マニュアル キャンセル

アプリケーション変数

  1. ColdFusion ユーザーガイド
  2. ColdFusion の紹介
    1. Adobe ColdFusion について
    2. Adobe ColdFusion のダウンロード
    3. ColdFusion(2021 リリース)の新機能
    4. ColdFusion(2021 リリース)リリースノート
    5. 非推奨の機能
    6. REST に関連する ColdFusion の機能強化(2018 リリース)
    7. サーバーの自動ロックダウン
    8. 非同期プログラミング
    9. ColdFusion の Docker イメージ
  3. Adobe ColdFusion(2021 リリース)
    1. ColdFusion のインストール - Zip インストーラー
    2. ColdFusion のインストール - GUI インストーラー
    3. ColdFusion のライセンスとアクティベーション
    4. ColdFusion パッケージマネージャー
    5. CFSetup 設定ツール
    6. ColdFusion の SAML
    7. ColdFusion と Amazon S3
    8. ColdFusion と DynamoDB
    9. ColdFusion と Amazon SQS
    10. ColdFusion と Amazon SNS
    11. ColdFusion と MongoDB
    12. ColdFusion と Azure Blob
    13. ColdFusion と Azure Service Bus
    14. 言語の機能強化(新規および更新)
    15. マルチクラウドストレージサービス
    16. マルチクラウド RDS データベース
    17. ColdFusion と Azure Cosmos DB
  4. ColdFusion のインストール
    1. ColdFusion サーバープロファイル
    2. ColdFusion のインストール準備
    3. サーバー設定のインストール
    4. JEE 設定のインストール
    5. ColdFusion Express のインストール
    6. 統合テクノロジのインストール
    7. システムの設定
    8. インストールに関する問題のトラブルシューティング
    9. ColdFusion のサイレントインストール
    10. Adobe ColdFusion(2016 リリース)ホットフィックスのインストール
    11. ColdFusion(2018 リリース)- JEE 設定のインストール
  5. ColdFusion の使用
    1. コマンドラインインターフェイス(CLI)
    2. 外部セッションストレージ
    3. Swagger ドキュメントの生成
    4. 言語の機能強化
    5. NTLM のサポート
    6. ColdFusion(2016 リリース)の新規および変更された関数/タグ
    7. PDF の機能強化
    8. REST に関連する ColdFusion の機能強化(2016 リリース)
  6. Performance Monitoring Toolset
    1. ColdFusion ノードおよびクラスターの自動検出
    2. ColdFusion パフォーマンス監視ツールセットのコードプロファイラー
    3. ColdFusion Performance Monitoring Toolset の設定
    4. ColdFusion Performance Monitoring Toolset のインストール
    5. ColdFusion Performance Monitoring Toolset の概要
    6. クラスターおよびノードの指標の表示
    7. データソース指標の表示
    8. 外部サービスの表示
    9. 受信サービスの表示
    10. サイトおよびビジー接続数のリストの表示
    11. サイトのトポロジの表示
    12. データストアの正常性監視
    13. Performance Monitoring Toolset アップデート 1
    14. HTTPS/SSL でセキュリティ保護された Performance Monitoring Toolset
    15. Performance Monitoring Toolset デプロイメントガイド
  7. ColdFusion Builder の使用
    1. ColdFusion Builder について
    2. 必要システム構成 | ColdFusion Builder
    3. ColdFusion Builder のインストール
    4. ColdFusion Builder でのコードの編集
    5. ColdFusion Builder でのサーバーの管理
    6. ColdFusion Builder でのプロジェクトの管理
    7. Adobe ColdFusion Builder の新機能(2018 リリース)
    8. よくある質問(FAQ) | Adobe ColdFusion Builder(2018 リリース)
    9. ColdFusion Builder でのアプリケーションのデバッグ
    10. ColdFusion Builder ワークベンチ
    11. ColdFusion Builder 拡張機能
    12. ColdFusion Builder でのデバッグの観点
    13. ColdFusion Builder を使用したモバイルアプリケーションの作成
    14. バンドルされた ColdFusion サーバー
    15. ColdFusion Builder でのモバイルアプリケーションのデバッグ
    16. ColdFusion Builder の拡張機能の使用
  8. ColdFusion API Manager
    1. Adobe ColdFusion API Manager の概要
    2. ColdFusion API Manager の機能
    3. ColdFusion API Manager 入門
    4. ColdFusion API Manager のインストール
    5. 認証タイプ
    6. API の作成とパブリッシュ
    7. Administrator
    8. サブスクライバー
    9. スロットルとレートの制限
    10. 通知
    11. コネクタ
    12. クラスターサポートの設定
    13. ColdFusion と API Manager を統合する
    14. API Manager での指標とログ
    15. Swagger ドキュメントの生成
    16. SSL の設定
    17. このリリースの既知の問題
    18. ColdFusion API Manager のポリシー
    19. Redis クラスターの作成
    20. API Manager のマルチテナント機能
    21. ColdFusion API Manager の Docker イメージ
  9. ColdFusion の設定と管理
    1. ColdFusion の管理
    2. ColdFusion Administrator を使用する
    3. ColdFusion のデータソース管理
    4. Webサーバーに接続
    5. ColdFusion アプリケーションのデプロイ
    6. ColdFusion セキュリティの管理
    7. 基本的なトラブルシューティングとよくある質問
    8. Server Manager の使用
    9. 複数のサーバーインスタンスを使用
    10. WebSocket の機能強化(ColdFusion 11)
    11. セキュリティの機能強化(ColdFusion 11)
    12. サーバーモニターの使用
    13. ColdFusion Administrator API リファレンス
  10. CFML リファレンス
    1. CFML リファレンスの概要
      1. ColdFusion(2018 リリース)の新機能
      2. ColdFusion(2016 リリース)の新規および変更された関数/タグ
      3. タグおよび関数をサポートするスクリプト
      4. ColdFusion 11 の新規および変更された関数/タグ
    2. 予約語と変数
      1. 予約語と変数
      2. 予約語
      3. スコープ固有のビルトイン変数
      4. カスタムタグ変数
      5. ColdFusion タグ固有の変数
      6. CGI 環境(CGI スコープ)変数
    3. ColdFusion のタグ
      1. ColdFusion のタグ
      2. ColdFusion 10 のタグ
      3. タグの一覧
      4. 機能別のタグ一覧
      5. ColdFusion 5 以降に変更されたタグ
      6. タグ a~b
      7. タグ c
      8. タグ d~e
      9. タグ f
      10. タグ g~h
      11. タグ i
      12. タグ j~l
      13. タグ m~o
      14. タグ p~q
      15. タグ r~s
      16. タグ t
      17. タグ u~z
    4. ColdFusion 関数
      1. ColdFusion 関数
      2. ColdFusion 10 の新規関数
      3. カテゴリ別の ColdFusion 関数
      4. ColdFusion 5 以降に変更された関数
      5. 関数 a~b
      6. 関数 C~D
      7. 関数 E~G
      8. 関数 H~Im
      9. 関数 In~K
      10. 関数 L
      11. 関数 M~R
      12. 関数 s
      13. 関数 T~Z
      14. BooleanFormat
