よくある質問 | Premiere Pro(ベータ版)での新しい読み込みと書き出し

Premiere Pro(ベータ版)は、統合されたヘッダーバーのほか、新しい読み込みおよび書き出しワークフローを導入します

Premiere Pro(ベータ版)
のインストールは、Creative Cloud デスクトップの「ベータ版アプリ」タブで行うことができます。

新しい読み込み、書き出しおよびヘッダーバー

新しいデザインは、Premiere Pro の主要なワークフローを合理化し、ワークフロー間のナビゲートを容易にすることを目的としています。アドビの目標は、新しいワークフローによりビデオの編集体験を確実に向上させることです。今すぐ Premiere Pro(ベータ版)をインストールして、Premiere Pro チームにフィードバックをお寄せください。

これらの新しいワークフローにより、お客様のニーズが満たされるかどうかをお知らせください。パブリックベータ版の期間中、アドビでは一連の機能の改善を行います。新しいファイルの読み込みと書き出しを試して、フィードバックをお寄せください。

リリース日は未定です。当社の焦点は、新しいワークフローによりユーザーのニーズが確実に満たされるようにすることです。

Premiere Pro ベータ版のインストールは、Creative Cloud デスクトップの「ベータ版」タブで行うことができます。  

Premiere Pro ベータ版の右上隅にあるフィードバックリンクを使用してフィードバックをお寄せください。

Premiere Pro の現在の読み込みオプションはすべて引き続き使用できます。現在の読み込みワークフローを使用するには、ファイル新規プロジェクトを選択します。

新しい読み込みワークフロー

新しい読み込みワークフローにより、新規プロジェクトの作成や既存プロジェクトにメディアを追加するプロセスが合理化されます。これは、より視覚的なメディアファーストのワークフローであり、アセットを見つけやすく、タイムラインに素早くアクセスできるように設計されています。 

はい。新しいワークフローでは、プロジェクトで使用するアセットの収集時に、複数のソースにアクセスできます。

初期のパブリックベータ版では、サムネールをダブルクリックしてフルサイズをプレビューする機能は有効になっていません。この機能は、すぐに追加される予定です。 

初期のパブリックベータ版では、この機能は有効になっていません。読み込む前にインポイントとアウトポイントを設定する機能は、まもなく追加する予定の機能リストに含まれています。 

現在のベータビルドにはありません。クリップの並べ替え(例えば、期間、日付、またはその他の属性など)は、まもなく追加する予定の機能リストに含まれています。 

サムネールビューでは、タイムコードが切り捨てられるため、すばやく簡単にサムネールをスキャンできます。完全なタイムコードを表示するには、クリップのサムネールにカーソルを合わせるか、読み込みウィンドウの右上隅にあるリスト表示アイコンをクリックします。 

お気に入りのドライブまたはフォルダーに移動し、ファイルパスの最後にあるスターアイコンをクリックします。読み込みウィンドウの左上隅にファイルパスが表示されます。 

プロジェクトを開いているときに、メディアブラウザー内でドライブやフォルダーをお気に入り(またはお気に入りを解除)にすることもできます。 

いいえ。現在、読み込みにリムーバブルドライブのメディアを含めると、Premiere Pro はそのメディアをリムーバブルドライブにマッピングします。リムーバブルドライバーからメディアをコピーする機能は、まもなく追加される予定です。 

「シーケンスを作成」を使用すると、選択内容をシーケンスに変換できます。「シーケンスを作成」をオンにすると、新規プロジェクトの作成時に、Premiere Pro が開き、メディアが事前入力されたタイムラインが表示されます。 

フレームが正しく表示されない場合は、シーケンス設定が原因である可能性があります。フレームサイズ、フレームレート、カラースペースなどのシーケンス設定を変更するには、タイムラインパネルを選択し、シーケンスシーケンス設定を選択します。

