Premiere Pro CC 2015 (9.0)バグフィックス

インポート

  • プロジェクトパネルとタイムラインパネルでは、サードパーティアプリやデバイスからの MXF ファイルに紛らわしい名前が使われている。
  • MPEG-1 音声付き MPEG-4 ビデオでは、音声が聞こえるのは最初の数秒のみ。
  • VOB ファイルは、音声のみ再生する、または無期限に「メディア保留中」と表示される。
  • UNC パスを含む FCP XML で、「フッテージを見つける」ダイアログに誤ったパスが入力される。
  • 特定のファイルのクローズドキャプションデータは Premiere Pro には表示されないが、他のツールには表示される。
  • 特定の FCP XML ファイルをインポートすると、プログラムモニターでは再生するが、タイムラインでは表示されないクリップを含むシーケンスが作成される。
  • サードパーティアプリケーションからの特定の MXF ファイルの場合、タイムコードは正しく表示されない。
  • MOD フッテージがインポート時にトリミングされます。
  • キヤノン C500 からの RMF ファイルはインポートできない。
  • アンパックされた Phantom Cine ファイルは、Premiere Pro では他のアプリケーションでよりも暗くみえる。

増大するファイル

  • 増大するファイルをリフレッシュおよびラップアップを実行中の受け入れられないパフォーマンス。
  • 特定の QuickTime の増大するファイルが更新されない。
  • ビデオが時々フリーズし、JKL を使用して増大するファイルを再生/シャトルするときに応答時間が不良。
  • 増大するファイルの編集時に数秒の周期的なハング。

エクスポートおよびレンダリング

  • エクスポートした XDCAM HD 50 MXF ファイル内の音声ノイズ。
  • トリミングした XDCAM EX クリップをスマートレンダリング出力するとエラーとなる。
  • エクスポートした XAVC ファイルに誤ったフレームがランダムに含まれる。
  • カスタム QuickTime ProRes シーケンスからのエクスポート時に、「プレビューの使用」が動作しない。
  • XDCAM HD 50 をスマートレンダリング/エクスポートするときに、「ムービーのコンパイルエラー」警告と障害が時折発生する。
  • エクスポートした AVC-Intra クリップが P2 Viewer Plus で認識されない。
  • セクションを削除したシーケンスクリップはスマートレンダリングされない。
  • ダイアログの再開時に OMF ハンドルセクションが忘れられてしまう。
  • Premiere Pro Project として特定のシーケンスをエクスポート中にハングする。
  • iXML でエクスポートした音声クリップに誤ったフレームレートが設定される。
  • 音声のみのエクスポートの一部で誤ったタイムコードが生成される。
  • 特定の AVC-Intra 100 ファイルで更新が円滑に行われない、エクスポート、統合とトランスコードなどでエラーが発生する、など。
  • セカンドモニター上の場合、シーケンスを Adobe Media Encoder にキューするときハングする。また、シーケンス内のクリップにアナログディレイエフェクトが含まれる(Mac OS のみ)。

AAF

  • エクスポートした AAF ファイルコンテンツが、特定のサードパーティアプリケーションでのバッチインポートを介して再リンクされない。
  • エクスポートした AAF を Premiere Pro または特定のサードパーティアプリケーションにインポートすると、Cross Dissolve トランジションが削除される。
  • AAF をエクスポートすると、ビデオクリップの速度変更が削除される。
  • モノラルトラックにステレオクリップが含まれる AAF は特定のサードパーティアプリケーションで開いたときに、2 つのモノラルトラックになってしまう。
  • コンプリートファイルの AAF エクスポートパフォーマンスは OMF のものよりもはるかに遅い。
  • 特定のサードパーティアプリケーションで、AAF エクスポートですべてのクリップは、トラック A1 の第 1 クリップの名前で表示される(Mac OS のみ)。
  • AAF エクスポートを試行時に、特定のサードパーティトラックエフェクトでクラッシュが発生する [Windows のみ]。
  • 5.1 エクスポートが特定のサードパーティアプリケーションにモノクリップとしてインポートされると、クリップ名が正しくない。
  • AAF を介してエクスポートするシーケンスでモノラル AIFF および WAV ファイルは、特定のサードパーティアプリケーションで自動的に再リンクしない。

XML

  • 47.95 fps フッテージは、FCP XML に 47 fps としてエクスポートされる。

EDL

  • 一部のファイルで、エクスポートした EDL でタイムコードが正しくない。
  • エクスポート EDL で、タイムコードにフレームではなくミリ秒が使用される。