    5. AJAX JavaScript 関数
      1. AJAX JavaScript 関数
      2. 関数概要 Ajax
      3. ColdFusion.Ajax.submitForm
      4. ColdFusion.Autosuggest.getAutosuggestObject
      5. ColdFusion.Layout.enableSourceBind
      6. ColdFusion.MessageBox.getMessageBoxObject
      7. ColdFusion.ProgressBar.getProgressBarObject
      8. ColdFusion.MessageBox.isMessageBoxDefined
      9. JavaScriptFunctionsinColdFusion9Update1
    6. ColdFusion ActionScript 関数
      1. ColdFusion ActionScript 関数
      2. CF.http
      3. CF.query
    7. ColdFusion Mobile 関数
      1. ColdFusion Mobile 関数
      2. Accelerometer 関数
      3. カメラ関数
      4. 接続関数
      5. 連絡先関数
      6. イベント関数
      7. ファイルシステム関数
      8. ジオロケーション関数
      9. メディアおよびキャプチャの関数
      10. 通知関数
      11. スプラッシュ画面関数
      12. Storage 関数
    8. Application.cfc リファレンス
      1. Application.CFC リファレンス
      2. アプリケーション変数
      3. メソッドの概要
      4. onAbort
      5. onApplicationEnd
      6. onApplicationStart
      7. onMissingTemplate
      8. onCFCRequest
      9. onError
      10. onRequestEnd
      11. onRequest
      12. onRequestStart
      13. onServerStart
      14. onSessionEnd
      15. onSessionStart
    9. CFC として実装されているスクリプト関数
      1. CFC として実装されているスクリプト関数
      2. 関数へのアクセス
      3. 関数一覧
      4. ftp
      5. http
      6. mail
      7. pdf
      8. query
      9. ColdFusion 9 アップデート 1 で CFC として実装されたスクリプト関数
      10. storedproc
    10. ColdFusion Flash フォームスタイルリファレンス
      1. すべてのコントロールに有効なスタイル
      2. cfform に有効なスタイル
      3. type 属性が horizontal または vertical である cfformgroup に有効なスタイル
      4. ボックススタイルの cfformgroup 要素に有効なスタイル
      5. type 属性が accordion である cfformgroup に有効なスタイル
      6. type 属性が tabnavigator である cfformgroup に有効なスタイル
      7. type 属性が hrule または vrule である cfformitem に有効なスタイル
      8. type 属性が radio、checkbox、button、image、または submit である cfinput に有効なスタイル
      9. cftextarea タグ、および type 属性が text、password、または hidden である cfinput に有効なスタイル
      10. size 属性の値が 1 である cfselect に有効なスタイル
      11. size 属性が 2 以上である cfselect に有効なスタイル
      12. cfcalendar タグ、および type 属性が dateField である cfinput に有効なスタイル
      13. cfgrid タグに有効なスタイル
      14. cftree タグに有効なスタイル
      15. ColdFusion Flash フォームスタイルリファレンス
    11. ColdFusion イベントゲートウェイリファレンス
      1. ColdFusion イベントゲートウェイリファレンス
      2. addEvent
      3. CFEvent
      4. CFEventclass
      5. コンストラクタ
      6. ゲートウェイ開発のインターフェイスとクラス
      7. getStatus
      8. setCFCPath
      9. setCFCMethod
      10. getOriginatorID
      11. getLogger
      12. getBuddyList
      13. getBuddyInfo
      14. IM ゲートウェイメッセージ送信コマンド
      15. IM ゲートウェイ GatewayHelper クラスのメソッド
      16. onIncomingMessage
      17. onIMServerMessage
      18. onBuddyStatus
      19. onAddBuddyResponse
      20. onAddBuddyRequest
      21. IM ゲートウェイ CFC 着信メッセージメソッド
      22. IM ゲートウェイメソッドとコマンド
      23. CFML CFEvent 構造体
      24. warn
      25. info
      26. setOriginatorID
      27. data コマンド
      28. submitMulti コマンド
      29. submit コマンド
      30. setGatewayType
      31. setGatewayID
      32. setData
      33. setCFCListeners
      34. outgoingMessage
      35. getStatusTimeStamp
      36. numberOfMessagesReceived
      37. numberOfMessagesSent
      38. removeBuddy
      39. removeDeny
      40. removePermit
      41. setNickName
      42. setPermitMode
      43. setStatus
      44. SMS ゲートウェイ CFEvent の構造体とコマンド
      45. SMS ゲートウェイ着信メッセージ CFEvent 構造体
      46. getStatusAsString
      47. getProtocolName
      48. getPermitMode
      49. getPermitList
      50. getNickName
      51. getName
      52. getDenyList
      53. getCustomAwayMessage
      54. getQueueSize
      55. getMaxQueueSize
      56. getHelper
      57. getGatewayType
      58. getGatewayServices
      59. getGatewayID_1
      60. getGatewayID
      61. getData
      62. getCFCTimeout
      63. setCFCTimeout
      64. getCFCPath
      65. getCFCMethod
      66. GatewayServices クラス
      67. ゲートウェイインターフェイス
      68. GatewayHelper インターフェイス
      69. addPermit
      70. addDeny
      71. addBuddy
      72. error
      73. debug
      74. Logger クラス
      75. 停止するための管理者コンポーネントも含まれます
      76. start
      77. CFML イベントゲートウェイ SendGatewayMessage の data パラメータ
      78. restart
      79. fatal
      80. SMS ゲートウェイメッセージ送信コマンド
    12. ColdFusion C++ CFX リファレンス
      1. C++ クラスの概要
      2. 非推奨のクラスメソッド
      3. CCFXException クラス
      4. CCFXQuery クラス
      5. CCFXRequest クラス
      6. CCFXStringSet クラス
      7. ColdFusion C++ CFX リファレンス
    13. ColdFusion Java CFX リファレンス
      1. ColdFusion Java CFX リファレンス
      2. クラスライブラリの概要
      3. カスタムタグインターフェイス
      4. クエリーインターフェイス
      5. リクエストインターフェイス
      6. レスポンスインターフェイス
      7. デバッグクラスリファレンス
    14. WDDX JavaScript オブジェクト
      1. WDDX JavaScript オブジェクト
