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Acrobat 専用パッケージの作成
Document Cloud エンタイトルメントを持つ組織向けに Acrobat のみのデプロイメントパッケージを作成する方法を学習します。
Acrobat のみのパッケージは、Document Cloud のみのエンタイトルメントを持つ組織にデプロイメントオプションを提供します。Creative Cloud アプリケーションを含まずに、複数のデバイスに Acrobat をデプロイするには、Acrobat 専用パッケージを使用します。
パッケージは、異なるオペレーティングシステムやアーキテクチャタイプ間でデプロイすることはできません。
Windows 32 ビット、Windows 64 ビット、Windows ARM、macOS(Intel)、および macOS(Apple Silicon)デバイス用に個別のパッケージを作成します。または、Intel と Apple Silicon の両方のデバイスに対して macOS(Universal)パッケージを使用します。
パッケージを作成を選択します。
パッケージ名を入力します。
「プラットフォームを選択」からターゲットプラットフォームを選択し、「言語」ドロップダウンメニューからインストール言語を選択します。
「リモート更新マネージャーを有効にする」を選択して、管理者権限を持つクライアントマシンでリモートで更新を実行します。
「パッケージを作成」を選択して、作成プロセスを開始します。
「パッケージ」ページが表示されます。パッケージのリストで作成進行状況を確認できます。
パッケージの作成が完了したら、必要なパッケージの「ダウンロード」を選択します。
パッケージを後でダウンロードして配布するには、パッケージのリストでパッケージ名を選択し、右側のペインで「ダウンロード」を選択します。
プロンプトが表示されたら「名前を付けて保存」を選択し、コンピュータ上でパッケージファイルを保存する場所を選択します。
macOS パッケージを作成している場合、Adobe Package Downloader がコンピュータにダウンロードされます。これを開いて実行し、パッケージのダウンロードを完了します。
パッケージをダウンロードした後、組織全体のデプロイメントの前に、Acrobat Customization Wizardを使用して Acrobat の機能と設定を構成します。