再生と送信

  • シーケンス設定がインターレースされていても、Cross Dissolve はプログレッシブとして送信される。
  • キヤノン XF C300 メディアを使用したプロジェクトは、ファイルがしばらく開かれていないとフレームがドロップする。
  • 特定のソースからの XAVC ファイルが再生しない。
  • 708 クローズドキャプション付きのシーケンスは、特定のサードパーティのハードウェアを使用した送信を介して HD モニターに表示されると、キャプションは表示されない。
  • ビデオオフセットを変更しても、サードパーティ I/O ハードウェアには無効。
  • シャトリングが遅いとフレーム障害が発生する。

オーディオ

  • 適応トラックにドラッグすると、モノラルクリップはチャンネル 1 と 2 にプレイアウトする。
  • 音声がクリップから次々と断続的に消えるが、マスタークリップには存在する。
  • Audio Gain をマスタークリップで使用するとクラッシュが発生する。
  • 再生時に Multiband Compressor を適用して音声クリップをトリミングするとクラッシュが発生する。
  • 5.1 パンニングツールでセンターチャンネルにパンしたモノラル音声がレフトチャンネルに漏れる。
  • 2K ProRes HQ ファイルからの音声が再生できない。
  • 音声チャンネルダイアログで同じソースチャンネルを両方の宛先チャンネルにルーティングすると、ステレオクリップチャンネルが 3 dB 減衰される。

プロジェクト

  • Media Browser でプロジェクトを表示するとき、クリップのソートが正しくない。
  • リストビューのソートを変更しても、プロジェクトパネルアイコンビューの「リストビュー」ソート順が更新されない。
  • シーケンスをインポートせずに Media Browser から開くと、エフェクトコントロールパネルでエフェクトをマスタークリップに適用できる。
  • 特定の状況でシーケンス全体をコピーするとクラッシュする。
  • XDCAM フッテージを含むプロジェクトをインポート/オープンすると、時折ハングアップする(Mac OS のみ)。
  • コメント、クライアント、およびグッドフィールドのクリップメタデータを編集すると、プロジェクトをダーティにしない。
  • アイコンビューで、Cmd/Ctrl キーを押しながらクリップを bin にドラッグすると、空の bin のみが複製される。
  • 複数の読み取り専用/「ソースモニター」シーケンスが開いているときに「他のタイムラインパネルを閉じる」コマンドを実行するとクラッシュする(Mac OS のみ)。
  • Media Browser から bin にネストされているシーケンスをドラッグすると、すべてのアセットが複製される。
  • シーケンスからビデオのみ/音声のみクリップをプロジェクトパネルにドラッグしても何も実行されない。
  • 既存の CFA ファイルは、特定の状況下で、共有メディアキャッシュの場所に再生成される。
  • Warp Stabilizer をすべてのクリップに適用した 2 つのシーケンスのあるプロジェクトで、保存にかかる時間がはるかに長い。 この状態では、アプリケーションも応答が遅くなったり、完全にハングアップすることがある。
  • Dynamic Media:プロジェクトパネルリストビューでショット名フィールドが使用できない。
  • サードパーティハードウェアでキャプチャーした ProRes ファイルでタイムコードが正しく読み込み/表示されない。
  • Media Browser からプロジェクトをインポートすると、検索 bin を定義するクエリが破損する。
  • プロジェクト上書き警告ダイアログでエスケープキーを押すると、プロジェクトが上書きされてしまう。

