事前定義されたユーザー役割

最終更新日 : 2026年8月14日

Adobe Admin Console で利用可能な事前定義されたユーザー役割について学習します。

事前定義された役割により、ユーザーとグループに割り当てる一貫した組み込みアクセス レベルが提供されます。組織で利用可能な役割のみが表示されます。

組織全体の役割

ロール

機能

メンバー(すべてのユーザーのデフォルト)

Adobe Express のすべてのアドオンへのアクセス テンプレートの作成および編集、ソーシャルメディアへの公開、Firefly およびパートナー生成 AI モデルへのアクセス、およびプロジェクトの作成に関する組織全体の権限を定義します。 デフォルトですべてのユーザーに割り当てられています。 追加のロールにより、さらに多くの機能が付与されます。

Adobe Express のロール

ロール

機能

Adobe Express アドオンユーザー

割り当て先がすべての Adobe Express アドオンにアクセスできるようになります。

Adobe Express アプリ管理者

割り当てられたユーザーは、組織内のすべてのメンバー向けに Adobe Express のユーザーインターフェイスをカスタマイズできます。

Adobe Express テンプレート管理者

割り当てられたユーザーは、組織向けのテンプレートを作成および編集でき、Adobe Express のテンプレートロック制限を上書きできます。

Adobe Express SNS 公開管理者

割り当てられたユーザーは、Adobe Express からソーシャルメディア(Facebook、Instagram、TikTok、LinkedIn、Pinterest、X)へのコンテンツの公開およびスケジュール設定を行えます。

Adobe Firefly のロール

ロール

機能

Firefly ユーザー

商用利用に安全な Adobe Firefly の生成 AI モデルへのアクセスを許可します。

パートナーモデルユーザー

すべてのパートナー提供の生成 AI モデルへのアクセスを許可します。