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Charles Proxy ログを収集して、Creative Cloud モバイルアプリケーションの SSO の問題をデバッグする
最終更新日 :
2024年12月16日
Charles Web Debugging Proxy パケットアナライザーアプリのログを使用して、Adobe Creative Cloud モバイルアプリの ID に関する問題をデバッグできます。
Charles Proxy の設定
コンピュータをネットワークプロキシとして設定し、モバイルデバイスを接続します。
Adobe IMS エンドポイントの SSL プロキシを設定
アプリを開いて、ログイン画面に移動します。
Charles Proxy で、アプリケーションが使用する IMS ホストを識別します。
Proxy > SSL Proxying Settings に移動し、識別されたホスト(ims-na1.adobelogin.com)をポート 443 で追加します。
エンドポイントの暗号化されていないリクエストを表示できるようになります。
リライトを有効にする
ツール/書き換えに移動します。 リライト ツールの一般的な仕組みについては、Charles の Rewrite ドキュメントを参照してください。
アプリがローカルまたはテスト IMS インスタンスを指すように、リライトルールを設定します。
設定をテストします
モバイルアプリケーションを開きます。
ログイン画面に移動し、ローカル IMS インスタンスでのログインを求められることを確認します。
Adobe サポートについてとログを共有
Charles Proxy セッションを書き出し、生成されたログファイルを Adobe サポート担当者と共有して、トラブルシューティングを続行します。