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エンドユーザーポリシー
管理者 ポリシーが Creative Cloud デスクトップでのアプリケーション インストール、更新、およびアクセスをコントロールする方法について説明します。
IT がデプロイメントを管理する場合、管理者 ポリシーが表示される Creative Cloud 機能をコントロールします。これらのポリシーは、アプリケーションをインストールできるかどうか、更新の処理方法、およびアクセスできるアプリケーション バージョンを決定します。
アプリパネルへのアクセス
アプリタブは、Adobe アプリのインストールと更新を行うメインインターフェイスです。管理者はデプロイメントを管理するためにアクセスを集中的にブロックできます。その場合、管理者はデプロイメント パッケージでアプリケーションをインストールおよび更新し、組織全体で一貫したバージョンを確保します。
無効にすると、新しいアプリケーションをインストールしたり、バージョンを変更したりできませんが、既存のアプリケーションは引き続き起動できます。
自動更新の設定
Creative Cloud デスクトップアプリには、アプリケーションを自動更新するための自動更新設定があります。管理者が自動更新を有効にすると、新しいバージョンがリリースされたときに、アプリケーションが背景で自動的に更新されます。「アプリ」セクションに「自動更新」トグルが表示されます。
一部の組織では自動更新を有効にしていますが、提供時期を遅らせています。管理者は、新しいバージョンが Creative Cloud デスクトップ アプリケーションに表示されるまでに 30 日の待機期間を設定できます。
組織によっては自動更新を強制し、「自動更新」設定をオフにできないようにしている場合があります。強制がアクティブな場合、トグルは Creative Cloud デスクトップでロックされた状態で表示され、設定に関係なくアプリケーションが自動的に更新されます。
古いアプリケーションへのアクセス
Creative Cloud は、Adobe Muse など、Adobe がメンテナンスを行わなくなった古いアプリケーションを削除します。デフォルトでは、サポート終了アプリケーションは Creative Cloud に表示されません。管理者がアクセスを有効にすると、「設定」の下に「古いアプリを表示」トグルが表示されます。廃止されたアプリケーションが表示されるようになり、ユーザーがそれらをインストールして更新できるようになります。