初期のパブリックベータ版では、読み込み用に選択した最初のクリップでシーケンス設定を指定します。今後のビルドでこの機能を改善する予定です。 

シーケンスメニューから現在のシーケンス設定を変更できます。必要に応じて、開いているプロジェクト内に追加の新しいシーケンスを作成できます。 

いいえ。この機能の追加を検討しています。 

新しいヘッダーバー

新しいヘッダーバーにより、Premiere Pro 内で一元化されたナビゲーションを実現し、ビデオ編集プロセスのコアフェーズである読み込み、編集、書き出しを接続し、クイック書き出し、システム互換性レポート、ワークスペースの編集などの頻繁に使用される機能に直接アクセスできます。 

編集モードでは、編集ワークスペース(編集、オーディオ、Lumetri など)にアクセスできます。ヘッダーバーの右側にあるドロップダウンメニューからアクセスできます。ウィンドウメニューからワークスペースにアクセスしたり、独自のキーボードショートカットを使用したりすることもできます。 

システム互換性レポートは、安定性とパフォーマンスに影響を与える可能性のあるシステムドライバーの問題にフラグを立てます。問題がある場合は、クイック書き出しアイコンの横のヘッダーバーにシステム互換性レポートが表示されます。ヘルプメニューからいつでもシステム互換性レポートにアクセスできます。 

新しい書き出しワークフロー

新しい書き出しワークフローでは、コンテンツの出力先に焦点を当てることで、完成したビデオを配信する処理を合理化しています。 人気のソーシャルプラットフォーム(YouTube、Facebook、Twitter など)用に最適化されたレンダリング設定が表示され、簡単に詳細設定にアクセスできます。 

はい。書き出すすべてのバージョンを切り替えます。各場所を選択して、その書き出し設定にアクセスします。 

初期のパブリックベータ版ではありません。バックグラウンドのレンダリングは、新しい書き出しワークフローで実装する予定の機能リストに含まれています。 

新しいワークフローでも、Premiere Pro のすべての書き出しプリセットは引き続き使用できます。「プリセット」ドロップダウンメニューを開き、「プリセットマネージャー」を選択して、書き出しプリセットの完全なリストを表示します。 

プリセットマネージャーでは、お気に入りを設定して、ドロップダウンメニュー(およびクイック書き出し)に表示するプリセットを指定できます。  

「プリセット」ドロップダウンメニューの右側にある 3 つのドットをクリックし、メニューから「プリセットを保存」を選択します。  

Premiere Pro 15.2 のカスタムプリセットを .EPR ファイルとして書き出すことができます。これをおこなうには、Cmd + Alt キー(Windows)または Ctrl + Option キー(macOS)を押しながら、Premiere Pro 15.2 書き出し設定の「プリセットを保存」アイコンをクリックします。Premiere Pro(ベータ版)でプリセットマネージャーを開き、ウィンドウの下部にある「読み込み」アイコンをクリックします。「プリセット」ドロップダウンメニューの横にあるオプションメニュー(3 つのドット)をクリックして、「プリセットを読み込む」を選択することもできます。

Media Encoder 15.2 のカスタムプリセットを書き出して、Media Encoder(ベータ版)で再読み込みすることもできます。この場合、プリセットは自動的に Premiere Pro(ベータ版)に表示されます。 

公開する出力先を選択します。各ソーシャルプラットフォームの右側にある「公開」タブの下にサインインオプションが表示されます。そこにチャンネルまたはアカウント情報を入力します。そのプラットフォームに書き出しする際に、Premiere Pro に完成したビデオをアップロードするように選択できます。 

自動的にアップロードすることで、時間を節約でき、ワークフローのステップ数が減ります。書き出しファイルは、アップロード後に削除できます。ローカルドライブのスペースを節約できます。  

書き出しを自動的にアップロードする必要はありません。デバイスで事前にビデオをプレビューしたい場合は、プラットフォーム用に最適化されたビデオをローカルに書き出して、後から手動でアップロードできます。非公開でアップロードし、プラットフォームでビデオを確認する方法もあります。  

現在は、Behance、Creative Cloud、Facebook、Adobe Stock、YouTube、Vimeo、FTP サイトに直接書き出しできます。他のプラットフォームに書き出すには、ローカル(メディアファイル)に書き出して、手動でアップロードしてください。需要が十分にある場合は、直接書き出し用に他のプラットフォームを追加することを検討しますので、パブリックベータ中にお知らせください。 

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