Premiere Pro CC の 2017 年 10 月リリースと 2018 年 1 月リリース(バージョン 12.0 と 12.0.1)
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Premiere Pro の 2017 年 10 月リリース(12.0)と 2018 年 1 月リリース(12.0.1)には、映画製作者、YouTuber、ビデオグラファーおよびデザイナー向けの便利な新機能が導入されています。新機能と機能強化の概要を以下に示します。

Premiere Pro CC の以前のリリースで導入された機能の概要については、Adobe Premiere Pro(バージョン 12.0)の新機能を参照してください。


Adobe Premiere Pro(バージョン 12.0.1)の新機能

Premiere Pro のこのリリースで修正されたバグの一覧については解決された問題を参照してください。

メディアキャッシュの有効期限ポリシーの追加

Premiere Pro の場合、初期設定では、キャッシュファイルが自動的に削除されません。キャッシュファイルを削除する場合は、編集/環境設定/メディアキャッシュで設定する必要があります。

このリリースでは、メディアキャッシュファイルを削除する前に、削除されるファイルを示すメッセージが表示されます。

注意:

Premiere Pro の機能に変更はありません。このリリースでの機能強化は、削除されるファイルを明確に示すメッセージが表示されることです。

削除されるメディアキャッシュファイルのタイプを示すメッセージ
削除されるメディアキャッシュファイルのタイプを示すメッセージ

可変フレームレート(VFR)のサポート

可変フレームレートとは、ビデオ圧縮に関する用語で、ビデオ再生時にフレームレートが変動するビデオ形式を指します。モバイルデバイス(iOS や Android など)を使用して作成されたほとんどのビデオや、e ラーニングアプリケーション(Camtasia、ScreenFlow、Twitch など)では、VFR 形式を使用しています。

VFR フッテージの検出

選択したフッテージが VFR かどうかを検出できるようになりました。フッテージを選択し、ファイル/プロパティ情報/選択をクリックします。VFR フッテージが検出されたかどうかが表示されます。

VFR フッテージであることを示す Premiere Pro のプロパティパネル
VFR フッテージであることを示す Premiere Pro のプロパティパネル

VFR フッテージのオーディオ同期の強化

携帯電話や DJI Phantom などのデバイスから読み込んだ可変フレームフッテージを、オーディオとビデオの同期を手動で調整することなく統合できるようになりました。

プロジェクトパネルまたはソースモニターで VFR クリップを選択し、エフェクトコントロールパネルのマスタークリップエフェクトをクリックします。

次のオプションを切り替えることができます。

  • オーディオ同期を保持 - このオプションでは、オーディオとビデオが同期されるようにソースをデコードします。この同期を実現するために、デコーダーはビデオフレームの追加やドロップをおこないます。そのため、ビデオモーションの滑らかさが損なわれる可能性があります。これは、オーディオが含まれているすべての VFR ソースのデフォルト設定です。
  • ビデオモーションを滑らかに - このオプションでは、ソース内のデコード可能なフレームをすべてデコードします。AV の同期を維持するための処理はおこないません。そのため、ビデオモーションが滑らかになります。モーショングラフィックスを利用しており、デコード可能なビデオフレームがすべてデコードされることが重要な場合に、この設定を選択できます。オーディオが検出されなかった場合、このオプションがデフォルト設定になります。
VFR フッテージのオーディオとビデオの同期オプション
VFR フッテージのオーディオとビデオの同期オプション

VFR サポートの制限事項

  • プロキシ、統合またはトランスコードワークフローを使用する場合、編集前に VFR マテリアルを固定フレームレートにトランスコードすることをお勧めします。
  • Premiere Pro 12.0.1 以降のバージョンでプロジェクトを開いた場合、以前のバージョンの Premiere Pro で手動で同期した VFR フッテージを再同期する必要があります。

ソースモニターでマルチカメラを切り替えてアクティブカメラをフルスクリーン表示

マルチカメラクリップを編集しているときに、選択したカメラアングルをソースモニターでフルスクリーン表示できるようになりました。この機能は、プログラムモニターには既に存在していましたが、ソースモニターでも使用できるようになりました。

ソースモニターのマルチカメラ表示オプション
ソースモニターのマルチカメラ表示オプション

新しいビデオフッテージ形式のサポート

Premiere Pro では、次の形式のビデオフッテージを読み込むことができるようになりました。

  • ARRI ALEXA Mini カメラで撮影された MXF/ARRIRAW 形式(MXF コンテナファイルの ARRIRAW コーデック)のフッテージ。さらに、MXF ではオーディオの同期がサポートされます。
  • iOS 11 搭載の iPhone または iPad や DJI Phantom 4 ドローンなどで撮影された QuickTime(.mov)コンテナの HEVC(H.265 とも呼ばれる)コーデックのフッテージ。

さらに、Premiere Pro では、DPX フレームシーケンスの非同期デコードを使用するようになり、(適切なハードウェアで)DPX の再生パフォーマンスが大幅に向上しました。  

詳しくは、サポートされているファイル形式を参照してください。

トラック間でクリップをまっすぐ垂直に移動するオプション

Shift キーを押したまま、タイムライン上でクリップをドラッグできるようになりました。この操作により、ドラッグ&ドロップ操作が変更され、クリップを垂直方向にのみ移動できます。誤って水平方向に移動することがありません。

ソースモニターでオーディオトラックをソロにするオプションの強化

ソースモニターに読み込まれたすべてのクリップでソロの選択を再設定するのに時間を費やす必要がなくなりました。いずれかのオーディオチャンネルをソロに設定している場合、その設定はソースモニターで他のクリップを読み込んでも保持されます(ただし、両方のクリップのオーディオチャンネル数が同じ場合のみ)。 

既存のプロジェクトを共有プロジェクトのエイリアスにリンクする機能

既存のプロジェクトファイルを共有プロジェクトとして読み込むことができるようになりました。「共有プロジェクトとして読み込み」オプションを選択すると、読み込み対象のプロジェクトにリンクされた共有プロジェクトのエイリアスが作成されます。

複数のプロジェクトを同時に読み込む場合は、「すべてのプロジェクトで同じ操作を実行」を選択します。このオプションを使用すると、ボタンを 1 回クリックするだけで、複数のプロジェクトを共有プロジェクトとして読み込むことができます。

プロジェクトを共有プロジェクトとして読み込むオプション
プロジェクトを共有プロジェクトとして読み込むオプション

HMD での VR360 クリップのプレビュー

VR および HTC Vive をサポートする Mac マシンで Premiere Pro を実行している場合、VR360 クリップを編集し、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)でプレビューできるようになりました。

機能の制限事項

  • SteamVR の実行前に Premiere Pro を起動すると、Premiere Pro がハングします。
  • HMD を取り外し、スリープ状態にすると、Premiere Pro で HMD の起動に時間がかかったり、起動できなかったりする場合があります。多くの場合、ハンドコントローラーを使用すると、HMD ビデオのプレビューが復活します。
  • Adobe イマーシブ環境が有効な場合、オーディオのみのクリップをプレビューしようとすると、低レベルの例外が発生します。

マッチフレームでインポイントを設定するオプション

以前のリリースの Premiere Pro では、インポイントとアウトポイントが既に設定されているクリップのフレームに一致させると、それらのポイントが保持され、表示されます。

新しいバージョンでは、フレームに一致させた場合に、一致させたフレームにインポイントが設定され、アウトポイントは存在しないように Premiere Pro を設定できるようになりました(編集/環境設定/マッチフレームでインポイントを設定)。

