コンピューターがインターネットに接続されていることを確認します。 コンピューターがファイアウォールの背後にある場合は、アドビのネットワークエンドポイントへのアクセスが許可されていることを確認します。
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Shared Device Licensing マシンでのアプリ起動エラーを修正
最終更新日 :
2024年12月16日
問題
一部の Shared Device Licensing(SDL)マシンで Creative Cloud アプリを起動する際、ユーザーに次の警告が表示される場合があります:
「このデバイスが正しくアクティブ化されませんでした。」
この問題は、SDL パッケージのインストール中にインターネット接続やファイアウォールの問題が発生した場合、またはパッケージがディスククローンやイメージングによってインストールされた場合に発生する可能性があります。
インストールプロセスは、アドビライセンスサーバーに接続して、コンピューターがマッピングされている製品プロファイルを確認します。 エンドユーザーにこのメッセージが表示される場合、プロセスがマシンを製品プロファイルにマッピングできず、代わりにマシンがデフォルトの製品プロファイルにマッピングされたことを意味します。
解決策
Windows のコマンドラインまたは macOS ターミナルを使用して、ダウンロードした Toolkit メインフォルダーに移動します。
次のコマンドを管理者権限で実行します。
Windows:adobe-licensing-toolkit.exe --activate
短縮形:adobe-licensing-toolkit.exe -s
macOS: sudo ./adobe-licensing-toolkit --activate
短縮形:sudo ./adobe-licensing-toolkit -s
コンピューターにインストールされている Creative Cloud アプリを起動してログインします。
これらのコマンドの実行方法については、Shared Device Licensing Toolkit の使用方法を参照してください。