Premiere Pro CC (バージョン 12.0 および 12.0.1)の 2017 年 10 月および 2018 年 1 月のリリースにおけるバグ修正の一覧については、この文書をご覧ください

2018 年 1 月(バージョン 12.0.1)リリースで修正されたバグ

パフォーマンスと安定性

  • Windows 7 において、Premiere Pro と 新しい Intel チップセットに互換性の問題がある。
  • メディアを複雑なプロジェクトに読み込むときに、Premiere Pro がハングアップすることがある。
  • 修正できない(権限がない)文書フォルダーは、Premiere Pro が起動時にクラッシュする原因になる。
  • ユーザー文書ディレクトリにアクセスできない場合、Premiere Pro が起動時にクラッシュする。
  • 上書き/挿入の編集時に Premiere Pro がハングアップすることがある。
  • 再生がすぐに開始されないことがある。
  • チームプロジェクトを一晩中アイドル状態にしておくとメモリ不足が警告される。
  • キャプションの追加コンテキストメニューを使用して作成されたキャプションに基づいて、+ アイコンをクリックするとクラッシュする。
  • タイムリマップ/エフェクトコントロールの速度パネルのヘッダー行のサイズを変更するとクラッシュする。
  • プロジェクトを複数開いている場合、「ようこそ」画面で「使用を開始する」をクリックする、またはプロジェクトを終了すると、Premiere Pro がハングアップする。
  • 数値入力フィールドを使用してオーディオクリップミキサーでゲインを調整するとクラッシュする。
  • Wacom Intros Pro タブレットを使用して、ECP またはグラフィックパネルの数値をスクラブできない。

エフェクト

  • ECP のマスターエフェクトの変更がクリップに反映されない。
  • エフェクトコントロールパネルの渦巻き/角度コントロールのホットテキスト入力フィールドが回転エントリ数を受け入れない(MAC のみ)。
  • エフェクトマスクの拡大・縮小直接操作コントロールが機能しない。
  • モーフ解析とレンダリングを行ったファイルは、プロジェクトを閉じた後も保存されない。

ファイル形式

  • Arri Alexa の QT ProRes 422 HQ ファイルの赤いフレーム。
  • Windows 10 のみ:スパンした AVCHD 読み込みの適合中に、Premiere Pro が頻繁に低メモリ状態になる。
  • パナソニック GH5 の一部のメディアで最初の 2 ~ 3 フレームが表示されない。
  • JVC MPEG (H.264)ファイルサムネイルと再生の問題:解像度が 1/2 以下に設定されている場合、画像の 1/4 部分しか表示されない。
  • DNxHR/DNxHD をアルファで書き出しすると、アルファを誤ってプリマルチプライし、再読み込み時にストレートアルファとして解釈される。
  • DJI X5R - Cinema DNG の画像が暗くなった。

編集エクスペリエンス

  • 開いているプロジェクト間でシーケンスをコピー/ペーストできない。
  • クリップマーカーを XMP に書き込む」を指定するプロジェクトでマーカー数が無限に増加する。
  • After Effects から Premiere Pro にコンポジションをコピー&ペーストすると、マスタークリップが復元したクリップビンに配置される。
  • ホットテキストスクラブは、開始時または終了時に停止せず、クリップをラップする。
  • 以前のバージョンのテレテキストキャプションが空白になる。
  • クリップは、ソースモニターで開いているクリップの名前ではなく、プロジェクトの最初のフッテージアイテムの名前を返す。
  • ビン内でシーケンスを作成すると、シーケンスはルートレベルで表示される。
  • タイムラインにおいてネストされた一部のクリップに黒いフレームが表示される。
  • 既定の編集ワークスペースが変更され、新しいプロジェクトの 2 回目の作成時にタイムラインパネル幅が最小化され、プロジェクトパネルが閉じる。
  • オーバーレイは数値またはテキストをプログラムモニターの右側に表示するように設定されているのに、送信ディスプレイには、右側ではなく、中央に表示される。
  • エッセンシャルサウンドパネルにおけるアンビエンスラウドネスオートマッチエラー
  • 音声を重ねて録音すると、ビデオが数秒間再生されない。
  • 以前の一部のプロジェクトが変換に失敗する。

共有プロジェクト

  • プロジェクト設定のプロジェクトドロップダウンは、読み取り専用に設定されているプロジェクトをグレー表示しない。
  • 環境設定をオフにすると、マーカーが他のプロジェクトに表示される。
  • マッチフレーミング時にマーカーが表示されない。
  • プロジェクト A を開いたままの状態でプロジェクトパネルを閉じた直近のプロジェクト B を開くと、別のプロジェクト A パネルが開く。
  • 開いている複数のプロジェクトで、プロジェクトを追加すると、列がより小さいため、押しつぶされた/長方形のラベルカラーがリストビューに表示される。
  • プロジェクトを切り替えるときに、プログラムモニターでアクションセーフエリアとタイトルセーフエリアが更新されない。
  • プロジェクト設定ダイアログにおいて別のプロジェクトを選択しても、正しいキャプチャー形式に切り替わらない。
  • 履歴パネルをクリアすると、開いている最初のプロジェクトの手順のみがクリアされる。
  • プロジェクトパネルからすべてのアセットを削除後にゴーストタイムラインが表示される。
  • 読み取り専用プロジェクトでポスターフレームの設定コンテキストメニューコマンドがまだ使用できる。

