新機能

拡張機能


Adobe Camera Raw 8.7

Adobe Camera Raw 8.7 は、Windows 用 HiDPI モニターのサポートを追加しました。この機能を有効にするには、以下の手順を行います。

  1. Photoshop/環境設定/試験機能を選択します。
  2. 高密度ディスプレイ用 UI 200% 拡大表示」を選択します。

詳細については、高密度ディスプレイ用 UI 200% 拡大表示を参照してください。

Adobe Camera Raw 8.5

ブラシコントロールを使用して段階フィルターおよび円形フィルターのマスクを変更できるようになりました。マスクを追加したら、ブラシコントロールにアクセスするために、新規/編集の横にあるブラシオプションを選択します。または、Shift + K キーボードショートカットを使用します。

必要に応じて、+ ブラシと - ブラシを使用して、既存の円形フィルターまたは段階フィルターのマスクに対して追加または削除を行います。

注意:

段階フィルターおよび円形フィルターのマスクの新しいブラシコントロールのビデオでの説明については、Adobe Camera Raw 8.5 のフィルターブラシを参照してください。

段階フィルターおよび円形フィルターのマスクのブラシコントロール
段階フィルターおよび円形フィルターのマスクのブラシコントロール

段階フィルターおよび円形フィルターでマスクの可視化機能が使用できるようになりました。部分補正パネルの最下部にある「マスク」オプションを使用します。または、「Y」を押して、マスク設定を切り替えます。

マスク設定を切り替え
「Y」を押すとマスク設定が切り替わります。マスク可視化のカラーを調整することもできます。

新しいプレビュー機能

ビデオ | Adobe Camera Raw 8.5 の新しいプレビュー機能

ビデオ | Adobe Camera Raw 8.5 の新しいプレビュー機能
このビデオでは、アドビのシニアコンピューターサイエンティスト、Max Wendt が Adobe Camera Raw 8.5 の新しいプレビュー機能を紹介します。
Max Wendt

パネルごとの新しい初期設定切り替えボタン():

  • パネルごとの切り替えボタン()をクリックすると、パネルが初期設定にリセットされます。切り替えボタンは、補正前/補正後コントロールの横にあります。

複数の新しいカメラプロファイルとレンズプロファイルのサポート

対処済みの重要な問題

  • 浮動小数点(HDR)画像にスポット修復を適用する際の画像ノイズの問題
  • 複数の Nikon カメラモデルから可逆圧縮 Nikon RAW ファイル(NEF ファイル)を読み取る際の問題
  • 200% および 400% のダイナミックレンジの使用時に高 ISO 設定で Fujifilm X-T1 RAW 画像の表示がまぶし過ぎる問題。この修正は、この設定の組み合わせでキャプチャーされた既存の画像の表示に影響を与える可能性があります。解決策として、次の操作を実行してください。
    • Camera Raw の環境設定ダイアログを使用して Camera Raw キャッシュをクリアします。
    • 予期しない明るさの変更に対して 1600 より高い ISO 設定で撮られた画像を確認します。

Adobe Camera Raw 8.4

Adobe Camera Raw 8.4 では、補正前と補正後の画像の状態を簡単に比較できる拡張プレビューコントロールを使用できるようになりました。

現在の設定を補正前と補正後の画像の状態として保存する

現在の設定と保存した補正前の設定を入れ替える。現在の設定が補正前の状態として保存され、以前に補正前の状態として保存した設定が画像に適用されます。

プレビューの表示モードを選択します。

• 画像に適用される補正後の設定のみを表示
• 補正前と補正後の設定を画像の左半分と右半分に適用
• 補正前と補正後の設定を画像全体に適用して並列で表示
• 補正前と補正後の設定を画像の上半分と下半分に適用
• 補正前と補正後の設定を画像全体に適用して、簡単に比較できるように垂直表示

詳細については、Camera Raw の紹介を参照してください。

Adobe Camera Raw 8.4 では、人間とペットの赤目の両方を補正できるようになりました。Adobe Camera Raw で、「赤目修正」アイコン()をクリックして、種類ポップアップメニューでペットアイを選択します。詳細については、赤目の修正を参照してください。

Adobe Camera Raw 8.4 では、Fujifilm X-Trans センサーカメラ用にカメラカラープロファイルを使用できるようになりました。これらのカラーマッチングプロファイルには、Fujifilm Provia、Fujifilm Velvia、Fujifilm Astia、および Fujifilm Monochrome が含まれます。

次の手順に従います。

  1. X-Trans センサーを使用して撮影した画像を処理していることを確認してください。
  2. Adobe Camera Raw で、カメラキャリブレーションアイコン()をクリックします。
  3. カメラプロファイルポップアップメニューから目的のプロファイルを選択します。

Adobe Camera Raw 8.3

Adobe Camera Raw 8.3 では、以下の拡張機能を使用できるようになりました。

以下の 3 種類のインタラクションを使用した、画像の自動角度補正:

  • ツールバーの角度補正ツール()をダブルクリックします。
  • 角度補正ツールを選択した状態で、プレビュー画像をクリックします。
  • 切り抜きツールを選択した状態で、Command キー(Mac OS の場合)または Ctrl キー(Windows の場合)を押して、一時的に角度補正ツールに切り替えます。プレビュー画像内をダブルクリックします。

Shift キーを押したままスライダーをダブルクリックする(Shift + ダブルクリック)と、白レベルとレベルが自動レベル補正などの機能をサポートします。

自動色温度補正機能と自動色かぶり補正機能。画像プレビュー内で Shift + ダブルクリックを実行すると、この機能が起動します。

作業領域の背景色を選択するオプションと、画像の周りのヘアーラインフレームの表示 / 非表示を切り替えます。作業領域の画像外部の領域を右クリックし、ポップアップメニューからオプションを選択します。

同期新規プリセット設定を保存コピー / ペースト(Bridge)の各ダイアログボックスに対して、Option + ショートカットのクリックがサポートされます。チェックボックスを Option + クリックすると、チェックボックスが排他的に選択されます。チェックボックスをもう一度 Option + クリックすると、以前のチェックボックスの状態に戻ります。

Adobe Camera Raw 8.1 および 8.2

注意:

このセクションの拡張機能については、Adobe Camera Raw の拡張機能 | ACR 8.1 および 8.2. を参照してください。

ACR 内からのソフトプルーフ。ICC カラープロファイルを選択して、レンダリング方法や紙とインキなどの追加設定をシミュレートできます。Photoshop で写真を開く前でも、ACR ダイアログを使って、これらのオプションを写真に適用できるようになりました。

ICC ベースのカラースペースが、ACR ダイアログ内からサポートされました。ACR ダイアログで、ICC ベースの任意の出力カラースペースを使って写真をプレビューできるようになりました。使用可能なカラースペースには、グレースケール、RGB、Lab、CMYK などがあります。

画像のサイズ調整の柔軟性が向上し、ACR ダイアログで写真のサイズを変更するオプションが複数提供されるようになりました。上記のオプションは、「カラースペース」セクションのすぐ下の「画像のサイズ調整」セクションに配置されています。

プリセット。共通して使用する設定をプリセットとして保存します。ワークフローオプションまたは保存オプションダイアログから、頻繁に適用される設定をプリセットとして保存すると、複数の写真にプリセットを簡単に適用できます。

切り抜きでは修正されたワークフローに従います。新しい画像のサイズの調整ワークフローが追加されました。ワークフローオプションダイアログと保存オプションダイアログの「画像のサイズ調整」オプションを使って、目的の画像サイズの絶対値を指定します。

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