デフォルトでは、このチェックボックスはオンになっていません。

マッチフレームでインポイントを設定するオプション
マッチフレームでインポイントを設定するオプション

サブシーケンスの機能強化

キーボードショートカットにインからアウトでサブシーケンスを作成という新しいオプションが追加されました。このキーボードショートカットでは、サブシーケンスが作成され、トラックターゲットが無視されます。代わりに、シーケンスのすべてのトラックが新しいサブシーケンスに取り込まれます。 サブシーケンスもソースモニターに読み込まれます。

グラフィックレイヤーの整列と分布

グラフィッククリップ内で複数のレイヤーを選択して、エッセンシャルグラフィックスパネルで整列または分布をおこなうことができます。

「上端」、「垂直方向中央」、「下端」、「左端」、「水平方向中央」または「右端」に整列させることができます。
 

レイヤーを水平方向または垂直方向に分布させることができます。

エッセンシャルグラフィックスパネルでレイヤーを整列および分布させるオプション
エッセンシャルグラフィックスパネルでレイヤーを整列および分布させるオプション

注意:

レイヤーを 1 つだけ選択した状態で整列ボタンを使用すると、ビデオフレームに対するシェイプまたはテキストレイヤーの位置が整えられます。2 つ以上のレイヤーを選択しているときにボタンを使用すると、レイヤー相互の位置が整えられます。 

整列コマンドは、3 つ以上のレイヤーを選択しないと有効になりません(グレーアウトされます)。

フォントでのフェイクテキストスタイルのサポート

エッセンシャルグラフィックスパネルでは、フェイクテキストスタイルがサポートされるようになりました。「太字」、「斜体」、「オールキャップス」、「スモールキャップス」、「上付き文字」、「下付き文字」がサポートされます。

エッセンシャルグラフィックスパネルで使用できるフェイクテキストスタイル
エッセンシャルグラフィックスパネルで使用できるフェイクテキストスタイル

Adobe Premiere Pro(バージョン 12.0)の新機能

Premiere Pro の 2017 年 10 月リリース(バージョン 12.0)には、便利な新機能が数多く組み込まれています。 

複数オープンプロジェクトワークフローを使用すると、同時に複数のプロジェクトを簡単に編集することができます。また、今回のリリースでは、レスポンシブデザイン、グラフィック用の改良されたエンドツーエンドのワークフロー、360/VR コンテンツを編集する場合のビデオおよびオーディオの両方でのエンドツーエンドのイマーシブな編集機能が導入されており、業界標準のフォーマットおよびキャプション要件のクラス最高のサポートを引き続き拡大しています。

Premiere Pro CC の以前のリリースで導入された機能の概要については、機能の概要 | Premiere Pro CC | 2017 リリースを参照してください。

複数オープンプロジェクト

2017 年 10 月リリースの新機能

Premiere Pro では、同時に複数のプロジェクトを開き、アクセスし、作業できます。シリーズ物のコンテンツや、いくつかのエピソードを含むコンテンツの制作では、編集者が個別のプロジェクトを何度も開いたり閉じたりしなくても、エピソード間を移動することができます。長編映画の制作では、大規模なプロダクションを管理する際に複数オープンプロジェクトが役立ちます。大規模なプロダクションをシーンごとに個別のプロジェクトに分割しておき、複数のタイムラインを開いたり閉じたりすることなく、タブベースの構造を使用して個別のシーンのタイムラインにアクセスすることができます。また、簡単かつ自由に複数のプロジェクトで編集作業をおこなったり、プロジェクト間でコピーをおこなったりできます。

Adobe Media Encoder の新機能

詳しくは、複数オープンプロジェクトの使用を参照してください。

共有プロジェクト

2017 年 10 月リリースの新機能

この機能を使用すると、同じ施設内の編集チームが、単一のプロジェクトで同時に共同作業をおこなうことができます。プロジェクト全体でアクセス権が管理されるので、あるユーザーが編集作業をおこなうときにプロジェクトをロックし、他のユーザーはそのユーザーの作業状況を読み取り専用で確認することができます。その間、他のユーザーは変更をおこなうことはできません。共同編集者、編集者、アシスタントは、共有プロジェクトを使用して同時に同じプロジェクトにアクセスできます。そのため、お互いに同じ箇所の作業をおこない、作業内容を上書きしてしまう心配なく、迅速に作業を進めることができます。

