Apple Silicon デバイスへのパッケージのデプロイ

最終更新日 : 2026年8月14日

M1 チップを使用する Apple デスクトップデバイスに機能制限ライセンスパッケージをデプロイする方法を学習します。

Adobe アプリのパッケージとデプロイを Apple シリコンおよび Windows ARM デスクトップデバイスに対して行うことはまだサポートされていません。M1 チップを使用する Apple シリコンデスクトップデバイスに、Rosetta 2 対応 Adobe アプリを含むパッケージをデプロイするには、次の回避策を使用します。

M1 チップがある Apple デスクトップデバイスにデプロイ

「アプリの選択」画面では、パッケージに追加するアプリを選択するオプションが表示されます。
パッケージを作成する際は、「アプリの選択」画面で、Rosetta 2 対応の Adobe アプリのみを選択してください。

ダウンロードしたパッケージの内容をマシンの作業ディレクトリに抽出します。

抽出したパッケージから、以下の場所から InstallationCheck スクリプトファイルを削除します:

  • <パッケージ名>/Build/<パッケージ名>_Install.pkg/Contents/Resources
  • <パッケージ名>/Build/<パッケージ名>_Uninstall.pkg/Contents/Resources

ASU_5.3.5.zipをダウンロードします。

ダウンロードした ASU_5.3.5.zipファイルの内容を抽出します。
ASU_5.3.5フォルダーが作成されます。

メモ

ダウンロードした ASU_5.3.5.zip ファイルを抽出する前に検疫ビットを削除します。

ASU_5.3.5 フォルダーを次の場所にコピーします。

<パッケージ名>/Build/<パッケージ名>_Install.pkg/Contents/Resources

パッケージをデプロイします。 パッケージのデプロイ方法について詳細を見る。

ASU_5.3.5.zip から検疫ビットを削除

ターミナルを開き、ダウンロードした ASU_5.3.5.zip ファイルがあるフォルダーに移動します。

xattr ASU_5.3.5.zipコマンドを実行して、ダウンロードしたファイル内の検疫ビットを確認します。
出力にcom.apple.quarantineが含まれている場合、検疫ビットがファイルに関連付けられています。

xattr -d com.apple.quarantine ASU_5.3.5.zipを実行して検疫ビットを削除します。

xattr ASU_5.3.5.zipコマンドを再度実行して、com.apple.quarantineが出力に表示されなくなったことを確認します。検疫ビットが削除されました。