Adobe Premiere Pro の最新リリースの既知の問題と制限事項についてご確認ください。

2020 年 10 月リリース(バージョン 14.5)

  • 問題:Premiere Pro の起動時に Creative Cloud ライブラリのアセットを使用できません。
    回避策:この問題を回避するには、この記事の手順に従ってください。
  • 問題:パネルのドッキングが解除されている場合や、ワークスペースが複数のモニターに分割されている場合、キーボードショートカットとドラッグ&ドロップが機能しないことがあります。
    回避策:パネルをドッキングするか、ワークスペースをリセットします。詳しくは、このコミュニティフォーラムの記事を参照してください。
  • 問題:Windows 10 オペレーティングシステムで Trend Micro Internet Security が実行されていると、Premiere Pro を起動できません。
    回避策:この問題を回避するには、次の手順に従います。
    1. Trend Micro を開き、デバイスをクリックします。
    2. セキュリティ設定で「Configure(設定)」をクリックします。
    3. 例外リストをクリックします。
    4. 「+ Add(追加)」を押します。
    5. ポップアップのボックスで、「This PC」(この PC)>「C:」>「program files」>「Adobe」>「premiere pro 2020」>「premiere pro 2020.exe」の順に移動します。

2020 年 9 月リリース(14.4)

Adobe Media Encoder で、ライセンス登録のない Stock オーディオに対して警告ダイアログが表示されません。

2020 年 7 月リリース(14.3.1)

プログラムモニターの緑色の水平線
プログラムモニターの緑色の水平線
  • 問題:新しい Studio/Game Ready ドライバーと NVIDIA GPU が搭載されているシステムで Lumetri を使用すると、プログラムモニターにプレビューの斑点が表示されます。この問題は、最新の Game Ready ドライバー 451.48 で実行されている複数の GPU GTX 1080 Tiで報告されています。

      回避策:NVIDIA studioドライバー v451.77 にアップグレードします。

  • 問題:Intel ドライバー 8280 または 8336 を使用しているシステムで、Premiere Pro のプログラムモニターに緑色の水平線が表示されます。

      回避策:古い Intel ドライバーにロールバックします。

2020 年 6 月リリース(14.3)

問題:共有の Creative Cloud ライブラリに Adobe Stock メディアが含まれていると、予期しない結果になります。共同作業者がライセンスを取得し、共有している Stock メディアが他の共同作業者に「ライセンス取得済み」と表示されず、メディアがオフラインと表示されます。また、他の共同作業者がプロジェクトと共有ライブラリを開いたときに、共有ライブラリまたはシーケンスにメディアがまったく表示されないことがあります。

回避策:プロジェクトを閉じて開くか、Premiere Proを終了して再起動します。

2020 年 4 月リリース(14.1)

GPU レンダリングが有効になっている場合、次の領域で低レベルの例外エラーが発生します。

  • オートリフレーム:ネストされたクリップオプションを使用するとエラーが発生します。オートリフレーム機能は問題なく動作するので、このエラーは無視して構いません。
  • レガシータイトル:この問題を回避するには、ファイルプロジェクト設定一般 の順に移動して、ソフトウェアレンダリングを有効にします。

2020 年 2 月リリース(バージョン 14.0.3)

  • Premiere Pro v 13.1.5 以降では、まれにファイルの読み込み時に、Finder を開くことができない場合があります。これは Calatina 固有の問題で、macOS のデフォルトのセキュリティ設定が変更されていると発生します。サポートにお問い合わせください。
  • 問題:Windows 10 で Trend Micro が Premiere Pro の起動をブロックする。
    回避策:この問題を解決するには、次の操作を行います。
    1.Trend Micro を開き、「Device」(デバイス)をクリックします。
    2.セキュリティ設定で「Configure」(設定)をクリックします。
    3.「Exception list」(例外リスト)をクリックします。
    4.「+add」(追加)を押します。
    5.ポップアップのボックスで、「This PC」(この PC)>「C:」>「program files」>「Adobe」>「premiere pro 2020」>「premiere pro 2020.exe」の順に移動します。

2019 年 11 月(バージョン 14.0)リリース

  • 問題:Premiere Pro でスクリーンレコードファイル(OBS ファイル)を読み込むと、時間がかかります。 
    回避策:サードパーティアプリケーションでファイルをトランスコードして、Premiere Pro に読み込みしてください。
  • 問題:学習パネルで、ワークスペースの上半分が真っ黒になることがある。
    回避策:保存済みのレイアウトに戻します。
  • 問題:エッセンシャルグラフィックスでテキストを編集するときに、特定の日本語フォントが中国語フォントに変わる。
    回避策:手動で日本語フォントに切り替えます。
  • 問題:Windows 10 バージョン 1903 のリモートデスクトップ接続で Premiere Pro と Adobe Media Encoder にアクセスしているときに、フォーカスを変更するとハングアップする。
    回避策:A) リモートデスクトップを使用しないでください。B) リモートデスクトップのオーディオ設定を「オーディオなし」に設定します。このオプションを使用すると、リモートデスクトップで音声が聴こえなくなります。
  • 問題:一部の Windows 10(ビルド 1809)構成で Premiere Pro を使用すると、読み込みに失敗したり、インポーターエラーが表示される。
    回避策:Premiere Pro を終了して再起動します。Windows 10(ビルド 1903)以降にアップグレードします。詳細については、「特定の Windows 10 構成で Premiere Pro が読み込みに失敗する」を参照してください。
  • 問題:14.0 でプロジェクトパネルのデフォルトの位置が間違っている。Premiere Pro の左上隅に小さなボックスで表示される。
    回避策:「保存したレイアウトにリセット」を使用します。これにより、パネルが正しい位置に表示されます。このレイアウトを維持するには、プロジェクトを保存します。
  • 問題:Premiere Pro 14.0 にアップデートした後にキャプチャを行うと、AJA デスクトッププレビューが正常に表示されない。
    回避策:最新の AJA ドライバーに更新します。
  • 問題:Premiere Pro の前のバージョンで作成した EDL を Premiere Pro 14.0 で読み込むと、間違ったオーディオレベルが設定される。Premiere Pro 14.0 で作成した EDL でも間違っている。
    回避策:EDL の読み込みと書き出しに以前のバージョンの Premiere Pro を使用します。
  • 問題:macOS で「バックグラウンド動作時のビデオ出力を無効にする」がチェックされていないと、セカンドモニターに出力される。
    回避策:
    1.再生環境設定でセカンドディスプレイをオフにし、「OK」をクリックします。
    2.再生環境設定を再度開き、セカンドディスプレイをオンにして「OK」をクリックします。
    あるいは、Premiere Pro のメインウィンドウの一部をセカンドスクリーンに移動し、メインスクリーンに戻します。
  • macOS のダークモードで Premiere Pro を起動し、旧バージョンのエフェクトを使用すると、UI エラーが発生する。詳細については、「macOS ダークモードの Premiere Pro で旧バージョンのエフェクトを使用すると UI エラーが発生する」を参照してください。
  • ビデオサムネイルが存在しないときに、エッセンシャルグラフィックスパネルから Creative Cloud ライブラリにモーショングラフィックステンプレートをコピーすると、エラーが発生する。