次のいずれかのツールを使用してライブシェイプを描画します。
強力なシェイプツールを使用して、ベクターシェイプをすばやく作成します。ほとんどのシェイプはライブです。つまり、ツールを切り替えたり、オンシェイプコントロールウィジェットまたは変形パネルで利用できるコントロールを使用したりせずに、動的にシェイプを調整することができます。
次のいずれかのツールを使用してライブシェイプを描画します。
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)が設定されていることを確認してください。次のオンシェイプコントロールウィジェットを使用して、ライブシェイプを変更します。
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ライブシェイプを拡大・縮小 |
ライブシェイプを回転 |
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ライブシェイプを拡大・縮小するには、8 つのバウンディングボックスハンドルのいずれかをドラッグします。
回転するには、回転アイコン(
)が表示されるまでカーソルを角から離してからドラッグします。
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ライブシェイプを移動 |
円シェイプを作成 |
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ライブシェイプを移動するには、中心点ウィジェットを目的の領域にドラッグします。
楕円の場合、いずれかの円ウィジェットをドラッグして円シェイプを作成します。
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多角形から辺を追加または削除 |
ライブシェイプの角丸の半径の変更 |
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多角形の辺の数を変更するには、その辺ウィジェットをドラッグします。
任意のコーナーウィジェットをドラッグして、ライブシェイプの角丸の半径を変更します。
シェイプを変更するには、コントロールパネル、プロパティパネル、または変形パネル(ウィンドウ/変形)を使用します。詳しくは、ライブシェイプのプロパティを参照してください。
ライブシェイプのプロパティを表示または編集するには、次のいずれかの操作をおこないます。
A. 変形パネル B. プロパティパネル
を使用して 3 ~ 11 の値に設定できます。
をクリックして、 使用して半径を変更できます。
シェイプツールを使用するときは、バウンディングボックスの表示と非表示を切り替えることができます。次のいずれかの操作を行います。
ライブシェイプの描画ツールを選択し、コントロールパネルのシェイプウィジェットを隠す / 表示ボタン(
)をクリックして、オンスクリーンコントロールウィジェットを非表示または表示することもできます。
このような場合は、 編集 機能を使用して、オブジェクトを操作するときにライブ外観が改善されるようにすることができます。 この機能を有効にするには:
[Windows の場合] 編集/環境設定/パフォーマンス/リアルタイムの描画と編集を選択します。
[macOS の場合] Illustrator/環境設定/パフォーマンス/リアルタイムの描画と編集を選択します。
ライブシェイプは、異なるオブジェクトタイプとしてレイヤーパネルに表示されます。例えば、ライブ長方形を描画すると、レイヤーがレイヤーパネルで <Rectangle> と表示されます。これは、選択や変更の目的で使用可能なライブシェイプを特定するのに便利です。
ドキュメント内の利用できるすべてのライブシェイプを選択するには、選択/共通/シェイプを選択します。
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