ドキュメントの一部を書き出す場合は、テキストフレーム、テキストの範囲、テーブルセル、グラフィックなど、書き出すコンテンツを選択します。
最終更新日 :
2026年8月7日
Adobe InDesign で web 対応の出力用にコンテンツを HTML(レガシー)形式に書き出す方法を説明します。
HTML(レガシー)に書き出すと、簡単に InDesign コンテンツを web 対応形式に変換できます。テキスト、画像、レイアウト要素が HTML と CSS に変換されます。段落、文字、オブジェクト、テーブル、セルに適用されたスタイル名は、書き出されたファイル内で対応する CSS クラス名として保持されます。
ファイル>エクスポートを選択し、ファイルタイプとしてHTML(レガシー)を選択します。
HTML 文書のファイル名と保存場所を指定します。
「ファイルの種類」オプションから「HTML(レガシー)」を選択し、「保存」をクリックします。
HTML 書き出しオプションのダイアログで、一般、画像、詳細設定のカテゴリごとに設定を指定します。
エクスポートを確定し、HTML ファイルを生成するには、「OK」をクリックします。
指定された名前と .html 拡張子を持つドキュメント(「newsletter.html」など)が作成されます。指定されている場合、Web画像用サブフォルダー(「newsletter-web-images」など)が同じ場所に保存されます。