      2. JavaScript オブジェクトの概要
      3. WddxRecordset オブジェクト
      4. WddxSerializer オブジェクト
  11. ColdFusion アプリケーションの開発
    1. ColdFusion の概要
      1. ColdFusion の概要
      2. ColdFusion について
      3. インターネットアプリケーションと Web アプリケーションサーバーについて
      4. JEE と ColdFusion アーキテクチャについて
    2. ColdFusion の変更点
      1. ColdFusion の変更点
      2. JRun から Tomcat への変更
      3. セキュリティの機能強化
      4. ColdFusion WebSocket
      5. Java 統合の強化
      6. ColdFusion ORM 検索によるインデックス作成と検索
      7. Solr の機能強化
      8. スケジューラーの機能強化
      9. Microsoft Exchange Server 2010 との統合
      10. ColdFusion での RESTful Web サービス
      11. ColdFusion でのクライアントとサーバー間の遅延読み込み
      12. Web サービスの機能強化
      13. 地理位置情報の表示
      14. クライアントサイドのチャート作成
      15. キャッシュ機能の強化
      16. ColdFusion Administrator を使用したサーバーの更新
      17. ColdFusion Administrator のセキュアプロファイル
    3. アプリケーション開発の概要
      1. ColdFusion を使用したアプリケーション開発の概要
      2. 本マニュアルの使用について
      3. デベロッパー向き Adobe ColdFusion ドキュメントについて
    4. CFML プログラミング言語
      1. CFML プログラミング言語
      2. CFML の要素
      3. ColdFusion 変数
      4. 式および番号記号
      5. 配列と構造体
      6. CFML スクリプト言語による ColdFusion ページの拡張
      7. 関数の正規表現
      8. ColdFusion での言語の機能強化
      9. 第一級オブジェクトとしての組み込み関数
      10. データ型開発ガイド
    5. ColdFusion アプリケーションのビルディングブロック
      1. ColdFusion アプリケーションのビルディングブロック
      2. ColdFusion 要素の作成
      3. ユーザー定義関数の記述と呼び出し
      4. ColdFusion コンポーネントの作成と使用
      5. カスタム CFML タグの作成と使用
      6. カスタム CFXAPI タグの作成
      7. メンバー関数の使用
      8. ColdFusion でのオブジェクト指向プログラミング
    6. CFML アプリケーションの開発
      1. CFML アプリケーションの開発
      2. ColdFusion アプリケーションのデザインと最適化
      3. エラーの処理
      4. 永続データとロックの使用
      5. ColdFusion スレッドの使用
      6. セキュリティで保護されたアプリケーション
      7. クライアントサイド CFML(モバイル開発向け)
      8. ColdFusion デバッガの使用
      9. アプリケーションのデバッグとトラブルシューティング
      10. グローバライズしたアプリケーションの開発
      11. ColdFusion での REST 機能強化
      12. OAuth による認証
      13. ソーシャルの機能強化
    7. モバイルアプリケーションの開発
      1. モバイルアプリケーションの開発
      2. モバイルアプリケーションの構築
      3. モバイルアプリケーションのデバッグ
      4. モバイルアプリケーションの検証
      5. モバイルアプリケーションのパッケージ化
      6. モバイルアプリケーションのトラブルシューティング
      7. デバイス検出
      8. クライアントサイド CFML
      9. モバイルテンプレート
      10. モバイルアプリケーションを作成するためのコード例
    8. データのアクセスと使用
      1. データのアクセスと使用
      2. データベースおよび SQL の概要
      3. データへのアクセスと取得
      4. データベースの更新
      5. クエリのクエリの使用
      6. LDAP ディレクトリの管理
      7. Solr 検索のサポート
    9. ColdFusion ORM
      1. ColdFusion ORM
      2. ColdFusion ORM の概要
      3. ORM アーキテクチャ
      4. ORM の設定
      5. ORM マッピングの定義
      6. オブジェクトの操作
      7. ORM セッション管理
      8. トランザクションと同時性
      9. HQL クエリの使用
      10. データベーススキーマの自動生成
      11. ORM における複数のデータソースのサポート
      12. ColdFusion ORM 検索
    10. ColdFusion と HTML 5
      1. ColdFusion と HTML 5
      2. ColdFusion Web Sockets の使用
      3. メディアプレーヤーの機能拡張
      4. クライアントサイドのチャート作成
      5. 地理位置情報データの表示
    11. ColdFusion での Flex と AIR の統合
      1. ColdFusion での Flex と AIR の統合
      2. Flash Remoting サービスの使用
      3. Flash Remoting 更新の使用
      4. オフライン AIR アプリケーションのサポート
      5. ColdFusion サービスのプロキシ ActionScript クラス
      6. LiveCycle Data Services ES アセンブラーの使用
      7. サーバーサイド ActionScript の使用
    12. 情報の要求と提示
      1. 情報の要求と提示
      2. データの検索とフォーマット設定
      3. cfform タグによるダイナミックフォームの作成
      4. データの検証
      5. Flash フォームの作成
      6. スキン可能 XML フォームの作成
      7. Ajax データおよび開発機能の使用
      8. Ajax ユーザーインターフェイスコンポーネントおよび機能の使用
    13. Office ファイルとの相互運用性
      1. Office ファイルとの相互運用性
      2. cfdocument の使用
      3. cfpresentation の使用
      4. cfspreadsheet の使用
      5. サポートされている Office 変換形式
      6. SharePoint の統合
    14. ColdFusion ポートレット
      1. ColdFusion ポートレット
      2. JBoss Portal Server での ColdFusion ポートレットの実行
      3. WebSphere Portal Server での ColdFusion ポートレットの実行
      4. portlet.cfc で使用する一般的なメソッド
      5. ColdFusion ポートレットコンポーネント
      6. JSR-286 のサポート
    15. ドキュメント、チャート、レポートの操作
      1. ドキュメント、チャート、レポートの操作
      2. ColdFusion での PDF フォームの操作
      3. PDF ドキュメントの組み立て
      4. ColdFusion 画像の作成および操作
      5. チャートとグラフの作成
      6. 印刷用のレポートとドキュメントの作成
      7. Report Builder を使用したレポートの作成
      8. スライドプレゼンテーションの作成
    16. Web 要素および外部オブジェクトの使用
      1. Web 要素および外部オブジェクトの使用
      2. XML と WDDX の使用
      3. Web サービスの使用
      4. ColdFusion Web サービスの使用
      5. CFML アプリケーションへの JEE および Java 要素の統合
      6. Microsoft .NET アセンブリの使用
      7. CFML アプリケーションでの COM および CORBA オブジェクトの統合
    17. 外部リソースの使用
      1. E メールの送受信
      2. Microsoft Exchange Server との連携
      3. リモートサーバーとの連携
      4. サーバー上のファイルの管理
      5. イベントゲートウェイの使用
      6. カスタムイベントゲートウェイの作成
      7. Eclipse 用 ColdFusion 拡張機能の使用
      8. データサービスメッセージングイベントゲートウェイの使用
      9. データ管理イベントゲートウェイの使用
      10. FMS イベントゲートウェイの使用
      11. インスタントメッセージングイベントゲートウェイの使用
      12. SMS イベントゲートウェイの使用

