーダイアログボックス(ツールパネルの塗り アイコンまたは アイコンをダブルクリック)からカラーを適用することもできます。

OK」を選択します。

メモ
  • 点線や二重線などの間隔のカラーを変更するには、線パネルを使用します。
  • アルファチャンネルやスポットチャンネルが含まれていないグレースケール画像にカラーを適用できます。
  • また、クリッピングパスが保存されている画像の場合は、ダイレクト選択 ツールでクリップされた領域を選択してから、ツールパネルの塗りボックスをクリックし、カラーまたは濃淡を選択します。