Admin Console にログインし、設定>Identity に移動します。
Admin Console で共有ディレクトリへの受託者アクセスを承認、却下、または取り消します。
システム管理者として、安全な共同作業を確保するためにリクエストを承認、却下、または取り消すことができます。
アクセス リクエストを承認(所有組織)
Access Request タブを選択して保留中のリクエストを表示します。
すべてのリクエストを承認するには、Accept All を選択します。特定のリクエストを承認するには、各行の左側のチェックボックスを選択し、Accept を選択します。
「Accept Access Request」確認画面で、Accept を選択します。
受託者組織のシステム管理者は承認のメール通知を受信します。承認された受託者は、信頼済みディレクトリ内の任意のドメインにユーザーを即座に追加できます。
アクセス リクエストを却下(所有組織)
Admin Console にログインし、設定>Identity に移動します。
Access Request タブを選択します。
却下したい各リクエストの左側のチェックボックスを選択し、Reject を選択します。
「Reject Access Request」画面で、リクエストを却下する理由を入力します。
Reject を選択して確認します。
リクエスト元の組織は却下理由が記載されたメールを受信します。お客様のメール、名前、組織情報はプライベートのままです。
受託者アクセスの取り消し(所有組織)
Admin Console にログインし、設定>Identity に移動します。
Trustees タブを選択して現在アクセス権を持つ組織を表示します。
アクセスを取り消したい各受託者組織の左側のチェックボックスを選択し、Revoke を選択します。
Revoke Trustee 画面で、「取り消し」を選択して確認します。
アクセスを取り消すと、ディレクトリのドメインに関連付けられたユーザーが受託者組織から削除されます。受託者管理者が明示的にユーザーを削除してアセットを回収するまで、ユーザーは割り当てられたアプリケーション、サービス、ストレージへのアクセスを保持します。