デベロッパー向けの API 資格情報を管理

最終更新日 : 2026年8月14日

製品プロファイルに追加したデベロッパーは、Adobe Developer Console で API 資格情報を作成できます。使用するには、資格情報を 1 つ以上の製品プロファイルに関連付ける必要があり、API 呼び出しはそれらのプロファイルの権限で実行されます。管理者は、資格情報に関連付けられた製品プロファイルを変更することで、アプリケーションのアクセスをコントロールします。

例えば、デベロッパーがアプリケーションを作成中には、テストプロファイルのみが付与される場合があります。本番環境の準備が整うと、システム管理者または製品プロファイル管理者が資格情報をテストプロファイルから削除し、本番プロファイルに追加します。その後、デベロッパーは Adobe Developer Console から資格情報を管理できなくなります。デベロッパーには通常、Admin Console の管理者権限は付与されません。

Admin Console の「ユーザー」タブから、API 資格情報を編集して製品プロファイルを追加または削除できます。

Admin Console で、「ユーザー」 > 「API 資格情報」に移動します。

編集が必要な API 資格情報の行を選択します。

メモ

ユーザーの名前をクリックしないでください。

右側の API 資格情報詳細パネルで、その他のオプション アイコンを選択し、「編集」を選択します。

API 資格情報の編集画面で、製品を選択して、API 資格情報に追加する 1 つ以上の製品プロファイルをドロップダウンリストから選択します。

また、この API 資格情報から製品プロファイルを削除することもできます。

保存」を選択します。

Admin Console で、「製品」に移動します。

左側のパネルで目的の製品を選択します。

リストから製品プロファイルを選択して、「API 資格情報」タブに移動します。

「API 資格情報を追加」を選択します。

製品プロファイルに API 資格情報を追加画面で、この製品プロファイルに追加する API 資格情報を 1 つ以上選択します。

保存」を選択します。 選択した API 資格情報がこの製品プロファイルに追加されます。

 

注意

製品プロファイルから API 資格情報を削除すると、このプロファイルに関連付けられた製品への外部アプリケーションのアクセスが終了します。これにより、外部アプリケーションがアクセスに失敗する可能性があります。

Admin Console で、「製品」に移動します。

左側のパネルで目的の製品を選択します。

リストから製品プロファイルを選択して、「API 資格情報」タブに移動します。

この製品プロファイルから 1 つ以上の API 資格情報を削除するには、API 資格情報名の左側にあるチェックボックスを選択します。

「API 資格情報」タブの右上隅にある 「API 資格情報を削除」を選択します。

「API 資格情報を削除」画面で、「削除」を選択します。

選択した API 資格情報がこの製品プロファイルから削除されます。