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セキュリティ連絡先を追加
最終更新日 :
2026年8月14日
Admin Console でコンプライアンス責任者を追加して、セキュリティインシデントの通知を受信します。
セキュリティ連絡先により、組織でセキュリティまたはプライバシーのインシデントが発生した場合に、アドビが組織内の適切なコンプライアンス責任者に通知できるようになります。アドビは連絡先情報をインシデント通知にのみ使用します。
エンタープライズ版組織のセキュリティ連絡先を追加または変更できるのは、システム管理者のみです。セキュリティ連絡先が設定されていない場合、Admin Console にこの設定を完了するよう促すバナーが表示されます。
アドビでは、効果的なインシデント連絡を維持するために、3 つのタイプのセキュリティ連絡先が必要です:
- データアクセス管理者:データへのアクセスを要求する個人からのデータ主体アクセス要求(DSAR)に関する問い合わせを処理する個人またはグループ
- セキュリティ管理者:セキュリティインシデントが発生した場合に即座に通知する必要がある個人またはグループ
- データ保護責任者:データ保護規制への準拠を監督し、プライバシーインシデントへの応答を担当する個人
Admin Console でセキュリティ連絡先を設定する
「連絡先を追加」 を選択します。
3 つの必要な連絡先タイプそれぞれについて、名前、メールアドレス、電話番号を入力します。
「保存」 を選択して連絡先情報を保存します。
ヒント
人事異動があっても確実に誰かに通知が届くよう、個人のアドレスではなく配布リストのメールアドレスを使用してください。セキュリティ連絡先は Admin Console のユーザーである必要はありません。
設定が完了すると、組織のデータまたはユーザーに影響するセキュリティまたはプライバシーのインシデントが発生した場合に、これらの連絡先にアドビから直接通知が送信されます。