注意:

ColdFusion は、Dreamweaver CC 以降では削除されています。

ColdFusion フォームについて

ColdFusion フォームには、フォームデータを検証する機能が組み込まれています。例えば、ユーザーが有効な日付を入力したかどうかを確認できます。フォームコントロールに追加の機能が含まれている場合もあります。いくつかの機能には対応する HTML 機能がなく、他のいくつかの機能ではデータソースからコントロールへの動的な入力を直接サポートします。

Dreamweaver には、ColdFusion MX 7 以降を開発サーバーとして使用するための多数の拡張機能があります。この拡張機能では、挿入パネルのボタン、メニュー項目、プロパティインスペクターが追加されており、ColdFusion フォームのプロパティを迅速に作成、設定することができます。さらに、サイトのビジターが入力した情報を検査するコードを生成することもできます。例えば、ユーザーが入力した電子メールアドレスに @ 記号があるか、必須テキストフィールドに特定の型の値が入力されているかなどを確認できます。

ColdFusion 拡張機能の有効化

この拡張機能の中には、ColdFusion MX 7 以降を実行しているコンピューターを Dreamweaver のテストサーバーとして定義しておくことが必要なものもあります。例えば、フォームコントロールのプロパティインスペクターを使用できるのは、適切なテストサーバーを指定した場合だけです。

テストサーバーを定義するのは 1 回だけです。Dreamweaver では、テストサーバーのバージョンを自動的に検出し、ColdFusion を検出した場合に拡張機能を使用可能にします。

  1. ColdFusion プロジェクトの Dreamweaver サイトを定義していない場合は、ここで定義します。
  2. サイト/サイトの管理を選択し、リストからサイトを選択して、「編集」をクリックします。
  3. 「サーバー」カテゴリーを選択し、ColdFusion MX 7 以降を Dreamweaver サイトのテストサーバーとして実行しているコンピューターを指定します。有効な Web URL を指定します。
  4. ColdFusion ドキュメントを開きます。

    ColdFusion ドキュメントを開くまで、Dreamweaver ワークスペースに対する変更は表示されません。

ColdFusion フォームの作成

多数の挿入パネルのボタン、メニュー項目、およびプロパティインスペクターを使用して、ColdFusion フォームを迅速に作成し、そのプロパティを設定することができます。

注意:

これらの拡張機能は、ColdFusion MX 7 以降を実行するコンピューターにアクセスできる場合にだけ使用できます。

  1. ColdFusion ページを開き、ColdFusion フォームを表示する場所に挿入ポイントを置きます。
  2. 挿入/ColdFusion オブジェクト/CFForm/CFForm を選択するか、挿入パネルの「CFForm」カテゴリーを選択して CF Form アイコンをクリックします。

    Dreamweaver では空の ColdFusion フォームが挿入されます。デザインビューでは、フォームは赤い点線のアウトラインで示されます。アウトラインが表示されない場合は、表示/ビジュアルエイド/不可視エレメントを選択します。

  3. フォームが選択されていることを確認したら、プロパティインスペクターを使用して以下のフォームプロパティを設定します。

    CFForm

    フォームの名前を設定します。

    アクション

    フォームを送信する際に処理される ColdFusion ページの名前を指定します。

    メソッド

    ブラウザーでフォームデータをサーバーに送信する際に使用するメソッドを定義します。

    POST

    HTTP post メソッドを使用してデータを送信します。このメソッドでは、データを個別のメッセージでサーバーに送信します。

    GET

    HTTP get メソッドを使用してデータを送信します。このとき、フォームフィールドコンテンツを URL クエリーストリングに配置します。

    ターゲット

    cfform タグのターゲット属性の値を修正します。

    エンコーディングタイプ

    フォームデータの送信に使用するエンコードメソッドを指定します。

    注意:

    エンコードの種類は文字エンコードを基準としません。この属性では、メソッドの値が post の場合に、フォームをサーバーに送信する際に使用するコンテンツタイプを指定します。この属性の初期設定値は application/x-www-form-urlencoded です。

    フォーマット

    作成されるフォームの種類を決定します。

    HTML

    HTML フォームを生成してクライアントに送信します。cfgrid 子コントロールと cftree 子コントロールは Flash またはアプレットフォーマットでもかまいません。