 

Application.cfc の This スコープには、cfapplication タグで設定した属性に対応する複数のビルトイン変数が含まれています。CFC メソッドを定義する前に、CFC 初期化コードでこれらの変数の値を設定します。任意のメソッドの変数にアクセスできます。

注意:Windows では大文字と小文字は区別されませんが、Application.cfc のファイル名は常に大文字の A で始める必要があります。application.cfc および Application.cfc はいずれも予約語です。

注意:アプリケーションに Application.cfc があり、Application.cfm または onRequestend.cfm ページがある場合、ColdFusion は CFM ページを無視します。

次の表では、アプリケーションの動作を制御するために設定できる変数について簡単に説明します。詳しくは、cfapplication タグを参照してください。

変数 デフォルト 説明
name 名前なし アプリケーション名です。この変数を設定しない場合、または空の文字列に設定した場合、CFC は、ColdFusion J2EE サーブレットコンテキストである、名前のない Application スコープに適用されます。名前のないスコープについて詳しくは、『ColdFusion アプリケーションの開発』の「JSP ページおよびサーブレットとの相互運用」の「ColdFusion アプリケーションへの JSP およびサーブレットの統合」を参照してください。
applicationTimeout Administrator の値 アプリケーション(すべての Application スコープ変数も含む)の有効期間を示す実数値(日数)。この変数の値を生成するには、CFML CreateTimeSpan 関数を使用します。
authcookie.disableupdate False  cfauthorization cookie のアップデートを、cfcookie または cfheader タグを使用して無効にします
authcookie.timeout -1 認証 Cookie の有効期間(日数)です。
authcookie.samesite   有効な値は Struct、Lax または None です。
cache.useInternalQueryCache false true の場合、ColdFusion はキャッシュされたクエリを、最新ではない、非 Ehcache バージョンのキャッシュに保管します。
cache.querysize Administrator の値 キャッシュできる最大クエリ数です。この値は、cfquery タグまたは queryExecute 関数の cachedWithin および cachedAfter による自動キャッシュに適用されます。cachePut を使用すると、必要な数だけクエリを保管できます。ただし、RAM による制限があります。メモリの空き容量に注意してください。
chartStyleDirectory   アプリケーション固有のチャートスタイルディレクトリです。
clientManagement no
  • yes:クライアント変数を有効にします。

