VR の自動検出

最終更新日 : 2026年1月21日

Adobe Premiere でクリップまたはシーケンスに VR プロパティがあるかどうかを検出する方法を学びます。

Premiere では、クリップまたはシーケンスに VR プロパティがあるかどうかを検出し、それに応じて VR ビューアーを自動的に設定できます。

始める前に:

シーケンスに追加したクリップが VR ビデオであることを確認します。

プロジェクトパネルでクリップを選択し、ファイルプロパティ情報選択を選択します。

プロパティパネルの「VR 投影法」オプションは、クリップに VR プロパティが割り当てられているか、および 360° または 180° ビデオかどうかを示します。

クリップに VR プロパティが割り当てられている場合は、次の詳細が表示されます。

  • VR 投影法
  • VR レイアウト
  • VR キャプチャされたビュー
ダイアログボックスが開き、選択したクリップの VR プロパティが表示されます。 VR プロパティには、ファイルタイプ、サイズ、フレームレート、カラースペースなどが含まれます。
Premiere は VR プロパティを自動検出し、プロパティパネルに表示します。

注意:

コンテンツに VR プロパティがない場合、VR ビデオのソースモニターおよびプログラムモニター設定オプションは無効になっています。