Adobe イマーシブ環境

  • Open CL と Metal 間の再生およびレンダリングの GPU モードを切り替えると、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)のタイムラインビューにトラックアイテムが表示されず、ハンドヘルドコントロールはプレビューを開始できなくなる。
  • サイドボタンを押すとシャトルとジョグが動かなくなる。
  • コントローラーをオフにすると、デカールとレーザーが現状のままになる。
  • 初めてコントロールに触れると値がゼロにジャンプする。

AAF ワークフロー

  • トランジションがサンプルアライメントされている場合、AAF Breakout to Mono 時にフッテージが不足する。
  • クリップにトランジションを設定しているとき、AAF Breakout to Mono トリムモードでの再利用が無効になる。
  • Premiere Pro から AAF を書き出すときに歪み/ガベージオーディオが発生する。
  • Media Composer に書き出した AAF に、やや不適切なメディアタイムコードがある。

その他の修正と変更

  • マスタークリップソース設定をクリップから別のクリップにコピーすると、ファイルが正しく更新されない。
  • グラデーションワイプトランジショングラフィックが見つからない。
  • .mxf メディア形式が誤ったピークファイル名(.pek ではなく、.mxf)を生成する。
  • マスク付きエフェクトがあるときトラックマットキーが破損する(GPU のみ)。
  • ソースモニターおよびプログラムモニターにおいて、埋め込み 708 キャプションのデコードが異なる。
  • XML ラウンドトリップはビデオファイルを複製する。
  • .json ファイルの読み込みまたはメディアブラウザーオープンが許可され、メディア保留とアサートが行われる。
  • Premiere Pro フランス語版で Lumetri カラーパネルの UI エレメントが互いに重なり合っている。
  • .MCC ファイル上の 708 キャプションを Premiere に読み込むと、不完全が行が多く、配置も誤っている
  • キャプション内の文字の描画はセンタリングされるようになった。
  • サイドカーファイルの書き出しが無効になっていて、フォーマットが .STL に設定されていない場合、キャプションメタデータ UI は「キャプション」タブで非表示になった。

2017 年 10 月(バージョン 12.0)リリースで修正されたバグ

安定度

  • オープンキャプションを操作時に Premiere Pro がクラッシュすることがあある。
  • macOS 10.13 でのレンダリングと再生に OpenCL を使用すると、アプリケーションがクラッシュすることがある。
  • トリミング編集ポイントでエフェクトキーフレームを入力すると、Premiere Pro がクラッシュする。
  • Premiere Pro でプロジェクトを開けないことがある。開こうとするとプロジェクトファイルが破損する。
  • 同じワークスペースにドッキングした 2 つの CEP パネルがあるプロジェクトを開くと、Premiere Pro がクラッシュすることがある。
  • メディアブラウザーを使用してプロジェクトを参照すると、Premiere Pro がクラッシュすることがある。フレームホールドとトランジションを使用して、ネストしたシーケンスをトリミングすると、Premiere Pro がクラッシュすることがある。

キャプション

  • キャプションは、その位置に割り当てられていても下部中央に表示されるとは限らない。
  • キャプションの読み込み、操作、および書き出しで一貫性のない挙動の新しいキャプションは編集/追加できない。
  • 同じキャプションファイル内でキャプションが重複することがある。
  • 既存のキャプションの間に新しいキャプションを挿入すると、キャプションデータがスクランブルされる。
  • セッション X で無効にしてしまうと、キャプショントラックは表示されなくなる。
  • キャプショントラックパネルでオープンキャプションは一部のサムネイルが表示されない。

互換性

  • クリップ内で初めてコントロールを移動すると、そのコントロール上の値がゼロにジャンプする。
  • ProRes カラーの操作時に、macOS と Windows OS のプロジェクト間でカラーシフトが表示される。
  • Mackie Control がアクティブのときにキーフレームを書き込むと、クリップミキサーのキーフレーム書き込みコントロールがグレー表示になっていても、ソースモニターのクリップは常にキーフレーム書き込みである。

インターオペラビリティ

  • PR シーケンスで After Effects コンポジションの複製の操作時に、ビデオが正しくないトラックに移動してしまう。
  • FCP XML ファイルを読み込む時に、Unicode 文字が文字化けすることがある。
  • 黒いビデオシーケンスを含むタイムラインから XML ファイルを作成してから同じ XML ファイルを再度読み込むと、想定するシーケンスではなく、2 つのシーケンスが作成されることがある。

GPU のレンダリングと書き出し

  • ワープスタビライザーを使用すると、フィールド順序の逆転が起こって画質が劣化することがある。
  • XDCAM EX オートメーションシーケンスをスマートレンダリングすると、エンコードエラーが発生することがある。
  • プロパティの削除」オプションを使用して複数のクリップから特定のエフェクトを削除すると、プロジェクトに関連付けられたすべてのモーション設定も削除されてしまうことがある。
  • スマートレンダリング」オプションを使用して書き出すと、エンコーディングエラーが発生することがある。
  • スピード調整したクリップの操作時に、オーディオが再生前にレンダリングされることがある。

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