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Premiere Pro における既知の問題

  1. Adobe Premiere Pro ユーザーガイド
  2. ベータ版のリリース
    1. ベータ版プログラムの概要
    2. Premiere Pro ベータ版ホーム
  3. はじめに
    1. Adobe Premiere Pro の概要
    2. Premiere Pro の新機能
    3. リリースノート | Premiere Pro
    4. Premiere Pro のキーボードショートカット
    5. Premiere Pro のアクセシビリティ
    6. 長編とエピソードのワークフローガイド
  4. ハードウェアおよびオペレーティングシステムの要件
    1. 推奨ハードウェア
    2. 必要システム構成
    3. GPU および GPU ドライバーの要件
    4. GPU アクセラレーションレンダリングとハードウェアによるエンコード/デコード
  5. プロジェクトの作成
    1. 新規プロジェクトの作成
    2. プロジェクトを開く
    3. プロジェクトの移動または削除
    4. 複数の開いているプロジェクトの操作
    5. プロジェクトのショートカットの操作
    6. Premiere Pro プロジェクトの下位互換性
    7. Premiere Rush プロジェクトを Premiere Pro で開いて編集する
    8. ベストプラクティス:独自のプロジェクトテンプレートを作成する
  6. ワークスペースとワークフロー
    1. ワークスペース
    2. よくある質問 | Premiere Pro での読み込みと書き出し
    3. パネルの操作
    4. Windows タッチおよびジェスチャーによる操作
    5. デュアルモニターセットアップでの Premiere Pro の使用
  7. キャプチャと読み込み
    1. キャプチャ
      1. フッテージのキャプチャとデジタル化
      2. HD、DV または HDV ビデオのキャプチャ
      3. バッチキャプチャと再キャプチャ
      4. HD、DV または HDV のキャプチャ用にシステムをセットアップ
    2. 読み込み中
      1. ファイルの転送
      2. 静止画の読み込み
      3. デジタルオーディオの読み込み
    3. Avid または Final Cut からの読み込み
      1. Avid Media Composer からの AAF プロジェクトファイルの読み込み
      2. Final Cut Pro 7 および Final Cut Pro X からの XML プロジェクトファイルの読み込み
    4. サポートされているファイル形式
    5. アナログビデオのデジタル化
    6. タイムコードの操作
  8. 編集
    1. シーケンス
      1. シーケンスの作成と変更
      2. クリップをシーケンスに追加する
      3. シーケンスでのクリップの並べ替え
      4. シーケンス内でのクリップの検索、選択およびグループ化
      5. ソースモニターに読み込まれたシーケンスからの編集
      6. シーケンスの簡易化
      7. シーケンスのレンダリングとプレビュー
      8. マーカーの操作
      9. ソースのパッチ適用とトラックのターゲティング
      10. シーン編集の検出
    2. ビデオ
      1. クリップの作成と再生
      2. クリップのトリミング
      3. クリップの統合によるオーディオとビデオの同期
      4. メディアをレンダリングして置き換え
      5. 取り消し、履歴、イベント
      6. フレームの固定と保持
      7. 縦横比の操作
    3. オーディオ
      1. Premiere Pro のオーディオの概要
      2. オーディオトラックミキサー
      3. ボリュームレベルの調整
      4. エッセンシャルサウンドパネルを使用したオーディオの編集、修復および向上
      5. 自動ダッキングオーディオ
      6. リミックスオーディオ
      7. オーディオクリップミキサーを使用したクリップボリュームおよびパンのモニタリング