  • no

clientStorage Administrator の値 クライアント変数の保存先。cookie、レジストリ、またはデータソースの名前を使用できます。
customtagpaths Administrator の値 ColdFusion カスタムタグのパスを含みます。絶対パスのカンマ区切りのリストです。この変数を使用するには、Administrator のサーバー設定ページで「アプリケーションごとの設定の有効化」オプションを選択します。ここで定義する設定は、現在のアプリケーションに対して Administrator のサーバーの設定マッピングページで定義したカスタムタグのパスより優先されます。
googleMapKey   Web ページに Google マップを埋め込むために必要な Google Map API キーです。
datasource   クエリによってデータを取得するデータソースの名前です。
datasources   データソースを定義する構造体です。この編集を使用して、アプリケーション専用のデータソースを定義できます。これは、ColdFusion Administrator のデータソースを登録/更新しません。
loginStorage cookie ログイン情報を Cookie スコープと Session スコープのいずれに格納するかを示します。
mappings Administrator の値 ColdFusion マッピングを含む構造体です。構造体の各エレメントは、1 つのキーと 1 つの値で構成されます。論理パスはキー、絶対パスは値です。この変数を使用するには、Administrator のサーバーの設定/設定ページで「アプリケーションごとの設定の有効化」オプションを選択します。ここで定義するマッピングは、現在のアプリケーションに対して Administrator のサーバーの設定/マッピングページで定義したマッピングより優先されます。
passArrayByReference False このアプリケーションの値の代わりに、参照用として配列が渡されます。
restSettings.cfclocation   特定の場所にのみ CFS を公開するには、REST CFS が格納されているディレクトリのカンマ区切り リストを提供します。ディレクトリパスは、絶対パスまたは相対パスを設定できます。設定しないと、アプリケーションルートからのすべての CFC が公開されます。
restSettings.skipCFCWithError   エラーが発生した場合、公開を継続し、例外の原因となる CFC を無視します。true の場合、エラーの CFC は無視され、CFC の残りは公開されます。デフォルトでは、false です。false に設定すると、エラーの場合に、アプリケーション自体は公開されません。しかし、他の登録されたアプリケーションは公開されます。アプリケーションの起動中にエラーが発生した場合、エラーはコンソールに表示されます。各アプリケーションには、問題を記録するための個別のログファイルがあります。
restSettings.restEnabled False true の場合、ColdFusion は一連の REST 対応の CF コンポーネントを含むディレクトリを検索します。 
restSettings.autoRegister False アプリケーションの自動登録を有効化します。
restSettings.useHost False ホスト名を指定します。true の場合、ホスト名は URL から解析されます。
restSettings.host  

ホスト名に明示的に名前を指定して、ホスト名を作成します。ホスト名が指定されていない場合は、usehost 名がデフォルトになります。

restSettings.serviceMapping   指定しない場合、この名前で定義されたアプリケーションがデフォルトになります。
restSettings.isDefault False true の場合、アプリケーションはデフォルトのアプリとして作成されます。
sessioncookie.httponly True セッション Cookie を httponly に設定する必要があるかどうかを指定します。つまり、Http リクエストにのみアクセスできます。
sessioncookie.secure False セッション Cookie をセキュアに設定する必要があるかどうかを指定します。つまり、すべてのタイプの接続で返されるか、またはセキュリティ保護されている(https)接続でのみ返されるかを指定します。
sessioncookie.domain   Cookie を設定するドメインです。これは、アプリケーションにアクセスするドメインと完全に一致する必要があります。
sessioncookie.timeout 30 年
セッション Cookie の有効期間(日数)です。
sessioncookie.disableupdate False cfcookie または cfheader タグを使用した cfid および cftoken Cookie の更新を無効にします。
serverSideFormValidation yes フォームの送信時に cfform フィールドで検証を有効にするかどうかを指定します。
sessionManagement no アプリケーションで Session スコープ変数をサポートするかどうかを示します。
sessionTimeout Administrator の値 ユーザーセッション(すべての Session 変数も含む)の有効期間を示す実数値(日数)。この変数の値を生成するには、CFML CreateTimeSpan 関数を使用します。
setClientCookies True クライアントブラウザーに CFID Cookie および CFTOKEN Cookie を送信するかどうかを示します。
setDomainCookies False CFID Cookie および CFTOKEN Cookie を(1 つのホストではなく)ドメイン全体に設定するかどうかを示します。
scriptProtect Administrator の値 変数をクロスサイトスクリプティング攻撃から保護するかどうかを示します。
security.antisamypolicy   Antisamy ポリシーファイルが getSafeHTML または isSafeHTML 関数に渡されない場合に使用される Antisamy ファイルの場所を指定します。ポリシーファイルには、アプリケーションの CFC パスに対する相対パスまたは絶対パスを指定できます。
compileextforinclude   cfinclude タグで許可されるファイル拡張子のリストをカンマ区切りのリストとして指定します。リスト内にワイルドカード * を指定すると、cfinclude タグを使用してインクルードされたすべてのファイルがコンパイル対象になります。cfinclude タグを使用してインクルードされたファイルがこのリストにない場合、その内容はスタティックにインクルードされます。デフォルトでは、拡張子 cfm および cfml を持つファイルは、常に、この設定に関係なくコンパイルされます。
strictnumbervalidation  

True または False です。デフォルトは true です。整数および数値型に対する IsValid 関数では、以前は先頭に通貨記号を、数値内にカンマを使用することができました。