    Flash

    Flash フォームを生成してクライアントに送信します。すべてのコントロールが Flash フォーマットになります。

    XML

    XForms XML を生成し、ColdFusion フォーム名を付けた変数に結果を保存します。クライアントには何も送信されません。cfgrid 子コントロールと cftree 子コントロールは Flash またはアプレットフォーマットでもかまいません。

    スタイル

    フォームのスタイルを指定します。詳しくは、ColdFusion のマニュアルを参照してください。

    Flash/XML Skin

    出力にスタイルを追加するハローカラーを指定します。テーマにより、ハイライトまたは選択されたエレメントの色が決まります。

    データを保持

    フォーム自体に送信する際に、初期コントロール値を、送信された値で上書きするかどうかを指定します。

    • False を指定した場合は、control タグ属性で指定した値が使用されます。

    • True を指定した場合は、送信された値が使用されます。

    スクリプト src

    タグと子タグで使用されるクライアントサイドコードが含まれる JavaScript ファイルの URL を Web ルートを基準として指定します。ファイルが初期設定の場所にない場合に、この属性を使用します。"—/CFIDE" ディレクトリへのアクセスがブロックされている一部のホスティング環境や構成で、この属性が必要になる場合があります。初期設定の場所は ColdFusion Administrator で設定されます。初期設定は "/CFIDE/scripts/cfform.js" です。

    アーカイブ

    cfgrid、cfslider、cftree の各アプレットコントロールのダウンロード可能な Java クラスの URL を指定します。初期設定の場所は "/CFIDE/classes/cfapplets.jar" です。

    高さ

    フォームの高さを指定します。

    フォームの幅を指定します。

    CFFORM のタグエディターを表示

    プロパティインスペクターで表示されないプロパティを編集します。

  4. ColdFusion フォームコントロールを挿入します。

    ColdFusion フォームで ColdFusion フォームコントロールを表示する場所に挿入ポイントを置き、挿入メニュー(挿入/ColdFusion オブジェクト/CFForm)または挿入パネルの 「CFForm」カテゴリからコントロールを選択します。

  5. 必要に応じて、プロパティインスペクターでコントロールのプロパティを設定します。

    コントロールがデザインビューで選択されていることを確認してから、プロパティインスペクターでプロパティを設定します。プロパティについて詳しくは、プロパティインスペクターのヘルプアイコンをクリックしてヘルプを参照してください。

  6. ColdFusion フォームのレイアウトを調整します。

    HTML ベースのフォームを作成している場合は、行の区切り、段落の区切り、フォーマット済みのテキスト、またはテーブルを使用してフォームをフォーマットできます。1 ページに複数の ColdFusion フォームを入れることはできますが、別の ColdFusion フォームに ColdFusion フォームを追加すること、つまり、タグのオーバーラップはできません。

    Flash ベースのフォームを作成している場合は、カスケーディングスタイルシート(CSS)スタイルを使用してフォームをレイアウトします。ColdFusion では、フォーム内の HTML は無視されます。

    ColdFusion フォームフィールドのラベルには説明文を記述して、ユーザーにわかりやすくする必要があります。例えば、名前情報を要求する場合は、「名前ラベルを入力してください」とします。

ColdFusion フォームコントロールの挿入

挿入パネルまたは挿入メニューを使用すると、ColdFusion フォームコントロールを ColdFusion フォームに迅速に挿入できます。空の ColdFusion フォームを作成してからコントロールを挿入します。

注意:

これらの拡張機能は、ColdFusion MX 7 以降を実行するコンピューターにアクセスできる場合にのみ使用できます。

  1. デザインビューで、挿入ポイントをフォームのアウトライン内に置きます。
  2. 挿入メニューからコントロールを選択するか(挿入/ColdFusion オブジェクト/CFForm)、または挿入パネルの「CFForm」カテゴリからコントロールを選択します。
  3. ページに配置されたコントロールをクリックし、プロパティインスペクターでそのプロパティを設定します。

