注意:

Organizer の新機能について詳しくは、Elements Organizer 12 の新機能を参照してください。

コンテンツに応じた移動

コンテンツに応じる

写真内のオブジェクトを移動し、インテリジェントなコンテンツに応じた塗りつぶしで、背景を自動的に塗りつぶすことができます。修復ブラシで削除する他に、写真内のオブジェクトを選択して、別の位置に移動できます。

詳細とビデオについては、オブジェクトを移動して位置を変更する方法の記事を参照してください。

自動スマートトーン補正

AutoSmartTone_Window_50

写真の階調値を自動的に変更できます。ユーザーのこれまでのアクションから学習する独自のアルゴリズムに基づいて、Photoshop Elements が提案を行います。または自動スマートトーン補正ツール(画質調整自動スマートトーン補正)のジョイスティックを写真上で移動し、写真に適用される様々な階調値の効果を表示できます。

詳細とビデオについては、自動スマートトーン補正に関する記事を参照してください。

拡張されたクイック編集モード(フレーム、テクスチャ、効果)

QE_Before_After

熟練した Photoshop ユーザーでなくても、フレーム、効果、テクスチャを適用できます。あらゆる写真を芸術作品に変えることができます。クイックモードで 3 つの装飾(フレーム、効果、テクスチャ)を使用できます。

詳細とビデオチュートリアルについては、機能強化されたクイックモードに関する記事を参照してください。

グリーティングカードのプリント | 米国、カナダ、日本

前のバージョンの Photoshop Elements では、折りたたみ式のカードレイアウトは、オンラインでのみ注文できました(Shutterfly などのオンラインサービスを使用)。Photoshop Elements 12 では、ローカルプリンターを使用して折りたたみ式のグリーティングカードを印刷できるようになりました。

注意:

ローカルプリンターで折りたたみ式のグリーティングカードをプリントする機能は、米国、カナダ、日本だけで利用できます。

新しいガイド付き編集

段階を追った手順に従って実行できるガイド付き編集を参考に、何回か選択してマウスをクリックするだけで複雑に見える効果を作成できます。Photoshop Elements 12 では、3 つのガイド付き編集が追加されました。

ズームバーストガイド付き編集

GE_ZB_Before_After

ズームバーストガイド付き編集は、カメラのシャッターを開いたままオブジェクトにズームインする手動の写真のテクニックを模倣します。

この効果を適用する方法について詳しくは、ズームバーストガイド付き編集のセクションを参照してください。

パズル効果ガイド付き編集

ZE_PE_Before_After

パズル効果ガイド付き編集は、パズルのピースの形で写真が組み立てられるような効果を模倣します。個別のパズルピースのサイズを決定できるオプションを選択できます。パズルをいくつか抜き取って配置して、効果をよりリアルに見せることができます。

詳しくは、パズル効果ガイド付き編集のセクションを参照してください。

古い写真の復元ガイド付き編集

GE_ROP_Before_After

古い写真の復元ガイド付き編集では、写真のレタッチに必要なすべてのツールを 1 つの場所にまとめました。このガイド付き編集で使用できるツールは、プロの修復家に最も頻繁に使用されるもので、微調整が可能になります。ガイド付き編集ツールを使用して、しみを取り除き、不完全な部分を修復し、古い写真を復元できます。

詳しくは、古い写真の復元ガイド付き編集のセクションを参照してください。

角度補正された写真のエッジのコンテンツに応じた塗りつぶし

CAM_FE_Before_After

写真を角度補正すると、写真の内容を回転したときに写真のエッジに隙間ができます。この現象は、写真の元のサイズを維持することを選択したり、背景が透明ピクセルのまま写真を拡大/縮小すると発生します。

角度補正ツールの「エッジを自動的に塗りつぶし」オプションを選択すると、コンテンツに応じた自動塗りつぶし技術が、空いた隙間を適切な画像データでインテリジェントに塗りつぶします。

詳しくは、画像の角度補正をしながら空いたエッジを自動的に塗りつぶす方法に関するセクションを参照してください。

ペットの目への影響の除去

PetEye_Before_After

ペットの写真から見栄えの悪いペットの目への影響を取り除きます。カメラのフラッシュは、ペットの目への影響の主な原因の 1 つです。ただし、多くの場合に、屋内でまたは光が弱い状態でフラッシュを使用しないでペットの写真を撮ることはあまりありません。赤目修正ツールの「ペットの目」オプションを使用して、ペットの目をよりリアルに見せることができます。

詳細とビデオについては、ペットの目への影響の除去に関する記事を参照してください。

Editor からの写真のプリントと配信

Photoshop Elements 12 から、Editor を使用して写真を簡単にすばやく配信してプリントできます。オンラインで配信できるソーシャルサイトは、Revel、Flickr、Twitter です。写真や作品のプリントに利用できるサービスプロバイダーには、Shutterfly、 Costco、Photoworld などがあります。

ただし、ご利用になれるオンライン配信やプリントサービスは、お住まいの地域によって異なります。利用可能なサービスの説明については、オンラインで写真をプリントして配信する方法に関する記事を参照してください。

Editor 内の Revel アルバム

注意:

Adobe Revel はサービスを終了しました。詳しくは、www.adoberevel.com を参照してください。

Revel オンラインサービスとの統合が Photoshop Elements Editor にも拡張されました。プロジェクトエリアドロップダウンを使用して、Editor で Revel の写真にアクセスできます。ただし、Revel サービスへは、Organizer からログインします。Editor の重要な機能は次のとおりです。

  • Organizer から Revel にログインすると、Editor にすべての Revel フォルダーが表示されます(プロジェクトエリアドロップダウン内)。
  • Organizer にダウンロードされた Revel ベースのアルバムの写真を Editor で使用できます(プロジェクトエリアドロップダウン内)。
  • Organizer で既に利用可能なフォルダー(およびフォルダーから写真を選択するオプション)を表示するダイアログに、Revel ベースのフォルダーとダウンロードされた写真が表示されます。例えば、Editor のプリントダイアログで、+ ボタンをクリックして Revel アルバムから写真を追加できます。
  • Revel の写真の変更や Revel の写真のバージョンは、自動的にオンライン Revel アカウントに同期されます。コンピューター上で実行される Revel エージェントは、常に Revel ベースのフォルダーを監視し、常に同期を維持します。
  • 他のアプリケーションからオンラインの Revel 写真を変更すると、Photoshop Elements Organizer からコンピューター上で自動的に更新されます。

Camera Raw で開く

メニューアイテムの「開く」オプションが「Camera Raw で開く」オプションに代わりました。Photoshop Elements Editor でファイルを開いて詳細な作業をする前に、Adobe Camera Raw ダイアログでファイルを直接開き、作業できるようになりました。ACR ダイアログを使用して、次のタイプのファイルを開くことができます。

  • Photoshop
  • Camera Raw
  • JPEG
  • TIFF

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