復帰、取り消し、自動処理

変更の取り消しとやり直し

「取り消し」コマンドと「やり直し」コマンドを使用すると、操作を取り消したり、やり直したりすることができるので、作業中のミスを修正できます。 操作の取り消しややり直しは、「保存」コマンドを選択した後でも実行できます(ドキュメントを閉じてから再び開いた場合は実行できません)。

  1. 編集/取り消し、または編集/やり直しを選択します。

    「取り消し」コマンドを繰り返し選択することによって、メモリに依存しますが無制限に操作を取り消すことができます。 操作を取り消しできない場合、「取り消し」コマンドは薄く表示されます。

最後に保存した状態への復帰

ファイルを最後に保存した状態に復帰することができます(ドキュメントを閉じて再び開いた場合は復帰できません)。 この操作は取り消しできません。

  1. ファイル/復帰を選択します。

自動処理

グラフィックデザインはクリエイティブな分野の 1 つですが、アートワーク作成の実作業には単純な繰り返し作業もあります。 実際、画像の配置と移動、間違いの修正、プリントや Web 表示用ファイルの準備などに費やす時間で、クリエイティブな作業の時間が削られることがよくあります。

Illustrator では、様々な方法で単純な繰り返し作業を自動化し、クリエイティブな作業に多くの時間をかけることができます。

アクションは、メニューコマンド、ツールオプション、オブジェクト選択など、Illustrator を使用した一連の作業を記録したものです。 アクションを実行すると、記録したすべての作業が実行されます。

Illustrator には、記録済みのアクションが用意されており、頻繁に行う作業に使用できます。 これらのアクションは、アプリケーションをインストールすると、初期設定セットとしてアクションパネルに追加されます。

スクリプトは、ひとまとまりの操作を実行するようコンピューターに命令する一連のコマンドです。 これらの操作は、Illustrator のみを使用する場合と、ワードプロセッサー、表計算、データベース管理システムなど、他のアプリケーションと連動する場合があります。Illustrator には、初期設定のスクリプトが用意されており、頻繁に行う作業に使用できます。 これらのスクリプトを使用するには、ファイル/スクリプトを選択します。

データ駆動型グラフィックを使用すれば、大量のデータを扱うパブリッシング環境で、デザイナーと開発者がスムーズに連携して作業を行うことができます。

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