      8. オーディオバランスとパンについて
      9. 高度なオーディオ - サブミックス、ダウンミキシング、およびルーティング
      10. オーディオエフェクトおよびトランジション
      11. オーディオトランジションの操作
      12. オーディオへのエフェクトの適用
      13. ラウドネスレーダーエフェクトを使用したオーディオの測定
      14. オーディオミックスの録音
      15. タイムラインでのオーディオの編集
      16. Premiere Pro でのオーディオチャンネルのマッピング
      17. Premiere Pro で Adobe Stock オーディオを使用する
    4. 高度な編集
      1. マルチカメラ編集ワークフロー
      2. Premiere Pro でイマーシブビデオ用にヘッドマウントディスプレイの設定および使用
      3. VR の編集
    5. ベストプラクティス
      1. ベストプラクティス:オーディオミックスの高速化
      2. ベストプラクティス:効率的な編集
      3. 長編映画の編集ワークフロー
  9. ビデオエフェクトとトランジション
    1. ビデオエフェクトとトランジションの概要
    2. エフェクト
      1. Premiere Pro のエフェクトの種類
      2. エフェクトの適用と削除
      3. エフェクトプリセット
      4. 様々なソーシャルメディアチャンネル用にビデオを自動的に再フレーム化します
      5. カラー補正エフェクト
      6. クリップのデュレーションと速度を変更する
      7. 調整レイヤー
      8. フッテージのスタビライズ
    3. トランジション
      1. Premiere Pro でのトランジションの適用
      2. トランジションの変更とカスタマイズ
      3. モーフカット
  10. グラフィック、タイトル、アニメーション
    1. グラフィックとタイトル
      1. エッセンシャルグラフィックスパネルの概要
      2. タイトルの作成
      3. シェイプの作成
      4. テキストと図形の整列と分布
      5. スペルチェックおよび検索と置換
      6. テキストとシェイプへのグラデーションの適用
      7. レスポンシブデザイン機能のグラフィックへの追加
      8. タイトル用のモーショングラフィックステンプレートの使用
      9. モーショングラフィックステンプレートでの画像またはビデオの置き換え
      10. データ駆動型モーショングラフィックステンプレートの使用
      11. ベストプラクティス:より高速なグラフィックワークフロー
      12. キャプションの操作
      13. 音声テキスト変換
      14. Premiere Pro での音声テキスト変換 | よくある質問
      15. Premiere Pro でのレガシータイトルの廃止 | よくある質問
      16. レガシータイトルからソースグラフィックへのアップグレード
    2. アニメーションとキーフレーム
      1. キーフレームの追加、移動、設定
      2. エフェクトのアニメート
      3. モーションエフェクトを使用したクリップの編集およびアニメーション
      4. キーフレームのオートメーションの最適化
      5. キーフレームの移動とコピー
      6. エフェクトとキーフレームの表示および調整
  11. 合成
    1. 合成、アルファチャンネル、クリップの不透明度の調整
    2. マスクとトラッキング
    3. 描画モード
  12. カラー補正とグレーディング
    1. 概要:Premiere Pro のカラーワークフロー
    2. 自動カラー補正
    3. Lumetri Look を使用したカラーでクリエイティブに
    4. RGB および色相/彩度カーブを使用したカラーの調整
    5. ショット間のカラーを修正および一致
    6. Lumetri カラーパネルでの HSL セカンダリコントロールの使用
    7. ビネットの作成
    8. Look と LUT
    9. Lumetri スコープ
    10. カラーマネジメントの表示
    11. 放送用 HDR
    12. DirectX HDR サポートを有効にする
