注意:

Photoshop Lightroom Classic CC(旧 Lightroom CC)のヘルプが表示されています。
お使いのバージョンではない場合Photoshop Lightroom CC のヘルプを表示してください。

Lightroom Classic CC には、プレビュー、ポスターフレームの設定、現像モジュールに書き出せる静止画のフレームからの作成ができるシンプルなツールが用意されており、ライブラリモジュールでビデオの作業ができるようになっています。Lightroom Classic CC では、デジタルカメラから一般的な各種デジタルビデオファイルを読み込むことができます。ライブラリモジュールのルーペ表示でビデオクリップをプレビューしたり、ビデオをスクラブしたり、ポスターフレームを作成したりできます。

サポートされているビデオ形式については、Lightroom Classic CC でサポートされるビデオファイル形式を参照してください。

ビデオチュートリアル:DSLR ビデオの操作

ビデオチュートリアル:DSLR ビデオの操作
Lightroom Classic CC でビデオクリップを編集、調整、レンダリング、共有するための機能をマスターしてください。
Julieanne Kost | Principal Evangelist at Adobe Systems

  • ビデオファイルを Lightroom Classic CC に読み込むには、写真を読み込む場合と同じ手順に従います。ハードドライブ上のフォルダーから写真を読み込むを参照してください。
  • ビデオをプレビューするには、目的のビデオをライブラリモジュールのグリッド表示でダブルクリックして、ルーペ表示にします。次に、ビデオ再生コントロールバーで再生ボタン  をクリックします。再生を一時停止するには一時停止ボタン  をクリックします。
  • クリップを手動でプレビュー(スクラブ)するには、ビデオ再生コントロールバーの時間インジケーター  をドラッグします。
  • 新しいサムネール画像(ポスターフレーム)を設定するには、時間インジケーターを目的のフレームへ移動し、フレームボタン  をクリックし、「ポスターフレームを設定」を選択します。
  • 現在のフレームから JPEG 静止画を作成するには、フレームボタン  をクリックし、「フレームをキャプチャ」を選択します。

    注意:キャプチャフレームはビデオクリップにスタックされます。スタックが表示されるのは、すべての写真を表示している場合とクリップを含むフォルダーを表示している場合のみです。コレクションでフレームをキャプチャした場合、そのフレームはコレクションに追加されますが、スタックが表示されるのは「すべての写真」またはスタックを含むフォルダーにいる場合のみです。スマートコレクション、公開済みコレクション、クイックコレクション、前回の読み込み、その他の組み込みコレクションではフレームもスタックも表示されません。

  • クリップを短縮するには、ビデオをトリミングボタン  をクリックし、開始マーカーまたは終了マーカーを目的の位置までドラッグします。
Lightroom Classic CC マーカーのドラッグによるビデオクリップのトリミング
Lightroom Classic CC では、マーカーをドラッグするとビデオクリップをトリミングできます。

注意:

Lightroom Classic CC のビデオを Photoshop で直接開くことはできません。

注意:

ライブラリモジュールでビデオファイルのメタデータを編集すると、変更内容は Lightroom Classic CC カタログに保存されます。保存された情報を他のアプリケーションで使用することはできません。ビデオカメラの撮影日時を Lightroom Classic CC で表示または編集することはできません。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー