自動アニメーショントランジションでサポートされているオブジェクトプロパティについて説明します。

どのオブジェクトプロパティを変化させるかに対応して、XD の自動アニメーション機能がアートボード全体をアニメーション化します。一部のプロパティは最初または最後で変化し、一部はトランジションの間にアニメーション化します。

デスクトップ、モバイル、Web

  • 枠線のサイズ
  • ボーダーダッシュ
  • ボーダーギャップ
  • 不透明度
  • 角丸
  • 位置(X/Y)
  • サイズ(W/H)
  • 回転 
  • テキストサイズ
  • 字間
  • 段落スペース
  • 行間 
  • パス

  • ベタ塗り
  • グラデーション
  • 線の色
  • テキストファミリー
  • テキストの色
  • テキストスタイル/線幅
  • テキスト整列
  • テキストアンダーライン
  • 画像の塗りつぶし
  • テキストの内容
  • テキストの変換(すべて小文字、すべて大文字、単語の先頭のみ大文字)
  • テキストの打ち消し線

  • 線の位置
  • シャドウ
  • バックグラウンドのぼかし
  • オブジェクトのぼかし
  • 線のスタイル

  • 不一致/欠落
  • 自動幅と固定サイズ

  • サブ範囲

  • オブジェクトフリップ

制限事項

  • 自動アニメーションを使用するプロトタイプには、テキストアニメーションについて一定の制限があります。現在、Web 上での字間、行間、および段落間のアニメーション化はサポートされていません。
  • 自動アニメーションを使用するプロトタイプは、アニメーションの再生をサポートしないため、次のブラウザーで表示する際に開始および終了アートボードの間でディゾルブします。
    • IE 11
    • Edge 15
    • iOS10

回避策として、システム要件に記載されているその他のサポート対象のブラウザーでプロトタイプを開きます。