Project Manager および統合とトランスコード

  • 複数のステレオペアが存在する QuickTime ファイルは、シーケンスで音声チャネルが正しくなくなる。
  • DNxHD トランスコードプリセットは 720p24/25/30 では使用できない。
  • CC を有効にしてトランスコードプリセットを使用すると、クローズドキャプション付きクリップは警告なしにコピーされる。
  • ビデオのみプリセットで A/V または音声クリップのみクリップをトランスコーディングすると、音声のみがトランスコードされる。
  • 音声プリセットは A/V またはビデオのみクリップをトランスコードできない。また、イベントパネルでフレームサイズのミスマッチのみがリストされる。
  • マルチプレクシングなしの MPEG プリセットで統合とトランスコードを行うと、不明なエラーが発生する。
  • 統合とトランスコードは、ユーザーにオフライン素材について警告しない。
  • シーケンスがすべて選択されていない場合、「未使用のクリップを除外」を選択していると、未使用のクリップはコピーされない。
  • トランスコードされたプロジェクトに、トランスコードされたシーケンスに含まれていないマルチカメラソースシーケンスが存在する。
  • モーションを one and Match に適用して状態での、同じクリップの複数の用途: シーケンスは、別々にトランスコードされる。
  • まず Premiere Pro を終了させないまま、トランスコードされたプロジェクトを開くと、ピークファイルが生成されない。
  • 「トリムをサブクリップ境界に制限する」を有効にした状態で、サブクリップをオーバーラップすると、各サブクリップが別々のクリップとしてトランスコードされる。
  • Project Manager の「シーケンスは」表示にシーケンスが順不同にリストされるため、ソートする方法がない。
  • 「トリムをサブクリップ境界に制限する」を有効にした状態で、統合とトランスコード後にソースモニターで開くとサブクリップは間違ったビデオフレームを表示する。
  • トランスコードされたプロジェクトにはクリップの「レンダリングと置き換え」への参照が含まれているが、「未使用のクリップを除外」を有効にした状態で、オリジナルのクリップはトランスコードされたフォルダーに含まれていない。
  • A/V ファイルから音声のみを使用すると、MXF への統合とトランスコードは警告なしに AVI にトランスコードする。
  • 逆速度変更を行うと、不十分なメディアをトランスコードしたプロジェクトのクリップになる。

レンダリングと置き換え

  • 15 fps として解釈されるクリップでレンダリングと置き換えを行うと、シーケンスにフリーズフレーム/ブラッククリップが生成される。
  • 逆速度メディアでレンダリングと置き換えを使用すると、インポイントトリムが無視される。
  • レンダリングと置き換えを行ったソースクリップは、「Premiere プロジェクトとして選択」をエクスポートして作成した新しいプロジェクト内の「修復されたクリップ」 bin に配置されている。

マージしたクリップ

  •  マージしたクリップは、プロジェクトパネルリストビューでサムネイルがない。

サブクリップ

  • ハードサブクリップからソフトサブクリップに変更すると、メディアがソースモニター内のサブクリップに移動する。
  • スピードを反転すると、ソースモニターサブクリップのオーディオ波形が正しく表示されない。

編集とシーケンス

  • プロジェクトパネルからタイトルを開くと、時折数分間ハングアップする。
  • 特定の状況で、コピーしたシーケンスのコンテンツをペーストすると誤った音声が貼り付けられる。
  • 再生中に音声クリップをナッジングするとクラッシュする。
  • 特定の XDCAM QuickTime 参照ムービーが再生中に音声の同期が失われる。
  • 混合タイプ(ステレオとモノラルなど)音声クリップをコピーする時に時折ハングアップする。
  • 再生中にトラックでクリップを上下に移動すると、フリーズする。
  • ネスティングオプションを「個々のクリップとして挿入」に設定した状態で、複数のシーケンスをシーケンスにドラッグすると、クリップエフェクトが失われる。
  • 上向き矢印を押してもシーケンスの先頭に移動しない。
  • 再生中にトリミングするとハングアップする。
  • 一致しているコンテンツの XDCAM 422 HD 25i PAL シーケンスに間違った黄色いバーのレンダリングステータス。
  • 上下スクロールにマウスホイールを使用して、クリップを別のトラックに縦方向にドラッグすると、クラッシュする。
  • マッチフレームで、フレームホールドまたはフレームホールドセグメントからマスタークリップにマッチバックしない。

マルチカメラ

  • 単一のモノラルソースクリップが含まれ、「音声の切り替え」オプションで作成されたネスト済みマルチカメラソースシーケンスで、波形が表示されない。
  • モノラルにマッピングされた音声の 28 ~ 32 チャンネルでマルチカメラクリップを再生すると、音声がスタッターする。
  • 編集時、および一時停止時に、マルチカメラ表示が点滅する。
  • タイムゼロで開始しないソースクリップのあるマルチカメラクリップに速度変更を適用すると、マルチカメラビューのマルチカメラ選択グリッドとコンポジットサイドが一致しない。
  • マルチカメラシーケンスを平坦化すると、不透明マスクが表示されなくなる。
  • ソースクリップがタイムゼロで開始しないとき(GPU のみ)、マルチカメラモード(2 アップトリムディスプレイ)でトリミングすると、プログラムモニターが点滅する。
  • マルチカメラシーケンスを編集すると、編集ポイントの後の音声波形がフラットラインにシフト/移行することがある。その後、タイムラインをズーム/スクロールすると波形の挙動がおかしくなる。

