ユーザーの役割に関するFAQ

最終更新日 : 2026年8月14日

Adobe Admin Console でユーザーとグループに事前定義された役割を割り当て、削除し、各役割に含まれる権限を管理します。

ユーザーまたはユーザーグループに複数のロールを割り当てることはできますか? 可能であれば、操作方法を教えてください。

はい、ユーザーまたはユーザーグループには複数のロールを割り当てることができます。 ロールの権限は追加方式なので、1 つ以上のユーザーグループから同じロールを継承している場合、ユーザーはアクセス権を持ちます。

ユーザーグループには 1 つ以上のロールを割り当てることができます。 グループ内のすべてのユーザーが同様のアクセス権を持つように、ユーザーグループにロールと製品を割り当てます。

ユーザーにライセンスを割り当てる際に、Adobe Express ロールを割り当てることはできますか?

はい、Adobe Express の役割はオプションで、割り当てられた場合に追加のアクセスを提供します。

メンバーロールの設定は、他の事前定義ロールとどのように連動しますか?

メンバー役割の設定は組織内のすべてのユーザーに適用されます。 特定の機能をより細かく管理したい場合は、メンバーロールの設定をオフにし、Adobe Express テンプレート マネージャーや Adobe Express ソーシャル パブリッシング マネージャーなどの事前定義ロールを使用して、これらの特定のワークフローへのアクセスを付与できます。

ユーザーのライセンスが削除された場合、ロール割り当てはどうなりますか?

製品ライセンスが削除されると製品ロールも削除され、ユーザーはそのロールの機能を実行できなくなります。 ただし、「教職員」などのユーザーロールは製品に関連付けられておらず、ライセンスに関係なくユーザーに割り当てられたままになります。

組織で Firefly アクセスが無効になっている場合、パートナー生成 AI モデルを使用できますか?

いいえ。 パートナー生成 AI モデルには Firefly アクセスが必要です。
組織で Firefly アクセスが無効になっている場合、パートナーモデルアクセスは自動的に利用できなくなります。 パートナーモデルを有効にするには、まず Firefly アクセスをオンにする必要があります。