Premiere Pro の 13.0.3、13.0.2、13.0.1 および 13.0 リリースにおけるバグ修正の一覧については、この文書をご覧ください。

2019 年 2 月(バージョン 13.0.3)リリースで修正されたバグ

ノイズの除去と影響を最小限に抑えるための Premiere Pro の修正。

2018 年 12 月(バージョン 13.0.2)リリースで修正されたバグ

安定度

  • アプリケーションを別のモニターにドラッグした後で DM モードに切り替えるとクラッシュする。
  • 複数のオーディオエフェクトを含むフィルムプロジェクトを実行するとクラッシュする。
  • エフェクトコントロールパネルがランダムにクラッシュする。曲線のコントロールポイントを選択して補正することができない。
  • ロックしたプロジェクトパネルで、ダブルクリックするとインポーターダイアログが開く。
  • Mac OS で、プログラムモニターでビデオまたは画像を 400% にズームして左側にスクロールするとクラッシュが発生する。
  • システム上で複数の MXF ファイルが断ち切られた状態になる。

パフォーマンス

  • 以前のビルド(12.11 および 12.12)と比較すると、現在のビルドでは ソフトウェアデコードのパフォーマンスが低下する
  • Mac Os でクリップの切り替えやオーディオトラックのロック時に UI 遅延が発生する。
  • 最新の RED SDK で時々ソフトハングが発生する。
  • Mac OS でダミーの Wi-Fi アクセスポイントを作成するとクラッシュする。
  • Windows での H.264 エンコーディングで、ソフトウェアエンコーディングでプリセットした適応型マッチソース(ハイビットレート)が異なるビットレートになる。

フォーマット

  • XML、AAF、prproj などのプロジェクトから読み込んだクリップが正しく参照されない。
  • .stl をテレテキストとして読み込むとオープンサブタイトルとして処理される。

オーディオ

  • ミックストラックオプションで、オーディオトラックのロックが遅くなる。
  • サブミックストラックで、エフェクトを使用して無音を再生する際にオーディオ出力バズ音が発生する。
  • マルチカムモードで、再生にオーディオの不具合が生じる。
  • 転送を伴うオーディオのデッドロックが発生する。

編集

  • マージしたクリップが警告なしで削除される。
  • 復元したクリップが、マージしたクリップで作成される。
  • タイムラインで置き換えられたクリップが黒く表示される。

カラー

  • 非 16:9 シーケンスで、色調補正レイヤーに CUDA と Lumetri の組み合わせがあると、右端にグリッチが表示される。
  • クリップ名背景色が、選択アウトラインとクリップアウトラインを覆い隠す。
  • 自動カラーマッチが速度変更で機能しない。
  • カラーワークスペース:PixelFormatConvert における安全でないメモリ使用。
  • DCM カーネルで、カーネルパラメーターにスコープ外のメモリが使用される。
  • Lumetri カラーで、静止画の右端に歪みが追加される(MPE - CUDA)。
  • Lumetri において、CIrGFTexture で GPU の割り当てや操作エラーがチェックされない。

キャプション

  • STL サイドカーキャプションが OP47 のシーケンスアウトポイントを無視する。
  • 埋め込みキャプションが OP47 のコンテンツよりも 1 フレーム短い。

モーフカット

  • 多数のクリップのネステイングができない。
  • シーケンス再生がモーフカットでクラッシュする。
  • モーフカットを移動する際にアプリケーションがハングアップする。

書き出しとレンダリング

  • Metal で DisplaySurface が 8 ビットに制限されている。
  • Premiere Pro から FCP XML を書き出すと、ポジションキーフレームが変換されず、0,0 に設定される。
  • Metal 1.0 において、Mac OS でプロジェクトを再生する際にエラーが発生する。

