描画モードを適用

最終更新日 : 2026年8月7日

Adobe InDesign で、描画モードを使用して、重なり合うオブジェクトカラーが背面のアートワークとどのように相互作用するかをコントロールする方法について説明します。

描画モードは、オブジェクトが重なる際に色がどのように組み合わさるかを定義します。これらは選択されたオブジェクトの色とその下にある色をブレンドして新しい結果を作成します。深度を追加したり、オーバーレイを改善したり、特殊効果を作成するために使用します。フレーム、シェイプ、テキスト、配置されたグラフィックで使用できます。

選択 ツールまたはダイレクト選択 ツールを使用して 1 つ以上のオブジェクトを選択します。

効果パネルを開きます(ウィンドウ効果)。

ドロップダウンメニューから、描画モード(通常オーバーレイなど)を選択します。描画モードには、オブジェクト効果透明からもアクセスできます。