注意:

Photoshop Lightroom Classic (旧 Lightroom CC)のヘルプが表示されています。
お使いのバージョンではない場合Photoshop Lightroom のヘルプを表示してください。

プリセットを使用した写真の書き出し

プリセットを書き出しておくと、共用する写真を書き出す時間を短縮できます。例えば、プリセットを使用して、クライアントや友達に電子メールで送付するのに適した JPEG ファイルを書き出すことができます。

ビデオチュートリアル:書き出しプリセットの保存

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プリセットを使用した写真の書き出し

  1. 書き出す写真を選択し、ファイル/プリセットで書き出しを選択するか、「書き出し」ボタンをクリックします。
  2. プリセットを選択します。Lightroom Classic には、次の書き出しプリセットが組み込まれています。

    フルサイズの JPEG を書き込み

    写真を sRGB カラースペースに変換して sRGB のタグを付け、最高画質、拡大縮小なし、解像度 240 ピクセル/インチ(ppi)の設定で JPEG 形式で書き出します。このプリセットの初期設定では、書き出されたファイルは、ディスクに書き込みという名前のサブフォルダー内の、書き出しダイアログボックスの上部で指定した「CD/DVD 上のファイル」に保存されます。

    DNG に書き出し

    写真を DNG ファイル形式で書き出します。初期設定では、書き出し後の処理が指定されていないため、「書き出し」をクリックした後で保存先のフォルダーを選択できます。

    電子メール用

    電子メールを使用している相手に写真を送信するためのメッセージが開きます。Lightroom Classic から写真を電子メールで送信を参照してください。

    電子メール用(ハードドライブ)

    写真を sRGB JPEG ファイルとしてハードディスクに書き出します。書き出された写真は最大サイズが 640 ピクセル(幅または高さ)で、画質が中で、解像度が 72 ピクセル/インチになります。書き出し完了後、写真がエクスプローラー(Windows)または Finder(Mac OS)で表示されます。「書き出し」をクリックしてから保存先のフォルダーを選択します。

書き出し設定のプリセットとしての保存

  1. 書き出しダイアログボックスで、保存用の書き出し設定をおこないます。
  2. ダイアログボックスの左側のプリセットパネルの一番下にある「追加」ボタンをクリックします。
  3. 新規プリセットダイアログボックスで、「プリセット名」ボックスに名前を入力して「作成」をクリックします。

前回の設定を使用した写真の書き出し

手動で設定した最後の書き出しセッションと同じ設定を使用して写真を書き出すことができます。これには、プリセットを変更した場合も含まれます。手動で設定した最後の書き出しセッションがない場合は、「前回の設定で書き出し」コマンドを選択しても書き出しのプリセットを使用できません。

  1. 書き出す写真を選択します。
  2. ファイル/前回の設定で書き出しを選択します。

Export Actions の作成

Export Actions フォルダーには、写真ファイルセットとともに開くことのできる任意のファイルを配置できます。例えば、Export Actions フォルダーに実行可能ファイルやショートカット(Windows)またはアプリケーションやエイリアス(Mac OS)を配置できます。このフォルダーに追加したファイルは、次回写真を書き出す際に、書き出しダイアログボックスの書き出し後メニューのリストに表示されます。

注意:

Photoshop のドロップレットやスクリプトファイルも Export Actions フォルダーに追加できます。

  1. 次のいずれかの操作をおこない、Export Actions フォルダーを開きます。
    • 書き出しダイアログボックスで、書き出し後/今すぐ Export Actions フォルダーを表示を選択します。

    • Windows 7 と 8:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Adobe\Lightroom\Export Actions\ に移動します。

    • Mac OS:/Users/[ユーザー名]/Library/Application Support/Adobe/Lightroom/Export Actions/ に移動します。

  2. 項目を Export Actions フォルダーに追加します。

書き出しプラグイン

Lightroom Classic は、書き出しダイアログボックスに機能を追加するプラグインをサポートしています。インストールしているサードパーティのプラグインによって、書き出しダイアログボックスに表示されるオプションが異なります。ソフトウェアのサポートやマニュアルについては、プラグインの開発元にお問い合わせください。

次のフォルダーにあるプラグインは Lightroom Classic によって自動的に読み込まれ、プラグインマネージャーで有効または無効にできますが、削除はできません。

  • Mac OS:/Library/Application Support/Adobe/Lightroom/Modules

  • Windows 7 と 8:C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Adobe\Lightroom\Modules

Lightroom Classic SDK のマニュアルについては、_jpwww.adobe.com/go/devnet_jp を参照してください。

書き出しプラグインの管理

  1. ファイル/プラグインマネージャーを選択するか、書き出しダイアログボックスの左下にある「プラグインマネージャー」ボタンをクリックします。

    Lightroom Classic プラグインマネージャーダイアログボックスの左側のパネルに、インストールされているプラグインのリストが表示されます。

  2. 次のいずれかの操作をおこないます。
    • 左側のパネルでプラグインを選択すると、そのプラグインに関する情報がメインパネルに表示されます。

    • Lightroom Classic にプラグインを追加するには、「追加」ボタンをクリックします。プラグインを探して選択し、「プラグインを追加」をクリックします。

    • Lightroom Classic からプラグインを削除するには、そのプラグインを左側のパネルで選択し、「削除」をクリックします。

    • 「プラグイン Exchange」をクリックすると、Adobe の Web サイトでプラグインを検索できます。

  3. 「完了」をクリックして Lightroom Classic プラグインマネージャーを終了し、書き出しダイアログボックスに戻ります。

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