  13. メディアの書き出し
    1. ビデオの書き出し
    2. プリセットマネージャーの書き出し
    3. 書き出しのワークフローと概要
    4. クイック書き出し
    5. Web およびモバイルデバイス向けの書き出し
    6. 静止画像の書き出し
    7. 他のアプリケーション用のプロジェクトの書き出し
    8. Pro Tools で使用する OMF ファイルの書き出し
    9. Panasonic P2 形式への書き出し
    10. 書き出し設定
      1. 書き出し設定のリファレンス
      2. 基本ビデオ設定
      3. エンコード設定
    11. ベストプラクティス:書き出しを高速化
  14. 共同作業:Frame.io、プロダクションおよび Team Projects
    1. Premiere Pro での共同作業
    2. Frame.io
      1. Frame.io のインストールとアクティベート
      2. Premiere Pro および After Effects での Frame.io の使用
      3. よくある質問
    3. プロダクション
      1. プロダクションの使用
      2. プロダクション内のプロジェクト間でクリップがどのように動作するかを説明します
      3. ベストプラクティス:プロダクションの操作
    4. Team Projects
      1. Team Projects の新機能
      2. Team Projects の概要
      3. Team Projects の作成
      4. チームプロジェクトでメディアを追加および管理
      5. チームプロジェクトを使用した共同作業
      6. チームプロジェクト共同作業者との変更点の共有と管理
      7. チームプロジェクトをアーカイブ、復元または削除
  15. 他のアドビアプリケーションの操作
    1. After Effects および Photoshop
    2. Dynamic Link
    3. Audition
    4. Prelude
  16. アセットの整理と管理
    1. プロジェクトパネルでの操作
    2. プロジェクトパネルでのアセットの整理
    3. アセットの再生
    4. アセットの検索
    5. Creative Cloud ライブラリ
    6. Premiere Pro の同期設定
    7. プロジェクトのコンソリデート、トランスコードおよびアーカイブ
    8. メタデータの管理
    9. ベストプラクティス
      1. ベストプラクティス:ブロードキャストでのプロダクションから学習する
      2. ベストプラクティス:ネイティブ形式で作業する
  17. パフォーマンスの向上とトラブルシューティング
    1. 環境設定の設定
    2. 環境設定をリセット
    3. プロキシの使用
      1. プロキシの概要
      2. 取り込みとプロキシのワークフロー
    4. システムが Premiere Pro と互換性があるかどうかの確認
    5. Apple シリコン用 Premiere Pro
    6. ちらつき削除
    7. インターレースとフィールドオーダー
    8. スマートレンダリング
    9. コントロールサーフェスのサポート
    10. ベストプラクティス:ネイティブ形式で作業する
    11. ナレッジベース
      1. 既知の問題
      2. 修正された問題
      3. Premiere Pro クラッシュの問題の修正
      4. Premiere Pro または Premiere Rush での緑とピンクのビデオ
      5. Premiere Pro でメディアキャッシュを管理する方法
      6. レンダリングまたは書き出し時のエラーの修正
      7. Premiere Pro の再生とパフォーマンスに関する問題のトラブルシューティング
  18. アセットとオフラインメディアの監視
    1. アセットのモニタリング
      1. ソースモニターとプログラムモニターの使用
      2. リファレンスモニターの使用
    2. オフラインメディア
      1. オフラインクリップの操作
      2. オフライン編集用のクリップの作成
      3. MedInstia オフラインでの再リンク