    特定のコントロールの挿入について詳しくは、対象のコントロールに関するトピックを参照してください。

ColdFusion テキストフィールドの挿入

ColdFusion テキストフィールドまたはパスワードフィールドをフォームに視覚的に挿入して、そのオプションを設定することができます。

注意:

この拡張機能は、ColdFusion MX 7 以降を実行しているコンピューターにアクセスできる場合にのみ使用できます。

ColdFusion テキストフィールドの視覚的な挿入

  1. デザインビューで、挿入ポイントをフォームのアウトライン内に置きます。
  2. 挿入パネルの「CF フォーム」カテゴリで、CF テキストフィールドアイコンをクリックするか、挿入/ColdFusion オブジェクト/CF フォーム/CF テキストフィールドを選択します。

    テキストフィールドがフォームに表示されます。

  3. テキストフィールドを選択し、プロパティインスペクターでそのプロパティを設定します。
  4. ページ上のテキストフィールドにラベルを付けるには、テキストフィールドの横をクリックして、ラベルを入力します。

パスワードフィールドの視覚的な挿入

  1. 上記手順の 1 ~ 2 を繰り返してテキストフィールドを挿入します。
  2. 挿入したテキストフィールドを選択して、そのプロパティインスペクターを表示します。
  3. 挿入したテキストフィールドを選択して、そのプロパティインスペクターを表示します。

CFTextField のオプション(ColdFusion)

ColdFusion のテキストフィールドまたはパスワードフィールドのオプションを設定するには、CFTextField のプロパティインスペクターで以下のオプションを設定します。

CFtextfield

id 属性を設定します(<cfinput> タグ)。

ブラウザーで最初にページを開いたときにフィールドに表示されるテキストを指定します。情報は静的または動的のどちらでもかまいません。

動的値を指定するには、「値」テキストボックスの横にある稲妻アイコンをクリックし、動的データダイアログボックスでレコードセット列を選択します。ブラウザーでフォームを表示するときに、テキストフィールドの値はこのレコードセット列から得られます。

テキストモード

標準のテキスト入力フィールドとパスワード入力フィールドを切り替えます。このコントロールで修正された属性は type です。

読み取り専用

表示テキストを読み取り専用にします。

最大長

テキストフィールドに入力可能な最大文字数を設定します。

マスク

要求したテキストのマスクを指定します。ユーザーの入力を検証する際に、このプロパティを使用します。マスクフォーマットは A、9、X、? の 各文字で構成されます。

注意:

マスク属性は cfinput type="password" タグでは無視されます。

バリデート

現在のフィールドの検証の種類を指定します。

検査

フィールドを検証する時期を onSubmit、onBlur、または onServer の中から指定します。

ラベル

テキストフィールドのラベルを指定します。

パターン

入力を検証するための JavaScript 正規表現パターンを指定します。始めと終わりのスラッシュは省略します。詳しくは、ColdFusion のマニュアルを参照してください。

高さ

コントロールの高さをピクセル単位で指定します。

コントロールの幅をピクセル単位で指定します。

サイズ

コントロールのサイズを指定します。

必須

フォームをサーバーに送信する前にテキストフィールドにデータを含めるかどうかを指定します。

タグエディターを表示

プロパティインスペクターで表示されないプロパティを編集します。

ColdFusion 非表示フィールドの挿入

ColdFusion 非表示フィールドをフォームに視覚的に挿入して、そのプロパティを設定することができます。非表示フィールドは、ユーザーが入力しない情報を保存し送信するのに使用します。この情報は、ユーザーには表示されません。

注意:

この拡張機能は、ColdFusion MX 7 以降を実行しているコンピューターにアクセスできる場合にのみ使用できます。

  1. デザインビューで、挿入ポイントをフォームのアウトライン内に置きます。
  2. 挿入パネルの「CFForm」カテゴリ内で、CF 非表示フィールドアイコンをクリックします。

    マーカーが ColdFusion フォームに表示されます。マーカーが表示されない場合は、表示/ビジュアルエイド/不可視エレメントを選択します。

  3. ページ上の非表示フィールドを選択し、必要に応じて、プロパティインスペクターで以下のオプションを設定します。

    Cfhiddenfield

    非表示フィールドの一意の名前を指定します。

    非表示フィールドの値を指定します。データは静的または動的のどちらでもかまいません。

    動的値を指定するには、「値」テキストボックスの横にある稲妻アイコンをクリックし、動的データダイアログボックスでレコードセット列を選択します。ブラウザーでフォームを表示するときに、テキストフィールドの値はこのレコードセット列から得られます。

