Illustrator が予期せず終了した場合に関連情報を収集する方法を確認してください。

Illustrator が予期せず終了してしまった場合は、この文書に記載する手順に従って、アドビサポートによる問題解決に役立つ情報を収集してください。

Windows

Illustrator CC 2017 年 10 月(バージョン 22.0)以降のリリースに適用されます

問題

まれに、Illustrator のクラッシュ直後に、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

capture

画面に表示される Crash Reporter ダイアログボックスは閉じないでください。次の操作を実行します:

クラッシュレポートを提出する

  1. Adobe Illustrator に関するクラッシュレポートダイアログボックスで、以下を実行します:

    • Illustrator がクラッシュしたときに実行したワークフローを「もっと詳しく教えてください」フォームに書き留めます。
    • 電子メールアドレスを入力します。これで、送信したクラッシュログをすばやく見つけることができます。
  2. クラッシュレポートの送信」をクリックして、クラッシュログを Adobe に送信します。

system.NFO ファイルを収集する

  1. 「ファイル名を指定して実行」で msinfo32 と入力し、「OK」をクリックしてシステム情報ウィンドウを開きます。

  2. システム情報ウィンドウで、「ファイル保存」を選択します。

  3. このファイルを .NFO 形式でデスクトップに保存します。

    注意:

    特定のファイルを開くときに Illustrator がクラッシュする場合は、そのファイルをファイル共有サーバーにアップロードします。アップロードしたファイルのリンクをテキスト文書にコピー&ペーストしてデスクトップに保存します。

結合して共有する

  1. 以下のファイルの .zip フォルダーを作成します:Illustrator.NFO およびテキストファイル。

  2. ファイル共有 Web サービスを使用して .zip フォルダーを共有します。

    注意:

    アドビに送信したクラッシュレポートで指定した電子メールアドレスも含めてください。

macOS で

問題

まれに、Illustrator のクラッシュ直後に、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

Crash_KB_1

画面に表示されるエラーメッセージを閉じないでください。次の操作を実行します:

クラッシュログを収集する

  1. エラーメッセージダイアログボックスで「詳細の表示」をクリックします。

  2. Adobe Illustrator CC の問題レポートダイアログボックスに表示される情報をコピーします。

    Crash_KB_2
  3. Text Edit を起動して、コピーした情報を貼り付けます。

  4. このテキストファイルをデスクトップに保存します。

  5. Adobe Illustrator CC の問題レポートダイアログボックスで「OK」をクリックします。画面に Adobe Crash Reporter ウィンドウが表示されます。

    Crash_KB_3
  6. Adobe Illustrator に関するクラッシュレポートウィンドウで、次の操作を行います。

    • Illustrator がクラッシュしたときに実行したワークフローを「もっと詳しく教えてください」フォームに書き留めます。
    • 特定のファイルを開いているときに Illustrator がクラッシュした場合は、そのファイルをファイル共有 Web サーバーにアップロードし、「もっと詳しく教えてください」フォームを使用してリンクを共有します。
    • 「解決策または回避策の提案を Adobe に許可する」を選択します。
    • ご使用の電子メールアドレスを入力します。
    • 「常にクラッシュレポートをアドビに自動送信する」の選択を解除します。
  7. レポートの送信」をクリックして、クラッシュログを Adobe に送信します。

    注意:

    Adobe Crash Reporter ウィンドウが画面に表示されない場合は、手順 6 と 7 を無視してください。

ログファイルを収集する

  1. アプリケーションユーティリティターミナル」を選択します。

  2. ターミナルウィンドウに「sudo sysdiagnose」と入力します。

  3. ご使用のパスワードを入力し、Return キーを押します。

  4. 再度、Return キーを押します。プロセスが完了すると、ログファイルは tmp フォルダーに保存され、このフォルダーの場所が自動的に開きます。

  5. sysdiagnose _... tar.gz をデスクトップに移動します。

結合して共有する

  1. 次のファイルの .zip フォルダーを作成します:クラッシュログに関するテキストファイルとログファイルに関する .gz ファイル。

  2. ファイル共有サーバーを使用して、この .zip フォルダーを共有します。

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