Adobe Premiere Pro の最新リリースの既知の問題と制限事項についてご確認ください。

2022年6月リリース(バージョン 22.5)

Audition にクリップを送信する際の問題

Audition でオーディオクリップ/ビデオクリップまたはシーケンスを開こうとした場合(編集Adobe Audition で編集/シーケンス)、最新バージョンを使用している場合でも、最新バージョンの Audition をインストールするよう求める警告ダイアログが表示されます。

この問題は、警告ダイアログで「OK」をクリックすれば解決し、正常に動作するようになります。ネイティブインポート(ファイルインポート)を使用して Audition で .prproj を開く操作も正常に動作するようになります。

Premiere Pro から Facebook に直接ビデオを公開できない

Facebook へのログインが失敗することがあります。ログインが成功した場合でも、アップロードが Facebook に拒否されます。この回避策として、メディアをローカルコンピューターに書き出してから、Facebook の web サイト経由でアップロードします。

2022年4月リリース(バージョン 22.3)

Premiere Pro で再生が 34:46 付近で停止する(v22.3.1 で修正済み)

ユーザーによっては、再生やレンダリングがタイムラインの 00:34:46:00 付近で停止することがあります。この問題が発生した後は、オーディオやビデオはタイムライン内のどの位置でも再生されなくなります。Premiere Pro および Media Encoder での書き出しもほぼ同じ位置でハングします。

この問題は次のシナリオで発生します。

  • タイムラインにオーディオが存在する
  • 複数のトラックにオーディオが存在する
  • タイムラインが 34:46 より長い

この問題は、Premiere Pro バージョン 22.3.1 で修正されています。

レンダリングの問題

M1 Pro、m1 Max、M1 Ultra システムの Premiere Pro または Media Encoder では、ProRes 4444 および ProRes 4444XQ コーデックのバリエーションをアルファチャンネルでレンダリングすると、次のエラーが発生することがあります。

Adobe Media Encoder でのムービーのコンパイルエラー
Adobe Media Encoder でのムービーのコンパイルエラー

この問題を一時的に回避するには、メディア環境設定ダイアログ(環境設定メディア)を使用して ProRes ハードウェアエンコードを無効にします。

  1. ProRes ハードウェアアクセラレーションエンコーディングを有効にする(利用可能な場合)」オプションの選択を解除します。デフォルトでは、オンになっています。
  2. OK」を選択し、レンダリングを再試行します。
環境設定ダイアログボックス
環境設定ダイアログボックス

2021年12月リリース(バージョン 22.1.1)

プラグイン互換性の問題

Premiere Pro 22.1.1 では、BorisFX、Red Giant、Digital Anarchy、その他のベンダーのプラグインなど、Premiere Pro で動作するサードパーティの After Effects プラグインに影響を与えるバグが発生しました。このバグは、サムネール画像など、Premiere Pro からフレームを要求するプラグイン機能に影響を与えます。 

影響を受けるプラグインと回避策について詳しくは、コミュニティ投稿を参照してください。

M1 Mac でのメモリ不足エラー

Premiere Pro または Media Encoder で、M1 ベースの Mac でメモリ不足エラーが発生している場合は、アドビアプリケーションに割り当てられているメモリの量を調整すると、エラーの発生を減らしたり、取り除いたりすることができます。 オペレーティングシステムで使用するメモリの量を増やして、アドビとその他のアプリケーションまたは OS との間で 50% のバランスを確保することができます。

この問題を回避するには、以下を実行します。

メモリの環境設定ダイアログ(環境設定メモリ)のメモリ割り当て領域には、アドビとその他のアプリケーションで使用できる RAM の容量が表示されます。

  1. 他のアプリケーション用に一覧表示されている値を変更し、インストールされている RAM の合計の 50% を表すようにします。
  2. 新しいメモリ割り当てを有効にするには、アドビアプリケーションを再起動します。
メモリの割り当て
メモリの割り当て

2021年10月リリース(バージョン 22.0)

注意:

Premiere Pro および Media Encoder のユーザー向けの重要な After Effects のアップデート 
After Effects 22.0.1 には、Premiere Pro および Media Encoder の問題の修正が含まれています。
問題:Dynamic Link 経由で After Effects 22.0 コンポジションを使用すると、Premiere Pro 22.0 および Media Encoder 22.0 が応答しなくなることがありました。
解決策:After Effects 22.0.1 にアップデートします。

Premiere Pro 22.0 または Media Encoder 22.0 で After Effects 22.0 コンポジションを使用するとハングする

この問題が発生するのは次の場合です。

  • Premiere Pro で Dynamic Link を使用した After Effects コンポジションの読み込みまたは操作
  • After Effects で作成されたモーショングラフィックステンプレート(MOGRTs)の使用時。MOGRT の読み込み中に、Premiere Pro が応答しなくなる場合があります。