    バリデート

    現在のフィールドの検証の種類を指定します。

    検査

    フィールドを検証する時期を onSubmit、onBlur、または onServer の中から指定します。

    ラベル

    コントロールのラベルを指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    パターン

    入力を検証するための JavaScript 正規表現パターンを指定します。始めと終わりのスラッシュは省略します。詳しくは、ColdFusion のマニュアルを参照してください。

    高さ

    コントロールの高さをピクセル単位で指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    コントロールの幅をピクセル単位で指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    サイズ

    コントロールのサイズを指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    必須

    フォームをサーバーに送信する前に非表示フィールドにデータを含めるかどうかを指定します。

    タグエディターを表示

    プロパティインスペクターで表示されないプロパティを編集します。

ColdFusion テキスト領域の挿入

ColdFusion テキスト領域をフォームに視覚的に挿入して、そのプロパティを設定することができます。テキスト領域は、複数行のテキストから構成される入力エレメントです。

注意:

この拡張機能は、ColdFusion MX 7 以降を実行しているコンピューターにアクセスできる場合にのみ使用できます。

  1. 挿入ポイントをフォームのアウトライン内に置きます。
  2. 挿入パネルの「CFForm」カテゴリ内で、CF テキスト領域アイコンをクリックします。

    テキスト領域が ColdFusion フォームに表示されます。

  3. ページ上のテキストフィールドを選択し、必要に応じて、プロパティインスペクターで以下のオプションを設定します。

    Cftextarea

    コントロールの一意の名前を指定します。

    文字幅

    1 行あたりの文字数を設定します。

    ライン数

    テキスト領域に表示する行数を設定します。

    折り返し

    ユーザーが入力したテキストの折り返し方法を指定します。

    必須

    ユーザーがフィールドにデータを入力する必要があるか(オン)ないか(オフ)を指定します。

    初期値

    ブラウザーで最初にページを開いたときにテキスト領域に表示されるテキストを指定します。

    バリデート

    フィールドの検証の種類を指定します。

    検査

    フィールドを検証する時期を onSubmit、onBlur、または onServer の中から指定します。

    ラベル

    コントロールのラベルを指定します。

    スタイル

    コントロールのスタイルを指定します。詳しくは、ColdFusion のマニュアルを参照してください。

    高さ

    コントロールの高さをピクセル単位で指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    コントロールの幅をピクセル単位で指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    タグエディターを表示

    プロパティインスペクターで表示されないプロパティを編集します。

  4. テキスト領域にラベルを付けるには、テキスト領域の横をクリックして、ラベルを入力します。

ColdFusion ボタンの挿入

ColdFusion ボタンをフォームに視覚的に挿入して、そのプロパティを設定することができます。ColdFusion ボタンは、ColdFusion フォームの操作を制御します。ColdFusion フォームデータをサーバーに送信する場合や、ColdFusion フォームをリセットする場合にボタンを使用します。標準の ColdFusion ボタンには、通常、"送信"、"リセット" などのラベルが付けられます。また、スクリプト内で定義した他の処理タスクを割り当てることもできます。例えば、ボタンを使用して、割り当てられた値を基に、選択した項目の合計費用を計算することもできます。

注意:

この拡張機能は、ColdFusion MX 7 以降を実行しているコンピューターにアクセスできる場合にのみ使用できます。

  1. 挿入ポイントを ColdFusion フォームのアウトライン内に置きます。
  2. 挿入パネルの「CFForm」カテゴリ内で、CF ボタンアイコンをクリックします。

    ボタンが ColdFusion フォームに表示されます。

  3. ページ上のボタンを選択し、必要に応じて、プロパティインスペクターで以下のオプションを設定します。

    Cfbutton

    コントロールの一意の名前を指定します。

    アクション

    作成するボタンのタイプを指定します。

    タグエディターを表示

    プロパティインスペクターで表示されないプロパティを編集します。

    実行時の ColdFusion サーバーでは、その他のプロパティは無視されます。

ColdFusion チェックボックスの挿入

ColdFusion チェックボックスをフォームに視覚的に挿入して、そのプロパティを設定することができます。ユーザーがオプション群から複数のオプションを選択できるようにする場合は、チェックボックスを使用します。

