アドビでは、お客様から報告された問題を修正するため、作業を進めています。ここでは、Dreamweaver の最新リリースで修正された問題について説明します。

2021 年 1 月リリース(バージョン 21.1)

  • 最新のブラウザーでクロスサイトトラッキングオプションが無効になっていると、デバイスプレビューが機能しません。
  • パネルを挿入パネルで、文字オプションのハイライト表示が不規則に表示されます。
  • [macOS 11.0] 挿入パネルで、ドロップダウンリストの上にカーソルを置くと、すべての要素がハイライト表示されます。
  • サイト内でチェックイン/チェックアウトオプションが有効になっていると、GET 操作のワークフローでファイルの変更時間が不正確になります。
  • [macOS 11.0] 別名で保存 ダイアログに表示される UI テキストに不整合があります。
  • [macOS 11.0] ファイル/開くダイアログで 「オプション」セクションが展開されていると、一部のファイルが表示されません。

2020 年 10 月リリース(バージョン 21.0)

2020 年 6 月リリース(バージョン 20.2)

  • macOS 10.15:サイト設定ウィンドウで、ローカルルートフォルダーを変更できません。
  • macOS 10.15:ドキュメントで、外部 CSS ファイルを添付できません。
  • macOS 10.15:Dreamweaver で、ファイルを保存するダイアログとファイルを開くダイアログが機能しません。
  • macOS 10.15:BBDiff などの外部比較ツールで、ファイルの比較ができません。
  • macOS 10.15:ファイルを開くダイアログまたはファイルを保存ダイアログで、「サイトルート」ボタンが機能しません。
  • Dreamweaver のインストールに失敗し、エラーコード 141 が表示されます。
  • 編集メニュー/同期の設定/Creative Cloud アカウントを管理の順に選択するか、環境設定/同期の設定の順に移動して「アカウントを管理」ボタンをクリックすると、ブラウザーに間違った URL が表示されます。

2020 年 2 月リリース(バージョン 20.1)

  • ライブビューの編集モードで、動的コンテンツの子要素に新しい要素の分割または作成を行うときに Enter キーが機能しません。
  • ドキュメントはテストサーバーに自動的にプッシュされず、新しい変更を保存するときにライブビューで編集できません。
  • macOS 10.15:ファイルの同期中にクラッシュします。

2019 年 11 月リリース(バージョン 20.0)

  • 先頭の文字を入力しなくても、PHP のリストで最初のコードヒントが常に選択されます。
  • 最初の文字を入力したときに、フィルタリングされた PHP のヒントが正しい順序で表示されません。
  • PHP コードで、一部の MYSQLi 拡張のヒントがヒントリストにありません。
  • JS コードで、ドキュメントを保存していないと、HTML または CSS ファイルで追加される CSS ID とクラスセレクターを利用できません。
  • JQuery コードで、イベントハンドラーコードのヒントを利用できません。
  • 新しいスニペットを作成するときに、スニペットタイプを選択できません。(「選択範囲を折り返し」、「ブロックの挿入」オプション)
  • クイック検索で「すべてを置換」を使用すると、スクロール位置がドキュメントの先頭に移動します。
  • Adobe Dreamweaver のインストールに失敗し、エラーコード 198 が表示されます。

2019 年 8 月リリース(バージョン 19.2.1)

  • 新しい Windows または Mac デバイスに Creative Cloud デスクトップアプリケーション 4.9 以降を使用して Dreamweaver バージョン 19.0 から 19.2 をインストールすると、Dreamweaver が起動時にクラッシュします。

2019 年 6 月リリース(バージョン 19.2)

  • PHP ドキュメントの HTML コードが、タグライブラリの設定に従ってフォーマットされません。
  • PHP のコードフォーマットを適用すると、文字列内に余分な空白文字が追加されます。
  • PHP のソースフォーマットを適用すると、インライン PHP コード内で改行されます。
  • PHP コードにソースフォーマットを適用すると、< キーと ? の間にスペースが挿入され、コードが壊れます。
  • PHP の可視性の指定が PHP ファイルで正しくフォーマットされません。可視性キーワードと関数定義の間に新規行が挿入されます。
  • PHP ファイルがストレート HTML の場合、HTML ファイルと同じフォーマットになります。
  • PHP ドキュメントをフォーマットすると、アンカータグが壊れます。
  • HTML のインデントの後で PHP コードがインデントされます。
  • Dreamweaver コードフォーマットの環境変数に設定されているインデントサイズとタブスペースの設定が、コードのインデント/インデント解除で機能しません。
  • PHP ドキュメントをフォーマットすると、ファイル内のスクリプトタブまたは JS コードに冗長する新規行/空白/行が挿入されます。
  • リスト内のファイルをクリックすると、ファイルの同期ダイアログが閉じます。

2019 年 4 月リリース(バージョン 19.1)