この問題に対する修正は、After Effects 22.0.1 で現在提供されています。

macOS システムで起動すると、Premiere Pro がハングする

このナレッジベースの記事で説明されている手順に従います。

H.264 422 メディアが、初期設定の 1/2 解像度での再生時にコマ落ちする

これは、Sony A7siii などのカメラで使用されるキャプチャ形式です。この問題は、一般に再生解像度が半分に設定されている場合に発生します。

この問題を回避するには、プログラムモニターのレンチメニューを使用して、フル解像度に切り替えるか「高品質再生」を有効にします。1/2 解像度での再生のみが必要な場合は、Premiere Pro および After Effects の最新のベータ版をダウンロードしてください。この問題が修正されています。

この修正については、近い将来リリース版に追加する予定です。暫定的に、次のような回避策を検討してください。

  • 再生解像度を「フル」に設定し、プログラムモニターのレンチメニューから「高品質再生」を有効にします。 

  • 必要に応じて、Premiere Pro 15.4.1 に戻します。

  • Premiere Pro と After Effects の最新のパブリックベータ版を使用する。

プログラムモニターのレンチメニューを使用した「高品質再生」の有効化
プログラムモニターのレンチメニューを使用した「高品質再生」の有効化

Premiere Pro で After Effects Mogrts を使用するとハングする

After Effects で作成されたモーショングラフィックステンプレート(MOGRTs)を使用すると、Premiere Pro 22.0 がハングまたはフリーズします。MOGRT は読み込み中 15% の時点でスタックし、アプリケーションが応答しなくなることが頻繁に発生します。この問題に対する修正は、Premiere Pro(ベータ版)で現在提供されています。 修正プログラムは、近い将来リリース版に反映されます。 暫定的に、次のような回避策を検討してください。

  • After Effects で作成した MOGRTs は使用しない。  

  • Premiere Pro 15.4.1 および After Effects 18.4.1 に戻します。 

  • Premiere Pro と After Effects の現在のパブリックベータ版を使用する。

After Effects Mogrts の Lumetri パラメーターを使用すると、Premiere Pro でレンダリングに失敗する

以前のバージョンの After Effects で作成された Lumetri を使用するMOGRTs では、Lumetri 補正を適用できません。MOGRTs の Lumetri パラメーターは、エッセンシャルグラフィックスパネルに表示されますが、調整しても反映されません。

回避策:

  • After Effects の現在のリリースで MOGRT を再作成し、現在のバージョンの Premiere Pro に再度再読み込む。

  • MOGRTs での Lumetri エフェクトを使用しない。

  • Premiere Pro 15.4.1 および After Effects 18.4.1 に戻します。

2021 年 5 月リリース(バージョン 15.2)

  • Nvidia コントロールパネルで「Image Sharpening」、または「アンチエイリアシング - FXAA」を有効にしている場合、Nvidia のドライバを搭載したシステムで Premiere Pro 15.2 または After Effects 18.2 を使用すると、プレビューの不具合やクラッシュが発生することがあります。この問題の詳細と解決方法については、プレビューパネルのサイズを変更した後のエラーのプレビューを参照してください。
  • 問題:タブ付きパネルをパネルグループで前面に移動すると、Lumetri スコープがグレー表示の UI になります。これは、「モニターのカラーマネジメント」の環境設定が有効になっていて、「Windows の表示設定」オプションの「HDR を使用する」が「オン」になっている場合に発生します。
    回避策:プロジェクトパネルまたはメディアブラウザーで、ビデオのサムネールをクリックします。または、プログラムモニターで比較ビューを表示または非表示にします。 これにより、Lumetri スコープの UI は期待されるレベルの明るさに更新され、パネルが別のパネルの後ろに移動するまでその明るさが保持されます。Lumetri パネルのドッキングを解除すると、グレー表示に戻ることを防ぐこともできます。
  • 問題:NVIDIA の GPU デバイス搭載の Windows ラップトップで Premiere Pro 15.2 を実行しており、古い NVIDIA ドライバーを使用している場合は、アプリケーションの起動中または編集中に、不安定な状態になる可能性があります。
    解決策:システムの NVIDIA ドライバーを、最新のドライバーにアップデートします。詳しくは、古い NVIDIA グラフィックスカードドライバーを搭載した Windows ラップトップでの Premiere Pro 15.2 および After Effects 18.2 のクラッシュを参照してください。

