Dreamweaver でドキュメントのエンコードを使用して、ドキュメント内の文字に使用するエンコードを指定します。

ドキュメントのエンコードで、ドキュメント内の文字に使用するエンコードを指定します。ドキュメントのエンコードは、ドキュメントの冒頭の meta タグで指定します。これによって、ドキュメントのデコード方法、およびデコードされたテキストの表示に使用するフォントが、ブラウザーと Dreamweaver に通知されます。

たとえば、「西ヨーロッパ言語(Latin1)」を指定した場合、次のような meta タグが挿入されます。

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=iso-8859-1">。

Dreamweaver 上では、「フォント設定」で「西ヨーロッパ言語(Latin1)」エンコード用に指定したフォントでドキュメントが表示されます。ブラウザー上では、ブラウザーのユーザーが「西ヨーロッパ言語(Latin1)」エンコード用に指定したフォントでドキュメントが表示されます。

「日本語(Shift JIS)」を指定した場合は、次の meta タグが挿入されます。

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">。

Dreamweaver では、ドキュメントは「日本語」エンコードに指定したフォントで表示されます。ブラウザーでは、ブラウザーのユーザーが「日本語」エンコードに指定しているフォントがドキュメントの表示に使用されます。

ページのドキュメントエンコードを変更して、新しいドキュメントの作成時に Dreamweaver が使用する初期設定のエンコードを変更できます。各エンコードの表示に使用するフォントも変更できます。

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