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パッケージの内部更新サーバーを設定します
内部更新サーバーをセットアップし、内部更新サーバーが利用できない場合に Adobe サーバーへのフォールバックを設定します。
Adobe Update Server Setup Tool(AUSST)を使用すると、独自のオンプレミス サーバーで Creative Cloud 更新をホストできます。内部更新サーバーを使用するように設定されたクライアント コンピューターは、そのサーバーから更新を受信します。サーバーが利用できなくなった場合は、バイパス設定を行って Adobe サーバーからの更新を許可します。
フォールバック設定は、Admin Console を通じて作成されたパッケージに適用されます。Remote Update Manager はこのフォールバック メカニズムをサポートしていません。
内部アップデートサーバーをセットアップする
Adobe Update Server Setup Tool(AUSST)を使用して、独自のサーバーで Creative Cloud 更新をホストします。これにより帯域幅を節約し、エンドユーザーが更新を利用できるタイミングをコントロールできます。
「パッケージ」>「ツール」を選択します。
ローカル マシンに Adobe Update Server Setup Tool をダウンロードします。
上書きファイルを生成し、その内容を「内部更新サーバー」フィールドに貼り付けます。
サーバーをセットアップした後、Managed パッケージを作成し、「内部更新サーバー」オプションを選択して、設定したサーバーに更新をリダイレクトします。
Adobe サーバーへのフォールバックを設定
Admin Console にログインします。
「パッケージ」>「設定」を選択します。
「内部更新サーバー」の下で、「使用できない場合は組織の内部更新サーバーをバイパスする」の横にあるチェックボックスを選択します。
「保存」を選択して設定を適用します。