  • アプリケーション言語が英語(各国共通)のエクステンションを Dreamweaver にインストールすると、エクステンションが Dreamweaver に読み込まれません。
  • CSS ファイルにソースフォーマットの適用を実行すると、@media ブロック内のセレクターがフォーマットされません。
  • CSS ファイルの Selection にソースフォーマットの適用を実行すると、ファイルのコード全体にフォーマットが適用されます。
  • 新規ドキュメントを作成または開くと、Ctrl+Tab キーで次のドキュメントに切り替わりません。
  • mac OS のみ:「Div を挿入」ダイアログで ID を追加しても、ID のない Div タグがコードに追加されます。
  • mac OS のみ:「Main を挿入」ダイアログで ID を追加しても、ID のない Main タグがコードに追加されます。
  • mac OS のみ:Bootstrap を使用する .dwt テンプレートファイルのドキュメントステータスバーで「ビューポート」ドロップダウンリストに Bootstrap ページサイズ(sm、md、lg、xl)が表示されません。
  • Dreamweaver で、ネットワークパス参照またはプロトコル相対 URL(// で始まるパス)が UNC パスとして扱われ、アウトバウンド SMB コールが行われます。 
  • PHP にソースフォーマットの適用を実行すると、ファイル内の HTML コードのフォーマットが Dreamweaver CC 2015 と異なります。
  • PHP にソースフォーマットの適用を実行すると、文字列内に余分な空白が追加されます。
  • PHP にソースフォーマットの適用を実行すると、PHP のタグライブラリで行った設定がフォーマットに反映されません。
  • PHP にソースフォーマットの適用を実行すると、インラインの PHP コード内に改行が追加されます。
  • PHP にソースフォーマットの適用を実行すると、< ? の間にスペースが挿入され、コードが壊れます。
  • PHP にソースフォーマットの適用を実行すると、PHP コードのアクセス修飾子と関数定義の間に改行が挿入されます。
  • PHP にソースフォーマットの適用を実行すると、Script タグ内または PHP ファイルの JS コード内に余分な改行、スペースまたは行が挿入されます。
  • HTML/PHP ファイルにソースフォーマットの適用を実行すると、style タグ内の CSS がフォーマットされません。
  • ソースフォーマットの適用を実行したときに、「環境設定/コードフォーマット」で設定したインデントのサイズとタイプが反映されません。
  • ソースフォーマットの適用を実行すると、カーソルがコードビューの先頭に移動します。
  • 「スニペット」ウィンドウで、「選択範囲を囲む」と「ブロックの挿入」ラジオオプションを使用できません。

2019 年 1 月リリース(バージョン 19.0.1)

  • Mac OSでは、Dreamweaver の起動時にノードプロセスが CPU を 100% 消費します。
  • ESLint は、ブラウザーおよび JQuery オブジェクト(文書、ウィンドウ、$()など)に関するエラーメッセージ未定義の変数/オブジェクトを表示します。
  • ESLint は、サイトの設定から .eslintrc.js ファイルを作成するときに、リンター規則(for-direction、getter-return など)の一部に関するエラーメッセージルール定義が見つかりませんを表示します。

2018 年 10 月リリース(バージョン 19.0)

安定性とセキュリティの向上

  • [Win のみ] 起動するたびに Dreamweaver がクラッシュします。
  • [Win のみ] Dreamweaver アプリケーションが起動時に無期限にフリーズします。
  • [Mac のみ] 現時点で JavaScript ファイルを操作中に新しい JavaScript ファイルを開くと、Dreamweaver がクラッシュします。
  • Node.js が内部監査によって安全でないとフラグされます。
  • Dreamweaver に同梱された OpenSSL 1.0.2k にセキュリティ上の脆弱性が存在します。
  • Dreamweaver に同梱された zlib.dll のバージョンが不明で、セキュリティ上の脆弱性が存在します。

コードビュー

  • Dreamweaver では、コードビュー内の画像プレビューとカラープレビューは brackets.json を編集せずに無効にすることはできません。
  • Dreamweaver では、引用符と中括弧の自動挿入は、brackets.json を編集せずに無効にすることはできません。
  • 破損したエントリは、Bootstrap 文書のプロパティインスペクターの「フォントサイズ単位」ドロップダウンにリストされています。
  • 選択範囲にコロンが含まれていると、選択したテキストをコードビュー内でドラッグ&ドロップできません。
  • $_SERVER 配列要素のヒントは、非関連要素とリストされているため、Enter キーを押して選択要素を挿入できません。
  • CSS ファイルで url( ) 関数に選択したファイルパスが引用符で囲まれていません。

リアルタイムプレビュー

  • ユーザーは、ブラウザーでリアルタイムプレビューからプレビューに切り替えたり、プライマリブラウザーとセカンダリブラウザーのキーボードショートカットを関連付けてブラウザーで文書をプレビューすることはできません。
  • リアルタイムプレビュー用のブラウザーを選択すると、ブラウザーに、エラー「外部 HTML ページにアクセスしようとしましたが、このページをデバイスで開いてプレビューすることはできません。このページを Dreamweaver で開いて、デバイス上でページをプレビューします」が表示されます。
  • リアルタイムプレビューは、ユーザーがブラウザーウィンドウでクリックするまで、コードビューで行われた変更の自動同期を断続的に停止します。
  • プライマリブラウザーとセカンダリブラウザーのキーボードショートカット(F12 キーと Ctrl + F12 キー)はリアルタイムプレビューに割り当てられていますが、ブラウザーで開くサブメニューにも一覧表示されます。
  • リアルタイムプレビューは、文書が手動でテストサーバーにプッシュされるときは自動更新されません。
  • リアルタイムプレビューは、文書に相対パスのある関連した CSS/JS ファイルがある場合は読み込まれません。

その他

  • ライブビューは CSS グリッドレイアウトをレンダリングしません。
  • 検索と置換ダイアログで、検索クエリを保存または読み込むことはできません。
  • サイトですべて検索操作を実行した後に、検索結果レポートを保存できません。
  • [Win のみ] コードビューとデザインビューにおけるカーソル位置は高解像度ディスプレイで同期されません。