ColdFusion 11 では、isValid 関数の動作は異なります。strictnumbervalidation を false に設定すると、isValid 関数は以前のバージョン(ColdFusion 10 以前)と同じ動作をします。この設定は、以下のタグの動作も変更します。

secureJSON Administrator の値 リモートの呼び出しへの応答として ColdFusion 関数が JSON 形式で返す値の前に、セキュリティの接頭辞を追加するかどうかを指定するブール値です。デフォルト値は、Administrator のサーバーの設定/設定ページの「シリアル化 JSON への接頭辞付加」設定の値(デフォルトは false)です。cffunction タグでこの値を上書きできます。詳しくは、『ColdFusion アプリケーションの開発』の「Ajax プログラミングのルールとテクニック」の「セキュリティの強化」を参照してください。
secureJSONPrefix Administrator の値 secureJSON の設定が true の場合に、リモート呼び出しへの応答として ColdFusion 関数が JSON 形式で返す値の前に挿入するセキュリティの接頭辞です。デフォルト値は、Administrator のサーバーの設定/設定ページの「シリアル化 JSON への接頭辞付加」設定の値(デフォルトは JavaScript のコメント文字である //)です。詳しくは、『ColdFusion アプリケーションの開発』の「Ajax プログラミングのルールとテクニック」の「セキュリティの強化」を参照してください。
serialization.preservecaseforstructkey False 構造体を JSON にシリアル化する場合に構造体キーの大文字と小文字 を維持するかどうかを指定するブール値です。
serialization.serializequeryas row クエリを JSON にシリアル化する方法を指定します。有効な値は次のとおりです。row、column、および struct。
serialization.preserveCaseForQueryColumn false true の場合、列の大文字と小文字が維持されます。
sessioncookie.samesite 
  有効な値は Strict、Lax または None です。
welcomeFileList  

ファイル名のカンマ区切りリストです。ファイルが見つからない場合に、onMissingTemplate メソッドを呼び出さないようにします。この変数を使用して、次のすべての条件を満たす場合は onMissingTemplate ハンドラーを呼び出さないようにします。

  • Web サーバーにウェルカムファイルリスト(例:web.xml ファイル)があり、ディレクトリで終わるパスが URL に指定された場合に実行される index.cfm などの CFML ページが記載されている。
  • Web サーバーは、ページが存在するかどうかを最初に判断せずに、ウェルカムファイルリストの CFML ページのリクエストを ColdFusion に送信する。
  • ウェルカムファイルリストのファイルが存在しないディレクトリについて、ディレクトリ参照をサポートする。
    この変数を指定するのは、Application.cfc ファイルで onMissingTemplate ハンドラーが指定されている場合のみです。ハンドラには web.xml ウェルカムファイルリストと同様のファイルリストが必要です。注意:Apache などの多くの純粋な Web サーバーでは、welcomeFileList 変数を使用する必要はありません。統合型の Web サーバーやアプリケーションサーバーの多くでは、welcomeFileList 変数を使用する必要があります。
smtpServersettings   サーバー、ユーザー名およびパスワードの値を含む構造体です。値が指定されていない場合は、Administrator の値が使用されます。
sameformfieldsasarray false フォームフィールドが同じ名前を持っている場合、ColdFusion で、フォームフィールドをリストではなく配列として変換します。これをおこなうには、Application.cfc で、this.sameformfieldsasarray = "true" と指定します。注意:これを true に設定した場合にのみ、空の文字列値が維持されます。
timeout   この数値は、個別の要求を実行できる時間を表しています。設定したタイムアウト値は、Application.cfc で this.timeout="" を使用して設定したタイムアウト値より優先されます。
debuggingIPAddresses   デバッグを必要とする IP アドレスのリストです。
enablerobustexception   デフォルトの Administrator 設定を上書きします。コンパイル時の例外は報告されません。
javaSettings   コードで利用可能にする Java クラスパスを指定できる構造体です。有効なキーは、loadPaths(Java ライブラリを検索する場合にインクルードするパスの配列)、loadColdFusionClassPath(デフォルトのクラスパスを使用するかどうかを示すブール値。デフォルトは false)および reloadOnChange(クラスパスが変更されたときにクラスパスをリロードするかどうかを示すブール値。デフォルトは false)です。
javasettings.watchInterval   クラスファイルまたは JAR ファイルの変更を調べる間隔(秒単位)を指定します。この属性は、reloadOnChange 属性を true に設定している場合にのみ適用されます。デフォルト値は 60 秒です。
javasettings.watchExtensions   変更を監視するファイルの拡張子を指定します。デフォルトでは、.class ファイルと .jar ファイルだけが監視されます。
searchImplicitScopes true 暗黙のスコープで、スコープの設定されていない変数の検索を有効または無効にできます。
serialization.structmetadata   構造体の値のデータ型情報を設定します。例えば、this.serialization.structmetadata = {zipcode="String"}; の場合、このキーを含む構造体の zipcode にはデータ型を定義する必要はありません。構造体自体に zipcode のデータ型を定義した場合は、構造体のレベルで定義されたデータ型が、Application.cfc で定義されたデータ型よりも優先されます。
enableNullSupport false NULL 変数のサポートを有効または無効にできます。使用できる値は true または false です。
cache.engine ehcache

使用するキャッシュエンジンを指定します。次のエンジンを使用できます。

  • Ehcache
  • JCS
  • Memcached
  • Redis
cache.configFile   キャッシュエンジンのプロパティファイルへのパスです。
restSettings.generateRESTDoc false true の場合、ColdFusion サーバーは Swagger ドキュメントを自動的に生成します。
blockedExtForFileUpload   アップロードをブロックする必要があるファイルのファイル拡張子のカンマ区切りリスト。
useJavaAsRegexEngine false true の場合、デフォルトエンジンではなく、Java が正規表現エンジンとして使用されます。
timeZone
  true の場合は、日付/時刻関数を実行すると、返されるタイムゾーンは、このフラグに設定されているものと同じになります。

