事前定義されたユーザーの役割

最終更新日 : 2026年9月3日

Adobe Admin Console でエンタープライズ組織向けに利用可能な事前定義済みユーザー役割について説明します。

事前定義された役割を使用すると、ユーザーとグループ全体で一貫した組み込みのアクセスレベルを適用できます。 組織で利用可能なロールのみが表示されます。

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カスタム役割を作成して、特定の責任と組織のニーズに合わせて権限を調整します。

組織全体の役割

ロール

機能

メンバー(すべてのユーザーのデフォルト)

Adobe Express のすべてのアドオンへのアクセス テンプレートの作成および編集、ソーシャルメディアへの公開、Firefly およびパートナー生成 AI モデルへのアクセス、およびプロジェクトの作成に関する組織全体の権限を定義します。 デフォルトですべてのユーザーに割り当てられています。 追加のロールにより、さらに多くの機能が付与されます。

管理者デベロッパー

Adobe Developer Console でプロジェクトを作成および管理するための組織全体の権限を定義します。管理者は、Admin Console 監査ログや生成 AI 使用データを含む Adobe I/O Events データへのアクセスを、役割権限を通じてコントロールできます。

Adobe Express のロール

ロール

機能

Adobe Express アドオンユーザー

割り当て先がすべての Adobe Express アドオンにアクセスできるようになります。

Adobe Express アプリ管理者

割り当てられたユーザーは、組織内のすべてのメンバー向けに Adobe Express のユーザーインターフェイスをカスタマイズできます。

Adobe Express テンプレート管理者

割り当てられたユーザーは、組織向けのテンプレートを作成および編集でき、Adobe Express のテンプレートロック制限を上書きできます。

Adobe Express SNS 公開管理者

割り当てられたユーザーは、Adobe Express からソーシャルメディア(Facebook、Instagram、TikTok、LinkedIn、Pinterest、X)へのコンテンツの公開およびスケジュール設定を行えます。

Adobe Firefly のロール

ロール

機能

Firefly ユーザー

商用利用に安全な Adobe Firefly の生成 AI モデルへのアクセスを許可します。

パートナーモデルユーザー

すべてのパートナー提供の生成 AI モデルへのアクセスを許可します。