詳しくは、共有プロジェクトの使用を参照してください。

レスポンシブデザイン - 時間

2017 年 10 月リリースの新機能

エッセンシャルグラフィックスパネルには、モーショングラフィックス作成のためのレスポンシブデザイン対応コントロールが用意されています。モーショングラフィックスのためのレスポンシブデザインには、時間および位置に基づくコントロールが含まれており、モーショングラフィックスがデュレーション、アスペクト比、フレームサイズにインテリジェントに対応して変化します。

時間に基づくレスポンシブデザインコントロールを使用すると、グラフィックの全体のデュレーションが変わった場合でもイントロおよびアウトロのアニメーションが保持されるグラフィックセグメントを定義することができます。クリエイティブな構想の展開に応じてグラフィックも変化します。また、グラフィックの全体のデュレーションが変わった場合でも、モーショングラフィックスのイントロおよびアウトロのアニメーションを保持することができます。 

レスポンシブデザインの設定 - 時間
レスポンシブデザインの設定 - 時間

詳しくは、レスポンシブデザイン - 時間を参照してください。

レスポンシブデザイン - 位置

2017 年 10 月リリースの新機能

位置に基づくレスポンシブデザインコントロールを使用すると、グラフィック内のレイヤー相互およびビデオフレーム自体との関係を定義することができます。いずれかのレイヤーを変更すると、固定されたレイヤー/ビデオフレームのプロパティが自動的に変更されます。

Premiere Pro の位置に基づくレスポンシブデザインコントロールを使用すると、固定されたグラフィックレイヤーが、他のレイヤーまたはビデオフレーム自体への変更(ポジショニングやフレームサイズの変更など)に応じて自動的に変更されます。特定の位置に基づくレスポンシブデザインを適用することで、タイトルや画面下部タイトルの長さが変わったときに、すべてがフレーム内に収まるようにグラフィックが自動的に変更されます。 

詳しくは、レスポンシブデザイン - 位置を参照してください。

Adobe Stock で利用できるモーショングラフィックステンプレート

2017 年 10 月リリースの新機能

モーショングラフィックステンプレートと Adobe Stock の操作について詳しくは、このビデオをご覧ください

Adobe Stock 上のプロが作成したモーショングラフィックステンプレートを利用することができます。ダイナミックでプロフェッショナルなグラフィックや、タイトル、画面下部タイトル、バンパー、エンディングクレジットなどのグラフィックパッケージを使用したい編集者は、Premiere Pro のライブラリパネルから、才能あるプロが作成した Adobe Stock のモーショングラフィックステンプレートにアクセスできます。 

詳しくは、モーショングラフィックステンプレートと Adobe Stock を参照してください。

ヘッドマウントディスプレイを使用したイマーシブな VR 編集機能

2017 年 10 月リリースの新機能

ヘッドマウントディスプレイで滑らかなトランジション、タイトル、グラフィックおよびエフェクトを作成したり、VR タイムラインを移動したりしながらも、トリミングやマーカーの追加などのキーボード主体の編集をおこなうことができます。このため、HTC Vive、Google Daydream VR、Oculus Rift などのイマーシブなヘッドマウントディスプレイ環境で編集できます。また、再生のシャトル、方向の変更、マーカーの追加などの作業をヘッドマウントディスプレイ環境でおこなえます。バーチャルリアリティコンテンツを見ることはイマーシブな体験です。Premiere Pro では、イマーシブな VR 編集機能が用意されているので、VR の編集も同様にイマーシブな体験となります。この一連の機能を使用して、編集者は、視聴者と同じ VR ヘッドマウントを着用して、コンテンツをイマーシブに体験しながら編集作業をおこない、レビューや調整が必要な場所のマークをおこなえます。