注意:

この拡張機能は、ColdFusion MX 7 以降を実行しているコンピューターにアクセスできる場合にのみ使用できます。

  1. 挿入ポイントをフォームのアウトライン内に置きます。
  2. 挿入パネルの CFForm カテゴリ内で、CF チェックボックスアイコンをクリックします。

    チェックボックスが ColdFusion フォームに表示されます。

  3. ページ上のチェックボックスを選択し、必要に応じて、プロパティインスペクターで以下のオプションを設定します。

    Cfcheckbox

    コントロールの一意の名前を指定します。

    チェック済み値

    ユーザーがチェックボックスをオンにしたときにチェックボックスから返す値を指定します。

    イニシャル状態

    ブラウザーで最初にページを開いたときにチェックボックスをオンにするかどうかを指定します。

    バリデート

    チェックボックスの検証の種類を指定します。

    検査

    チェックボックスを検証する時期を onSubmit、onBlur、または onServer の中から指定します。

    ラベル

    チェックボックスのラベルを指定します。

    パターン

    入力を検証するための JavaScript 正規表現パターンを指定します。始めと終わりのスラッシュは省略します。詳しくは、ColdFusion のマニュアルを参照してください。

    高さ

    コントロールの高さをピクセル単位で指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    コントロールの幅をピクセル単位で指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    サイズ

    コントロールのサイズを指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    必須

    フォームをサーバーに送信する前にチェックボックスをオンにするかどうかを指定します。

    タグエディターを表示

    プロパティインスペクターで表示されないプロパティを編集します。

  4. チェックボックスにラベルを付けるには、ページ上のチェックボックスの横をクリックし、ラベルのテキストを入力します。

ColdFusion ラジオボタンの挿入

ColdFusion ラジオボタンをフォームに視覚的に挿入して、そのプロパティを設定することができます。ユーザーが一連のオプションからオプションを 1 つだけ選択できるようにする場合は、ラジオボタンを使用します。ラジオボタンは、通常、グループで使用します。同一グループのラジオボタンすべてに、同じ名前を付ける必要があります。

注意:

この拡張機能は、ColdFusion MX 7 以降を実行しているコンピューターにアクセスできる場合にのみ使用できます。

  1. 挿入ポイントをフォームのアウトライン内に置きます。
  2. 挿入/ColdFusion オブジェクト/CF フォーム/CF ラジオボタンを選択します。

    ラジオボタンが ColdFusion フォームに表示されます。

  3. ページ上のラジオボタンを選択し、必要に応じて、プロパティインスペクターで以下のオプションを設定します。

    Cfradiobutton

    コントロールの一意の名前を指定します。

    チェック済み値

    ユーザーがラジオボタンをオンにしたときにラジオボタンから返す値を指定します。

    イニシャル状態

    ブラウザーで最初にページを開いたときにラジオボタンをオンにするかどうかを指定します。

    バリデート

    ラジオボタンの検証の種類を指定します。

    検査

    ラジオボタンを検証する時期を onSubmit、onBlur、または onServer の中から指定します。

    ラベル

    ラジオボタンのラベルを指定します。

    パターン

    入力を検証するための JavaScript 正規表現パターンを指定します。始めと終わりのスラッシュは省略します。詳しくは、ColdFusion のマニュアルを参照してください。

    高さ

    コントロールの高さをピクセル単位で指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    コントロールの幅をピクセル単位で指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    サイズ

    コントロールのサイズを指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    必須

    フォームをサーバーに送信する前にラジオボタンをオンにするかどうかを指定します。

    タグエディターを表示

    プロパティインスペクターで表示されないプロパティを編集します。

  4. ラジオボタンにラベルを付けるには、ページ上のラジオボタンの横をクリックして、ラベルを入力します。

ColdFusion 選択ボックスの挿入

ColdFusion 選択ボックスをフォームに視覚的に挿入して、そのプロパティを設定することができます。選択ボックスは、ユーザーがリストから 1 つまたは複数の項目を選択する場合に使用します。選択ボックスは、多くの項目を限られたスペースで表示するのに便利です。また、サーバーに返される値を制御する場合にも便利です。テキストフィールドではユーザーが自由に情報を入力できるため、無効な値でも入力可能ですが、選択ボックスではメニューから返される値を設計者が設定できます。

