Lightroom Classic の最新リリースの既知の問題点と制限事項についてご確認ください。
問題 回避策

Lightroom Classic バージョン 8.3 からファイルを書き出すときに、書き出し先のフォルダーを選択すると、「指定されたフォルダーには書き込みできません」というエラーが発生します。

 

この問題は、Lightroom Classic バージョン 8.3.1(2019 年 5 月リリース)で解決されています。詳細については、「書き出し先のフォルダーを選択するときにエラーが発生する」を参照してください
(エンタープライズ版アカウントのみ) Lightroom Classic の最新バージョンへのアップデート時に、エンドユーザーに、ログインしてアプリケーションの使用を促すメッセージが表示されます。エンタープライズ版エンドユーザーは、アプリケーションが体験版モードで実行されていることを確認できるとともに、エンタープライズ版のシリアル番号を使用してアプリケーションをデプロイした場合は、体験版を開始か、サブスクリプション版の購入を促すメッセージが表示されます。 この問題は、Lightroom Classic CC (v7.x 以前)の以前のインストールで、管理者がエンタープライズ版のシリアル番号を使用してライセンス認証とデプロイを行った場合に発生すると考えられます。解決策と軽減策の手順については、Lightroom Classic でアップデート時にログインを求められるを参照してください。

(Mac のみ)中国における Creative Cloud グループ版ユーザーの場合、Lightroom Classic を起動するたびにエラーメッセージが表示されます。このエラーは、アプリケーションをメッセージに指定されている言語でコンピューターにインストールした場合であっても表示されます。

このエラーを解決するには、ご使用のオペレーティングシステムの設定を変更して、簡体字中国語をプライマリ OS 言語として設定してから Lightroom Classic を起動します。

関連する参考情報については、中国におけるグループ版ユーザーの場合の CC アプリケーションの起動時エラーを参照してください。

(Mac のみ) Lightroom Classic は、アプリケーションを実行中に macOS 10.14 (Mojave)のダークモードに切り替えるとクラッシュします。 Lightroom Classic および Lightroom を mac OS 10.14 (Mojave)で実行する際に発生することがある互換性に関する既知の問題とそれぞれの回避策の一覧については、Lightroom と Mojave | macOS 10.14 を参照してください。