説明

from 属性と to 属性で指定された日付と時刻の範囲をループします。デフォルトの数値単位は 1 日ですが、タイムスパンを作成することによりこの値を変更できます。 

シンタックス

<cfloop 
from = "start time" 
to = "end time" 
index = "current value" 
step = "increment"> 
</cfloop>

関連項目

cfabortcfbreakcfcontinuecfdirectorycfexecutecfexitcfifcflocationcfrethrowcfswitchcfthrowcftrycfloop

および cfbreak『ColdFusion アプリケーションの開発』)

属性

属性

必須/オプション

デフォルト

説明

fromDate

必須

 

日付または時刻の範囲の開始時です。

toDate

必須

 

日付または時刻の範囲の終了時です。

index

必須

 

数字のインデックス値。ColdFusion では、index を from の値に相当する数値に設定し、to の値に相当する数値に等しくなるまで、step の値に相当する数値でインクリメントします。

step

オプション

 1 日

インデックスをインクリメントする数値単位です。タイムスパンとして表されます。

次の例では、今日の日付から今日の日付に 30 日を加えた日付まで、1 回に 7 日の増分で日付を表示してループします。

<cfset fromDate = Now()> 
<cfset toDate = Now() + 30> 
<cfloop from="#fromDate#" to="#toDate#" index="i" step="#CreateTimeSpan(7,0,0,0)#"> 
<cfoutput>#dateformat(i, "mm/dd/yyyy")#<br /></cfoutput> 
</cfloop>

次の例は最初の例と同じですが、dateFormat() 関数の代わりに .dateTimeFormat() メンバー関数を使用します。

<cfset fromDate = Now()> 
<cfset toDate = Now() + 30> 
<cfloop from="#fromDate#" to="#toDate#" index="i" step="#CreateTimeSpan(7,0,0,0)#"> 
<cfset i = dateAdd("d", 0, i)><!--- converts number to date --->
<cfoutput>#i.dateTimeFormat("mm/dd/yyyy")#</cfoutput> 
</cfloop>

次の例では、夜中の 0 時から 23 時 59 分 59 秒まで、時間を 30 分ずつインクリメントして表示します。

<cfset startTime = CreateTime(0,0,0)> 
<cfset endTime = CreateTime(23,59,59)> 
<cfloop from="#startTime#" to="#endTime#" index="i" step="#CreateTimeSpan(0,0,30,0)#"> 
<cfoutput>#TimeFormat(i, "hh:mm tt")#<br /></cfoutput> 
</cfloop>

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