フォームには、2 つのタイプの選択ボックスを挿入できます。1 つは、ユーザーがクリックしたときにドロップダウン形式で表示されるメニューで、もう 1 つは、選択できる項目をスクロール可能なリストとして表示するメニューです。

注意:

この拡張機能は、ColdFusion MX 7 以降を実行しているコンピューターにアクセスできる場合にのみ使用できます。

  1. 挿入ポイントをフォームのアウトライン内に置きます。
  2. 挿入パネルの「CFForm」カテゴリ内で、CF 選択アイコンをクリックします。

    選択ボックスが ColdFusion フォームに表示されます。

  3. ページ上の選択ボックスを選択し、必要に応じて、プロパティインスペクターで以下のオプションを設定します。

    Cfselect

    コントロールの一意の名前を指定します。

    タイプ

    ポップアップメニューまたはリストのいずれかを選択します。リストタイプを選択すると、「リストの高さ」オプションと「複数リストの選択を許可」オプションが使用できるようになります。

    リストの高さ

    リストメニューに表示する行数を指定します。リストタイプを選択した場合にだけ使用できます。

    複数リストの選択を許可

    ユーザーがリストから一度に複数のオプションを選択できるかどうかを指定します。リストタイプを選択した場合にだけ使用できます。

    値の編集

    選択ボックスからオプションを追加、編集、削除するためのダイアログボックスを開きます。

    初期選択値

    初期設定で選択するオプションを指定します。「複数リストの選択を許可」オプションを選択している場合は、複数のオプションを選択できます。

    レコードセット

    リストまたはメニューに入力するのに使用する ColdFusion クエリーの名前を指定します。

    列の表示

    各リストエレメントの表示ラベルに使用するレコードセット列を指定します。Recordset プロパティとともに使用します。

    値列

    各リストエレメントの値を指定するのに使用するレコードセット列を指定します。Recordset プロパティとともに使用します。

    Flash ラベル

    選択ボックスのラベルを指定します。

    Flash の高さ

    コントロールの高さをピクセル単位で指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    Flash の幅

    コントロールの幅をピクセル単位で指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    メッセージ

    Required プロパティに Yes を設定している場合に、ユーザーが選択を行わずにフォームを送信したときに表示するメッセージを指定します。

    必須

    フォームをサーバーに送信する前にメニュー項目を選択するかどうかを指定します。

    タグエディターを表示

    プロパティインスペクターで表示されないプロパティを編集します。

ColdFusion イメージフィールドの挿入

ColdFusion イメージフィールドをフォームに視覚的に挿入して、そのオプションを設定することができます。イメージフィールドは、カスタムボタンを作成する場合に使用します。

注意:

この拡張機能は、ColdFusion MX 7 以降を実行しているコンピューターにアクセスできる場合にのみ使用できます。

  1. デザインビューで、挿入ポイントをフォームのアウトライン内に置きます。
  2. 挿入パネルの「CFForm」カテゴリ内で、CF イメージフィールドアイコンをクリックします。挿入するイメージを参照して選択し、「OK」をクリックします。または、「ソース」テキストボックスにイメージファイルのパスを入力します。

    注意:

    イメージがサイトのルートフォルダー以外の場所にある場合は、ルートフォルダーにイメージをコピーする必要があります。ルートフォルダー以外の場所にあるイメージは、サイトをパブリッシュする際にアクセスできない場合があります。

  3. ページ上のイメージフィールドを選択し、必要に応じて、プロパティインスペクターで以下のオプションを設定します。

    Cfimagefield

    コントロールの一意の名前を指定します。

    ソース

    挿入イメージの URL を指定します。

    代替

    イメージを表示できない場合に表示するメッセージを指定します。

    行揃え

    ピクチャの整列を指定します。

    ボーダー

    イメージボーダーの幅を設定します。

    イメージの編集

    初期設定のイメージエディターでイメージを開きます。

    初期設定のイメージエディターを定義するには、編集/環境設定/ファイルタイプ/エディターを選択します。初期設定のイメージエディターを定義していない場合は、「イメージの編集」ボタンを押しても何も実行されません。