2020 年 12 月リリース(バージョン 14.7)

  • プロジェクトパネルにラベルが表示されません。
  • 長方形選択で、選択範囲がトラックの最上部に接触していない場合、クリップ全体が選択されません。

2020 年 11 月リリース(バージョン 14.6)

パネルがドッキングされていないと、キーボードショートカットが動作しません。この問題を修正するには、Premiere Pro を最新バージョンに更新してください。

2020年10月リリース(バージョン 14.5)

  • 問題:Premiere Pro の起動時に Creative Cloud ライブラリのアセットを使用できません。
    回避策:この記事の手順に従ってください。
  • 問題:パネルのドッキングが解除されている場合や、ワークスペースが複数のモニターに分割されている場合、キーボードショートカットとドラッグ&ドロップが機能しないことがあります。
    回避策:パネルをドッキングするか、ワークスペースをリセットします。詳しくは、このコミュニティフォーラムの記事を参照してください。
  • 問題:Windows 10 日本語版オペレーティングシステムで Trend Micro Internet Security が実行されていると、Premiere Pro を起動できません。
    回避策:次の手順に従います。
    1. Trend Micro を開き、デバイスをクリックします。
    2. セキュリティ設定で「Configure(設定)」をクリックします。
    3. 例外リストをクリックします。
    4. 「+ Add(追加)」を押します。
    5. ポップアップのボックスで、「This PC」(この PC)>「C:」>「program files」>「Adobe」>「premiere pro 2020」>「premiere pro 2020.exe」の順に移動します。

2020 年 9 月リリース(14.4)

Adobe Media Encoder で、ライセンス登録のない Stock オーディオに対して警告ダイアログが表示されません。

2020 年 7 月リリース(14.3.1)

プログラムモニターの緑色の水平線
プログラムモニターの緑色の水平線

  • 問題:新しい Studio/Game Ready ドライバーと NVIDIA GPU が搭載されているシステムで Lumetri を使用すると、プログラムモニターにプレビューの斑点が表示されます。この問題は、最新の Game Ready ドライバー 451.48 で実行されている複数の GPU GTX 1080 Tiで報告されています。

      回避策:NVIDIA studioドライバー v451.77 にアップグレードします。

  • 問題:Intel ドライバー 8280 および 8336 を使用しているシステムで、Premiere Pro のプログラムモニターに緑色の水平線が表示されます。

      回避策:古い Intel ドライバーにロールバックします。

2020 年 6 月リリース(14.3)

問題:共有の Creative Cloud ライブラリに Adobe Stock メディアが含まれていると、予期しない結果になります。共同作業者がライセンスを取得し、共有している Stock メディアが他の共同作業者に「ライセンス取得済み」と表示されず、メディアがオフラインと表示されます。また、他の共同作業者がプロジェクトと共有ライブラリを開いたときに、共有ライブラリまたはシーケンスにメディアがまったく表示されないことがあります。

回避策:プロジェクトを閉じて開くか、Premiere Proを終了して再起動します。

2020 年 4 月リリース(14.1)

GPU レンダリングが有効になっている場合、次の領域で低レベルの例外エラーが発生します。

  • オートリフレーム:ネストされたクリップオプションを使用するとエラーが発生します。オートリフレーム機能は問題なく動作するので、このエラーは無視して構いません。
  • レガシータイトル:この問題を回避するには、ファイルプロジェクト設定一般 の順に移動して、ソフトウェアレンダリングを有効にします。

2020年2月リリース(バージョン 14.0.3)