その他の問題

  • マルチカムを平坦化すると、そのコンポーネントで速度が変更されている場合、エフェクトキーフレームがシフトされる。
  • 共有プロジェクト:あるプロジェクトから別のプロジェクトにドラッグする際に、結合したクリップが破損する。
  • 同期設定: Creative Cloud アカウントの管理を削除しても、Windows のファイル/同期設定メニューで表示される。
  • GoPro7 ファイルでプロキシが GPU レンダラーを伴って上下逆さに表示される。
  • アイコンビューのサブクリップでオーディオアイコンまたは正しくないアイコンが表示される。
  • Dynamic Link: Premiere Pro の保存済プロジェクトに異なる Character Animator プロジェクトからの Character Animator シーケンスが複数ある場合、Character Animator はソースを見つけられないため、アプリケーションは終了します。
  • 非同期アイコン +1/-1 が選択できない。
  • SRT/STL 背景の読み込みのみが使用される(ファイルに定義されている場合)。不透明かつ「ファイル設定を上書きする」と定義されている場合は、常に使用します。

2018 年 11 月(バージョン 13.0.1)リリースで修正されたバグ

  • CC ライブラリで時折クラッシュする(Windows のみ)
  • AVI コーデックの互換性問題: Premiere Pro の起動時に発生する誤った警告メッセージ。ExporterAVI.prm の読み込み時にクラッシュする
  • Blackmagic Video Assist ファイルおよび Hyper Deck ProRes ファイルの読み込みに関する問題 
  • 表示設定が 100% 以外の値に設定されているときにビデオ画像のテキストやグラフィックスを調整する際のドラッグに関する問題(Windows のみ)
  • ProRes444 および Alpha チャンネルのキーイングに関する問題
  • 特定の Sony ファイルを JPEG2000 MXF op1 ファイルとして書き出す際の問題
  • After Effects 15.0 および 15.1 で作成したモーショングラフィックステンプレートに表示されるフォントが正しくない。
  • フォントの変更後にフォントコントロールが正しくレンダリングされないモーショングラフィックテンプレートに関する問題。

2018 年 10 月(バージョン 13.0)リリースで修正されたバグ

安定度

  • Intel Coffee Lake CPU - NVIDIA ドライバが有効になっているときに、以前作成したプロジェクトを読み込んだり開いたりすると、クラッシュします。
  • トレーニングパネルで前に戻るとクラッシュすることがあります。
  • PNG ファイルでサムネールビューに切り替えるとクラッシュします。
  • 複数の開いたプロジェクトで作業中、想定しない復旧クリップが作成されます。
  • 一部のオーディオの参照ファイル(AIFF、MOV など)を読み込むと、ImporterMPEG に低レベルの例外が発生します。
  • 複数の AVCHD ファイルの読み込みプロセスが、Mac OS 上では時間がかかることがあります。
  • Lumetri スコープで Waveform Luma と RGB アラインメントを表示中に、ワークスペース 間を切り替えるとクラッシュします。
  • Windows 10 を実行するディスクリート GPU を使用するラップトップでクラッシュが起きることがあります。
  • 「マイアカウントを管理」リンクがそのセッションで開いているときに終了するとクラッシュします。
  • 上部のワークスペースバーを使用してワークスペースを変更中の、複数の再描画エラー、クラッシュ、空白画面。
  • Nexio/Harris Velocity から XDCAM ファイルを読み込み中のクラッシュ。
  • 少数の特定のプロジェクトで「プロジェクトパネルにプロジェクトを表示」を使用中のクラッシュ。
  • 逆にネストされたシーケンスによって、プログラムモニターが黒を表示します。
  • YI カメラによって生成されたファイルで、低レベルの例外やアプリケーションのレスポンス停止が起きます。
  • 重複するシーケンスがエフェクトデータを消去します。
  • モーションエフェクトをタイムラインのクリップに追加した後、再生がフリーズします。
  • マルチカムシーケンスのクリップのマッチフレームまたはスリップ/スライド時にクラッシュが発生します。
  • Abekas から 増大する MXF ファイルをシーケンスに配置すると、Premiere Pro がクラッシュします。
  • 一部のタイムラインをレンダリングするとハングします。
  • MP4 資料が原因でビデオの再生がフリーズし、アプリケーションがレスポンスを停止することがあります。
  • 100 以上のファイルを読み込み中にアプリケーションがハングし、強制終了になります。
  • fcp xml をサイズの大きいプロジェクトに読み込むとフリーズします。
  • 特定の GoPro ファイルを読み込み中にハングします。