    バリデート

    イメージフィールドの検証の種類を指定します。

    検査

    フィールドを検証する時期を onSubmit、onBlur、または onServer の中から指定します。

    ラベル

    ラジオボタンのラベルを指定します。

    パターン

    入力を検証するための JavaScript 正規表現パターンを指定します。始めと終わりのスラッシュは省略します。詳しくは、ColdFusion のマニュアルを参照してください。

    高さ

    コントロールの高さをピクセル単位で指定します。

    コントロールの幅をピクセル単位で指定します。

    サイズ

    コントロールのサイズを指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    必須

    フォームをサーバーに送信する前にコントロールにデータを含めるかどうかを指定します。

    タグエディターを表示

    プロパティインスペクターで表示されないプロパティを編集します。

ColdFusion ファイルフィールドの挿入

ColdFusion ファイルフィールドをフォームに視覚的に挿入して、そのプロパティを設定することができます。ファイルフィールドは、ユーザーがコンピューターからワードプロセッサーのドキュメントやグラフィックファイルなどのファイルを選択して、サーバーにアップロードするときに使用します。ColdFusion ファイルフィールドは、「参照」ボタンがあることを除けば、外観は他のテキストフィールドと同じです。ユーザーは、アップロードするファイルのパスを手動で入力するか、「参照」ボタンでファイルの場所を検索して選択することができます。

ファイルフィールドの場合、ブラウザーからサーバーにファイルを転送するには、POST メソッドを使用します。ファイルは、フォームの「アクション」ボックスで指定されたアドレスに送信されます。フォームでファイルフィールドを使用する前に、匿名ファイルのアップロードが許可されているかどうかをサーバーのシステム管理者に確認してください。

ファイルフィールドでは、フォームエンコードが multipart/form に設定されている必要があります。Dreamweaver では、ファイルフィールドコントロールを挿入したときに自動的に設定されます。

注意:

この拡張機能は、ColdFusion MX 7 以降を実行しているコンピューターにアクセスできる場合にのみ使用できます。

  1. デザインビューで、プロパティインスペクターを表示する CFForm を選択します。

    フォームを簡単に選択するには、フォームアウトラインの内側をクリックし、ドキュメントウィンドウの下部にあるタグセレクターの <cfform> タグをクリックします。

  2. プロパティインスペクターで、フォームメソッドに POST を設定します。
  3. エンコーディングタイプポップアップメニューから「multipart/form-data」を選択します。
  4. ファイルフィールドを表示するフォームのアウトライン内に挿入ポイントを置きます。
  5. 挿入/ColdFusion オブジェクト/CF フォーム/CF ファイルフィールドを選択します。

    ファイルフィールドがドキュメントに表示されます。

  6. ページ上のファイルフィールドを選択し、必要に応じて、プロパティインスペクターで以下のプロパティを設定します。

    Cffilefield

    コントロールの一意の名前を指定します。

    最大長

    ファイルへのパスの最大文字数を指定します。

    バリデート

    フィールドの検証の種類を指定します。

    検査

    フィールドを検証する時期を onSubmit、onBlur、または onServer の中から指定します。

    ラベル

    フィールドのラベルを指定します。

    パターン

    入力を検証するための JavaScript 正規表現パターンを指定します。始めと終わりのスラッシュは省略します。詳しくは、ColdFusion のマニュアルを参照してください。

    高さ

    コントロールの高さをピクセル単位で指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    コントロールの幅をピクセル単位で指定します。実行時の ColdFusion サーバーでは、このプロパティは無視されます。

    サイズ

    コントロールのサイズを指定します。

    必須

    フォームをサーバーに送信する前にファイルフィールドにデータを含めるかどうかを指定します。

    タグエディターを表示

    プロパティインスペクターで表示されないプロパティを編集します。

ColdFusion 日付フィールドの挿入

Dreamweaver では ColdFusion 日付フィールドを視覚的に挿入できませんが、プロパティは視覚的に設定することができます。ColdFusion 日付フィールドは特殊なテキストフィールドで、ユーザーがポップアップカレンダーから日付を選択してテキストフィールドに挿入することができます。