同じ名前を持つフォームフィールド

フォームフィールドに同じ名前が設定されているとします。この場合、ColdFusion では、フォームフィールドをリストではなく、配列として変換します。これをおこなうには、Application.cfc で this.sameformfieldsasarray = "true" を指定します。デフォルト値は false です。

ColdFusion(2021 リリース)

this.timeZone

新しいフラグ this.timeZone が追加され、任意の有効なタイムゾーンに設定できます。タイムゾーンを設定した後は、日付/時刻関数を実行すると、返されるタイムゾーンは、Application.cfc で設定されているものと同じになります。例えば、次のように入力します。

Application.cfc

component {
    this.timeZone="US/Pacific"
}

timezone.cfm

<cfscript>
    writeOutput("The time at the configured time zone is: " & now())
</cfscript>

MongoDB 設定

this.datasources = { 
    "local"= { 
        type="mongodb" 
    }, 
    "mymongodb"= { 
        type="mongodb", 
        host="mongodb://10.192.217.184:27017/", 
        "init"= true 
    } 
}

AWS クラウド機能(SQS、SNS、S3、DynamoDB)

component { 
 
   function OnApplicationStart() { 
      application.awsCred = { 
         "credentialAlias" : "<alias name>", 
         "vendorName" : "AWS", 
         "region" : "<region name>", 
         "secretAccessKey" : "<AWS Secret>", 
         "accessKeyId" : "<AWS Key>" 
      }; 
 
      application.awsConf = { 
         "serviceName" = "<Service name>", 
 
         "alias" : “<alias name>”, 
 
         "clientOverrideConfig": { 
 
            "apiCallAttemptTimeout": "<timeout>" 
 
         } 
 
      }; 
 
      application.accountKey = "<Account Key>"; 
   } 
}

SAML

手動設定

this.security.samlsettings.idp = [{ 
    name: '<IDP name>', 
 
    description: '<Description>', 
    entityID: '<Entity ID obtained from Identity Provider>', 
    ssoURL: '<Single Sign-On URL>', 
    sloURL: '<Logout URL>', 
    ssoBinding: '<post/redirect>', 
    sloBinding: '<post/redirect>', 
    SIGNREQUESTS: true/false, 
    ENCRYPTREQUESTS: true/false, 
    SignCertificate: '<Certificate>' , 
 
    EncryptCertificate: '<Certificate>' 
 
}];

IDP メタデータのファイルの場所の使用

this.security.samlsettings.idp = [ 
{ 
    name: '<IDP name>', 
    description:'<Description>', 
    file:'<IDP metadata file location>' 
} 
];

URL の使用

this.security.samlsettings.idp = [ 
{ 
    name: '<IDP name>', 
    description:'<Description>', 
    url:'<IDP metadata URL>' 
} 
];

Application.cfc を使用した SP の追加

this.security.samlsettings.sp = [{ 
    name: '<SP name>', 
    description:'<Description>', 
    entityId: '<Entity ID for SP>', 
    acsURL: '<Assertion Consumer Service URL>', 
    sloURL: '<Logout URL>', 
    ACSBINDING: '<post/redirect>', 
    SLOBINDING: '<post/redirect>', 
    SIGNREQUESTS: true/false, 
    WANTASSERTIONSSIGNED: true/false, 
    LOGOUTRESPONSESIGNED: true/false, 
    SIGNKEYSTOREPATH: '<Path to sign keystore>', 
    SIGNKEYSTOREPASSWORD: '<keystore password>', 
    SIGNKEYSTOREALIAS: '<keystore alias>', 
    requestStore: 'Redis', strict: 'true' 
}];

Azure BLOB 資格情報

application.blobCred = { 
    "vendorName" : "AZURE", 
    "connectionString" : "key" 
}

Azure BLOB 設定

application.blobConf = { 
    "serviceName" : "AZURE_BLOB" 
    "options" : { 
        "absorbConditionalErrorsOnRetry" : true/false, 
        "concurrentRequestCount" : 5, 
        "useTransactionalContentMD5" : true/false, 
        "storeBlobContentMD5" : true/false, 
        "disableContentMD5Validation": true/fasle, 
        "singleBlobPutThresholdInBytes" : 12345, 
        "skipEtagLocking" : true/false, 
        "retryPolicyFactory": { 
            "retryPolicyType" : "EXPONENTIAL" | "LINEAR" | "NONE", 
            "deltaBackoffIntervalInMs" : 12, 
            "maxAttempts" : 3, 
            "resolvedMinBackoff" : 1 
        }, 
        "locationMode" : "PRIMARY_ONLY" | "PRIMARY_THEN_SECONDARY" | "SECONDARY_ONLY" | "SECONDARY_THEN_PRIMARY", 
        "maximumExecutionTimeInMs" : 2, 
        "timeoutIntervalInMs" : 1 
    } 
}

ColdFusion(2018 リリース)アップデート 9 および ColdFusion(2016 リリース)アップデート 15 でおこなわれた機能強化

次のフラグが追加されました。

  • this.sessioncookie.samesite = "Strict | Lax | None"
  • this.authcookie.samesite= "Strict | Lax | None"

Application.cfc

component {

                this.name = "MyApp";

                this.sessioncookie.samesite = "Strict";

                this.authcookie.samesite = "Lax";

                this.sessionmanagement = true;

}

ColdFusion(2018 リリース)アップデート 3、ColdFusion(2016 リリース)アップデート 10 および ColdFusion 11 アップデート 18 でおこなわれた機能強化

blockedExtForFileUpload は、アップロードをブロックする必要がある ファイル のファイル拡張子のカンマ区切りリストを指定します。

次に例を示します。

{
    this.name="app name";
    this.blockedExtForFileUpload="cfm, cfc, jsp"; //Specify other file extensions
}