  • Premiere Pro v 13.1.5 以降では、まれにファイルの読み込み時に、Finder を開くことができない場合があります。これは Calatina 固有の問題で、macOS のデフォルトのセキュリティ設定が変更されていると発生します。サポートにお問い合わせください。
  • 問題:Windows 10 で Trend Micro が Premiere Pro の起動をブロックする。
    回避策:次の操作を行います。
    1. Trend Micro を開き、デバイスをクリックします。
    2. セキュリティ設定で「Configure」(設定)をクリックします。
    3. 例外リストをクリックします。
    4. 「+ Add」(追加)を押します。
    5. ポップアップのボックスで、This PC(この PC)/C:/program files/Adobe/premiere pro 2020/premiere pro 2020.exe の順に移動します。

2019 年 11 月(バージョン 14.0)リリース

  • 問題:Premiere Pro でスクリーンレコードファイル(OBS ファイル)を読み込むと、時間がかかります。
    回避策:サードパーティアプリでファイルをトランスコードして、Premiere Pro に読み込みます。
  • 問題:学習パネルで、ワークスペースの上半分が真っ黒になることがあります。
    回避策:保存済みのレイアウトに戻します。
  • 問題:エッセンシャルグラフィックスでテキストを編集しようとすると、特定の日本語フォントが中国語フォントに変わります。
    回避策:手動で日本語フォントに切り替えます。
  • 問題:Windows 10 日本語版バージョン 1903 のリモートデスクトップ接続で Premiere Pro と Adobe Media Encoder にアクセスしているときに、フォーカスを変更するとハングアップすることがあります。
    回避策:A) リモートデスクトップを使用しません。B) リモートデスクトップのオーディオ設定を「オーディオなし」に設定します。このオプションを使用すると、リモートデスクトップで音声が聴こえなくなります。
  • 問題:一部の Windows 10(ビルド 1809)構成で Premiere Pro を使用すると、読み込みに失敗したり、インポーターエラーが表示される。
    回避策:Premiere Pro アプリケーションを終了して再起動します。Windows 10(ビルド 1903)以降にアップグレードします。詳細については、「特定の Windows 10 構成で Premiere Pro が読み込みに失敗する」を参照してください。
  • 問題:14.0 でプロジェクトパネルのデフォルトの位置が間違っている。Premiere Pro の左上隅に小さなボックスで表示される。
    回避策:「保存したレイアウトにリセット」を使用します。これにより、パネルが正しい位置に表示されます。このレイアウトを維持するには、プロジェクトを保存します。
  • 問題:Premiere Pro 14.0 にアップデートした後にキャプチャを行うと、AJA デスクトッププレビューが正常に表示されません。
    回避策:最新の AJA ドライバーに更新します。
  • 問題:Premiere Pro の前のバージョンで作成した EDL を Premiere Pro 14.0 で読み込むと、間違ったオーディオレベルが設定されます。Premiere Pro 14.0 で作成した EDL でも間違っています。
    回避策:EDL の読み込みと書き出しに、以前のバージョンの Premiere Pro を使用します。
  • 問題:macOS で「バックグラウンド動作時のビデオ出力を無効にする」が選択されていない場合、セカンドモニターに出力されます。
    回避策:
    1. 再生環境設定でセカンドディスプレイをオフにし、「OK」をクリックします。
    2. 再生環境設定を再度開き、セカンドディスプレイをオンにして「Ok」をクリックします。
    または、Premiere Pro のメインウィンドウの一部をセカンドスクリーンに移動し、メインスクリーンに戻します。
  • macOS のダークモードで Premiere Pro を起動し、旧バージョンのエフェクトを使用すると、UI エラーが発生する。詳細については、「macOS ダークモードの Premiere Pro で旧バージョンのエフェクトを使用すると UI エラーが発生する」を参照してください。
  • ビデオサムネイルが存在しないときに、エッセンシャルグラフィックスパネルから Creative Cloud ライブラリにモーショングラフィックステンプレートをコピーすると、エラーが発生する。
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