注意:

この拡張機能は、ColdFusion MX 7 以降を実行しているコンピューターにアクセスできる場合にのみ使用できます。

  1. デザインビューで、プロパティインスペクターを表示する CFForm を選択します。

    フォームを簡単に選択するには、フォームアウトラインの内側をクリックし、ドキュメントウィンドウの下部にあるタグセレクターの <cfform> タグをクリックします。

  2. プロパティインスペクターで、フォームの Format プロパティに Flash を設定します。

    日付フィールドコントロールは、Flash ベースの ColdFusion フォームだけでレンダリングできます。

  3. コードビューに切り替え(表示/コード)、CFForm の開始タグと終了タグの間に以下のタグを入力します。
    <cfinput name="datefield" type="datefield">
  4. デザインビューに切り替えてページ上のデータフィールドを選択し、必要に応じて、プロパティインスペクターで以下のオプションを設定します。

    Cfdatefield

    コントロールの一意の名前を指定します。

    ブラウザーで最初にページを開いたときにフィールドに表示される日付を指定します。日付は静的または動的のどちらでもかまいません。

    動的値を指定するには、「値」テキストボックスの横にある稲妻アイコンをクリックし、動的データダイアログボックスでレコードセット列を選択します。レコードセット列により、ブラウザーでフォームを表示するときに、日付フィールドに値が入力されます。

    バリデート

    フィールドの検証の種類を指定します。

    検査

    フィールドを検証する時期を onSubmit、onBlur、または onServer の中から指定します。

    ラベル

    フィールドのラベルを指定します。

    パターン

    入力を検証するための JavaScript 正規表現パターンを指定します。始めと終わりのスラッシュは省略します。詳しくは、ColdFusion のマニュアルを参照してください。

    高さ

    コントロールの高さをピクセル単位で指定します。

    コントロールの幅をピクセル単位で指定します。

    サイズ

    コントロールのサイズを指定します。

    必須

    フォームをサーバーに送信する前に日付フィールドに値を含めるかどうかを指定します。

    タグエディターを表示

    プロパティインスペクターで表示されないプロパティを編集します。

ColdFusion フォームコントロールの修正

ColdFusion フォームコントロールのプロパティは、デザインビューでもコードビューでも視覚的に変更できます。

注意:

この拡張機能は、ColdFusion MX 7 以降を実行しているコンピューターにアクセスできる場合にのみ使用できます。

  1. デザインビューでは、ページのフォームコントロールを選択します。コードビューでは、コントロールのタグ内をクリックします。

    フォームコントロールのプロパティがプロパティインスペクターで表示されます。

  2. プロパティインスペクターでフォームコントロールのプロパティを変更します。

    詳しくは、プロパティインスペクターのヘルプアイコンをクリックしてヘルプを参照してください。

  3. 詳細なプロパティを設定するには、プロパティインスペクターの「タグエディターを表示」ボタンをクリックし、表示されるタグエディター内でプロパティを設定します。

ColdFusion フォームデータの検証

指定したフィールドのコンテンツを検証するための ColdFusion フォームを作成して、ユーザーが正しいデータタイプを入力したことを確認することができます。

注意:

この拡張機能は、ColdFusion MX 7 以降を実行しているコンピューターにアクセスできる場合にのみ使用できます。

  1. 入力フィールドと「送信」ボタンが含まれている ColdFusion フォームを作成します。検証する ColdFusion フィールドに、それぞれ固有の名前が割り当てられていることを確認します。
  2. 検証するフォームのフィールドを選択します。
  3. プロパティインスペクターで、フィールドの検証方法を指定します。

    各入力プロパティインスペクターの下部には、特定の検証ルールを定義するためのコントロールがあります。例えば、電話番号を含むテキストフィールドを指定できます。この場合には、プロパティインスペクターの値ポップアップメニューから「電話番号」を選択します。検査ポップアップメニューで検証時期を指定することもできます。

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