パフォーマンス

  • Metal Mercury 再生エンジンのパフォーマンスを改善
  • HEVC ファイルの逆再生のパフォーマンスを改善
  • フル解像度再生での Metal レンダラーのパフォーマンスを改善
  • Lumetri:インターレースメディア(GPU)でのパフォーマンスの低下/コマ落ち
  • フルおよびハーフ解像度(MAC)での 8K R3D 再生のパフォーマンスの問題

フォーマット

  • ARRI Alexa Mini ファイルの一部が誤って水平ではなく垂直に表示されます。
  • Codec ID hev1 で HEVC mov ファイルがオーディオとしてのみ読み込まれます。
  • ALEXA_LF 3840 x 2160 ファイルの読み込み時に、再生が機能しません。
  • R3D ファイルが 1/4 以下の解像度の再生設定では歪んで再生されます。
  • Mac で Prores422HQ コーデック mov ファイルの読み込み時に、カラーが少し変化することがあります。
  • 色域外の QuickTime ファイルが Windows 上で色域内として表示されます。
  • 開いた GOP ファイルに HW デコードのある アーチファクトがあります。
  • フレームレートおよびオリジナルフレームレート値のある H.264 ファイルの一部で、ソフトウェアデコ―ドに切り替わります。
  • 読み込まれた H.264 10 ビットファイルのカラー値が変化します。
  • Premiere が 4448x1856 ARRI RAW ファイルを読み込めず、最終的にアプリケーションがハングします。
  • 一部の QT ファイルを読み込むと、アプリケーションがハングするかクラッシュします。
  • XDCAM HD 422 MOV ファイルの後続の読み込みでオーディオのみが読み込まれます。
  • 一部のオーディオ/ビデオファイルがビデオのみを読み込みます。
  • Filmic Pro ファイルがビデオのみとして読み込みます。
  • Sony FS7 からの 4K Raw ファイルが白い画面として読み込みます。

ワークスペースとパネル

  • 旧バージョンのプロジェクトを開くと、ワークスペースが空の状態になる。
  • 旧バージョンのプロジェクトを開くと、毎回ワークスペースに関するダイアログが開きます。
  • ワークスペースがプロジェクトで保存されません。
  • 複数のタイムラインパネルの表示時に、ディスプレイタイムコードが一貫しません。
  • 2 つめのプロジェクトを開くと、プロジェクトパネルで 2 つのプロジェクトタブが開きます。
  • 別のワークスペースに切り替えると、プロジェクトタブの一部またはすべてがなくなります。

編集

  • Multicam クリップにマーカーを追加すると波形が消えます。
  • タイムラインのクリップ名を判読できません。
  • プロジェクトパネルのアイコンビューとリストビューの間の切り替え時に、ファイルの選択が引き継がれません。
  • タイムライン、ソースモニター、プログラムモニターパネル間のマーカーワークフローが破損しています。
  • プロジェクトパネルでクリップが選択されている場合に、ビデオとオーディオの使用のドロップダウンリストが機能しません。
  • トラックベースのコンプレッサーとして使用した場合の、クリップ間のサイレント領域におけるデジタルの歪み。
  • つのプロジェクトから別のプロジェクトのシーケンスへクリップをドラッグすると、クリップラベルのカラーが失われます。
  • ソースモニターを介してプロジェクト間でクリップを移動すると、ラベルカラーが失われます。
  • 複数のプロジェクトを開いている時、環境設定/一般/ビン で、「ダブルクリック:同じ場所で開く」に設定した状態で、タイムライン上のクリップ上で「プロジェクトで表示」を選択すると、「ビン」タブが選択されません。
  • 結合されたクリップをフィルターするスマートビンが削除されると、結合されたクリップが警告なくタイムラインから削除されます。
  • 終了時にクリップマーカーコメントが失われます。
  • AJA キャプチャ設定ダイアログがコントロールパネルに設定されると、変更が保存されません。
  • Finder からプロジェクトフォルダーにメディアをドラッグする際に、ドロップゾーンのバックグラウンドカラーがほとんど見えません。
  • 元は異なるレンダラーが保存された複数の開いたプロジェクトを保存すると、現在のレンダラーにすべてが保存されます。
  • モーショングラフィックテンプレートが再リンクしないときがあり、After Effect をインストールする必要があることが示されます。
  • ロックされたプロジェクトでマルチカムプロジェクト項目のカメラビューを変更できません。
  • AJA io4k が Rec 2020 を HDMI 上で送信するよう設定されていると、画像出力が破損します。
  • iMac Pro に接続された Sonnet eGPU デバイスで、新規タイムラインを作成するとクラッシュします。
  • 間違った XMP データがあると、ソースモニターの再生でフレームがなくなります。