設定 blockedExtForFileUpload は、次のタグおよび関数にのみ適用されます。

すべてのファイルをブロックするには、"*"(アスタリスク)を使用します。また、すべての拡張子を許可するには、""(空の文字列)を使用します。

ファイルのアップロードに cffile タグを使用して、サーバーレベルで定義したブロックされるファイル拡張子を上書きする場合、拡張子を指定します。このリストは、グローバル設定を上書きします。

例えば、拡張子 " cfm , cfc , asp, aspx " を ColdFusion Administrator でブロックしているが、アプリケーション用にタイプ aspx のファイルをアップロードしたい場合、次のコードを使用してグローバル設定を上書きします。

component {
        this.name="myApp";
        this.blockedExtForFileUpload="cfm, cfc, asp";
}

ColdFusion(2018 リリース)でおこなわれた機能強化

  • enableNullSupport:NULL 変数のサポートを有効化する場合に指定します。
  • cache.engine:使用するキャッシュエンジンの型を指定します。

ColdFusion(2016 リリース)でおこなわれた機能強化

  • serialization.structmetadata:構造体キーのデータ型を 定義 します。
  • 新しいアプリケーション設定 searchImplicitScopes が追加されました。これを false に設定すると、スコープが指定されていない変数は、暗黙的なスコープで検索されません。
  • passArrayByReference 設定。true に設定すると、値の代わりに、参照用として配列を渡すことができます。

ColdFusion 11 でおこなわれた機能強化

ColdFusion 11 では、Application.cfc でアプリケーション固有のデータソースを登録できます。これらのデータソースはそのアプリケーション固有となり、Administrator から利用できません。サーバー全体のデータソースと名前の衝突がある場合、アプリケーション固有のデータソースが優先されます。 

this.datasources.dsn2={
    "driver"="MSSQLServer",
    "username"="sa",
    "password"="password",
    "url"="jdbc:macromedia:sqlserver:
//localhost\MSSQL2008;databaseName=regression;;sendStringParametersAsUnicode=
false;querytimeout=0;MaxPooledStatements=1000"
};

カスタムドライバーを使用した場合:

this.datasources.dsn3 = { 
    "driver" = "other", 
"url"="jdbc:sqlserver://localhost\MSSQL2008;databaseName=pubs;sendStringParametersAsUnicode=false;querytimeout=0;MaxPooledStatements=1000", 
    "username" = "sa", 
    "password" = "S33N0Ev!l",             

"class"="com.microsoft.sqlserver.jdbc.SQLServerDriver"
};

次のドライバーがサポートされます。

  • MSSQLServer
  • Oracle
  • Sybase
  • DB2
  • Informix
  • MySQL_DD
  • PostgreSQL
  • MSAccess
  • Apache Derby Embedded
  • Apache Derby Client

  • MySQL5

  • ODBCSocket

  • その他(カスタムドライバー)

次の例のように this.datasources を使用します。

// Application.cfc
component {
        this.name = "DSNTest";
        this.datasources = { 
                mssql_app = { 
                    database = "<DBName>", 
                    host = "<HostNameOrIP>", 
                    port = "<portNumber>", 
                    driver = "MSSQLServer", 
                    username = "username", 
                    password = "password" } 
                };
        this.datasource = "mssql_app";
}
<!--- query.cfm --->
<cfscript>
    employees = queryExecute("SELECT * FROM TableName ",[], {datasource="mssql_app"});
    writeOutput(employees);
</cfscript>

ColdFusion 9.0.1 でおこなわれた機能強化

Application.cfc を使用すると、データソースの認証情報をデータソースに指定できます。今回のリリースでは、データソース設定は文字列または構造体のいずれかです。文字列の場合、データソース名と認証情報は、ColdFusion Administrator で定義されているデータソースから取得されます。
データソースに構造体の値を使用すると、認証情報を指定できます。キー名は、次のとおりです。

  • name:データソース名
  • username:データソースのユーザー名
  • password:データソースのパスワード

    <this.datasource={name='cfartgallery', username="user", password="passwd"}>

    または

    <this.datasource="cfartgallery">

    注意:ORM のデフォルトのデータソースにも同じ規則が使用されます。ORM のデフォルトのデータソースでは、ormsettings でデータソースの認証情報を指定できます。

    Amazon S3 統合用の次のアプリケーション固有の属性が追加されました。

  • accessKeyId:Amazon S3 アカウントの ID です。
  • awsSecretKey:S3 アカウントの秘密鍵です。
  • defaultLocation:Amazon S3 のバケット作成のデフォルトの場所です。S3 ストレージのバケットは、US、EU または US-WEST のいずれかの地域で作成できます。Application.cfc に指定された defaultLocation では、作成するバケットのデフォルトの場所が定義されます。デフォルト値は US です。

    this.s3.accessKeyId = "key_ID";
    this.s3.awsSecretKey = "secret_key";
    this.s3.defaultLocation="location";
    </cfscript>

アプリケーション固有のメモリ内ファイルシステム

アプリケーション別のメモリ内ファイルシステムを使用できます。これにより、仮想ファイルシステムでアプリケーションの分離を実現できます。つまり、あるアプリケーションによってメモリ内ファイルシステムに作成されたファイルには、別のアプリケーションからアクセスできません。
この設定は、Application.cfc で次のように指定できます。

変数

説明

this.inmemoryfilesystem.enabled

アプリケーション用のメモリ内ファイルシステムを有効にするには、値を true に設定します。これはデフォルトの設定です。

this.inmemoryfilesystem.size

メモリ内ファイルシステムのメモリ制限を MB 単位で指定します。ColdFusion Administrator でも値を指定できます(サーバーの設定/設定/メモリ内仮想ファイルシステムのアプリケーションごとのメモリ制限)。小さいほうの値が利用されます。

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