マーカー

  • 「マーカーの追加」ショートカットを再度押しても、クリップ上のマーカーを速度変更で編集できない。
  • コメントフィールドでシーケンスマーカーをロードして編集を保留している状態で、マーカーパネルのマウスホイールでスクロールすると、クラッシュする。
  • 「クリップを置き換え」で新しいクリップがマーカーパネルにロードされないため、マーカーに対する変更の保存場所について未定定義状態になる。
  • 複数のクリップ/シーケンスマーカーを移動するとき、そのうちの一部がクリップ/シーケンスの先頭の前または末尾の後の位置に移動することがある。

エフェクトとトランジション

  • 再生中にディレクションぼかしを変更するとクラッシュする(OpenCL)。
  • ループ再生中に Loudness Radar の「ターゲットラウドネス」パラメータを調整すると、ハングアップする。
  • 特定のサードパーティのエフェクトでクリップをレンダリングすると、クラッシュする。
  • Sony F55 フッテージにレベルおよびカラーバランスエフェクトを適用すると、低レベルの例外がスローされる。
  • 特定のサードパーティエフェクトのエディタに、時折間違ったフレームが表示される。
  • 「ラウドネス単位」パラメータ設定と関係なく、Loudness Radar の「ターゲットラウドネス」パラメータの単位は Audio Track Mixer and Timeline ツールチップの「LUFS」として常に表示される。
  • 一時的なパラメータのある 2 つのエフェクトが適用されたクリップを含むシーケンスをレンダリングすると、クラッシュする。
  • 特定の音声エフェクトが適用されているシーケンスを再生中にプロジェクトを閉じるとハングアップする(Macintosh のみ)。
  • 特定のサードパーティのトランジションで、トランジションのコピー&ペースト後に設定を変更できない。
  • Warp Stabilizer は、レンダリング後に多くの黒いフレーム生成する。

マスキングと追跡

  • 不透明マスクを適用するとき、「FX」バッジの色が変更されない。
  • エフェクトマスク上の複数の Bezier コントロールポイントをグループ選択してから、別のマスクコントロールポイントを Ctrl キーを押しながらクリックすると、クラッシュする。

GPU

  • GPU が有効で、ビデオが Transmit を介してセカンドモニターにプレイアウトしていると、シーケンスがインターレースして再生がスタッターする。
  • GPU レンダリングでアルファチャンネルの解釈が正しくない。
  • GPU レンダリングの使用時に、非リニアカラーモードでピクセル描画が正しくない。
  • 変更したスケール/位置とのリニアおよび非リニア合成でフレームエッジが不良 [GPUのみ]。

ユーザーインターフェイスとワークスペース

  •  一部のコンピューターで、エクスポート設定ウィンドウが開くまでの時間が非常に長くかかることがある(アプリケーションがハングアップしていると思われる)(Macintosh のみ)。
  • HD シーケンスのプロパティを編集して SD に設定すると、プログラムモニターがリセットされない。
  • タイムコードホットテキストを使用してシーケンスを進めると、音声波形が表示されなくなる。
  • キーボードコマンドを立て続けに入力すると、コマンドが失われる。
  • キーボードショートカットで開閉用三角ボタンをクリックしても、メニューが自動的に開かない。
  • キーボードショートカットダイアログは、サイズは保持するが、位置は持続しないため、再び開くと、画面からはみ出す。
  • 16 チャンネルシーケンスでトラックをソロ化すると、メタデータパネルが点滅し、ユーザーインターフェイスが遅くなる。
  • クリップをシーケンスにドラッグすると、最終フレーム番号でズームレベルの選択ドロップダウンが見えなくなる。
  • 2 つ以上のパネルグループで複数のタイムラインを開いていると、「タイムライン」のショートカットが 2 つの間で切り替わる。

インターオペラビリティ

  • Ae で行う After Effects Text テンプレートコンポジション設定の変更が認識されない。
  • After Effects を開くときに、ダイナミックリンクしたコンポジションのレンダリングが非常に遅い。

パフォーマンス

  • XDCAM HD の貧弱な再生パフォーマンス。

 

 

 

 

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