Adobe Premiere Pro の最新リリースの既知の問題と制限事項についてご確認ください。

Mojave との互換性の問題 | macOS 10.14

macOS 10.14 (Mojave)上で Premiere Pro(バージョン 13.0)を実行しようとすると、互換性の問題が起きることがあります。互換性に関する既知の問題のリストは、「Adobe ビデオアプリケーションと Mojave | macOS 10.14」を参照してください。

macOS 10.12.6 上での問題

安定度

  • ワークスペースを切り替えると応答しない、または強制終了することがあります。
  • 環境設定で 「南アジア言語コンポーザー」がオンになっている場合、レガシータイトラーでテキストフレームを作成するとアプリケーションがクラッシュします。
  • エフェクトを含むネストされたシーケンスでは、クラッシュはめったに起きません。
  • サイズの大きいプロジェクトでパラメーターの EQ フィルターを使用してタイムラインをスクラブすると、クラッシュすることがあります。
  • Intel Iris GPU を使用した MacBook の終了時にハングします。

カラー

  • 比較モードでのカラーホイールの調整はレスポンスの向上が必要です。
  • クリップのカラーが alt/オプションを押しながらタイムラインで置き換え中に変化することがあります。
  • スピードの変更を適用すると、自動カラーマッチが機能しません。

その他の問題

  • MacBook Pro と iMac の再生が H.264 で想定したより多くのフレームをドロップします。
  • トリミングモードで、プログラムモニターが間違ったフレームで 1 つまたは両方のプレビューを表示することがあります。
  • .stl をテレテキストとして読み込むと「オープンサブタイトル」として処理されます。
  • タイムラインで Alt キー + スクロールのズームが適切に機能しません。
  • iPhone で撮影した 4K / 60p ムービー(H.265)から作成したプロキシムービーが、上下逆になります。
  • モーフカットを適用したシーケンスの一部をネストできません。
  • Sony のファイルを JPEG2000 MXF op1 ファイルとして書き出すと失敗することがあります。
  • テキストやその他の項目を 100% 以外のサイズに変更する際に、直接操作すると失敗します。

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