キャプション

  • Ctrl キーを押しながらタイムラインにキャプションを追加をクリックして、1 つ以上の空のキャプションを追加すると、タイムラインの CC 608 または 708 のデコードが失われることがあります。
  • 2 つの空白のキャプションを作成後に、すべてのキャプションが白くなり、左上に初期設定されることがあります。
  • 別のキャプショントラックが V2 上にあるときに V3 にキャプションを追加しようとすると、複数の問題が発生し、V3 トラックからユーザーがロックされることがあります。
  • Windows のみ - I/O ポイントを設定し、キャプションが埋め込まれたプロジェクトを書き出すと、トラックからキャプションが取り除かれます。
  • dfxp TTML のオープンキャプションファイルを読み込みタイムラインに配置すると、プログラムモニターで文字が重なって見えます。

オーディオ

  • 動作していないデバイスにオーディオ入力が設定されると、メディア保留エラーが表示されます。
  • ステレオ設定にクリップをミキシングすると、マルチチャネルマスタートラックでシーケンスをソースモニターにドラッグしたときに、トラックのルーティングが削除さます。
  • 書き出しされた特定の AAF ファイルが Windows.での読み込みに失敗します。
  • 9000% の速度でのオーディオクリップからのサイレントオーディオの書き出し。
  • ソースモニターにロードされたクリップのあるクリップミキサーのソロが、ミニメーターでソロ状態を適切に反映しません。
  • BlackMagic 送信が有効になっているときに、サイズの大きいプロジェクトでウェーブフォームが頻繁にリフレッシュします。
  • ソースモニターでマルチカムクリップのカメラを切り替える際、サードパーティーの送信が有効でない場合はオーディオが切り替わりません。
  • AAF の作成用に埋め込まれたオーディオが、オーディオファイルのメタデータを取り除きます。
  • 左/右チャンネルのブリードが断続的に起こり、ウェーブフォームが特定のズームレベルで問題領域のみを表示します。
  • 一部の TS Mux 5.1ch ファイルがステレオとして読み込まれます。
  • 2 つのトラックに録音する際にオーディオが不完全になる.
  • ASIO サウンドカード、Decklink デバイスの使用時と、マルチカムビュー間での迅速な切り替え時に、オーディオの歪みが原因でハングします。
  • マルチカムオーディオ項目の平滑化で、音量調整がクリアされます。

書き出しとレンダリング

  • Intel Graphics 620 で HEVC/H.264 ファイルの再生中に、水平方向のラインに沿って緑/ピンクのパッチが見られます。
  • 一部のサードパーティプラグインで、ムービーのコンパイル中にエラーが発生する「ソフトウェアレンダーエラー」。
  • ワープスタビライザーがインターレースフッテージで適切でない結果を返します。
  • MPEG-2 の書き出しの特定の設定で、ピクセル化が起こります。
  • 特定のプロジェクトの書き出し時の赤いフレーム。
  • i9 MacBookPro で HW エンコーディングを使用して HEVC 4K クリップを書き出すと、ExporterMPEG_VideoToolbox エラーが発生します。
  • モーフカットを使用中に、バックグラウンドバナーの分析が適切に見えません。
  • H.264 と HEVC に HDR コンテンツを書き出す際に、書き出し範囲が限定ではなくフルになっています。
  • 書き出しの失敗 - Lumetri Render エラーが原因。

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