詳しくは、VR ワークフローのサポートを参照してください。

イマーシブなビデオ編集
イマーシブなビデオ編集

VR のイマーシブなオーディオ編集

2017 年 10 月リリースの新機能

方向に基づいてオーディオを使用する VR コンテンツを編集できます。これにより、VR コンテンツを飛躍的にイマーシブなものにすることができます。追加された新機能により、方向または位置に基づくオーディオを編集できるだけではなく、YouTube や Facebook などの VR 対応プラットフォームのアンビソニックスオーディオとして書き出すこともできます。Premiere Pro の VR ビデオと同様に、オーディオは探索可能な 360 度表現です。Premiere Pro は、基本的な VR ワークフローコンポーネントを拡張してイマーシブなアンビソニックスオーディオを提供し、位置に対応したオーディオを球状ビデオ内に表現することによって、一段階上の VR 体験を実現します。 

エッセンシャルグラフィックスワークフローの機能改良

2017 年 10 月リリースの新機能

Premiere Pro のエッセンシャルグラフィックスワークフローの機能改良について詳しくは、このビデオをご覧ください

既存のエッセンシャルグラフィックスパネルでは、次のような機能改良がおこなわれています。

  • プログラムモニターで直接複数のグラフィックレイヤーを同時に操作できるようになりました。
  • タイトルロールがサポートされます。
  • 新しいフォントメニューでは、メニューでフォントをプレビューできるので、お気に入りのフォントを選択できます。フィルタリングや改善された検索オプションも用意されています。これにより、エッセンシャルグラフィックスパネルでより直感的に作業することができます。

詳しくは、エッセンシャルグラフィックスパネルを参照してください。

360/VR トランジション、タイトルおよびエフェクト

2017 年 10 月リリースの新機能

Premiere Pro の新しい 360/VR トランジションおよびエフェクト

Premiere Pro の新しい 360/VR トランジションおよびエフェクト
Premiere Pro の新しい 360/VR トランジションおよびエフェクトについて詳しくは、このビデオをご覧ください

Premiere Pro は、ダイナミックトランジション、エフェクトおよびタイトル作成を含む、360/VR 用の完全統合 Mettle Skybox プラグインスイートを提供します。360/VR での作業をおこなう場合は、サードパーティプラグインをインストールすることなく、イマーシブな機能を利用してダイナミックトランジション、エフェクト、タイトルを作成できます。

新しい形式のサポート

2017 年 10 月リリースの新機能

Premiere Pro では、Sony X-OCN(Sony F55 の Raw)などの最新の形式および 4 GB を超える .WAV ファイルをサポートしています。

詳しくは、サポートされているファイル形式を参照してください。

特定の地域のクローズドキャプション標準のサポート

2017 年 10 月リリースの新機能

メタデータをサイドカー .stl ファイルに設定し、必要な情報を含むサイドカーファイルを作成できます。

詳しくは、EBU N19 字幕の使用を参照してください。

チームプロジェクト 1.0 のサポート

2017 年 10 月リリースの新機能

チームプロジェクト 1.0 の新機能に対する Premiere Pro のサポートについて詳しくは、このビデオをご覧ください

チームプロジェクト 1.0 のサポートには、自動保存履歴および様々なエクスペリエンスの向上が含まれています。            
 
自動保存履歴:
  • 自動保存履歴を参照して、すべての変更内容が保存されていることを確認できます。
  • まだ共同作業者と共有していない場合でも、古いチームプロジェクトに戻すことができます。
  • 以前の自動保存にアクセスできるので、現在の状態に問題が発生した場合でもセキュリティを確保できます。
エクスペリエンスの向上:
  • 競合が発生する前に最大限回避できるように通知が改善されました。
  • 共同作業者と変更内容を共有する前に誤ってチームプロジェクトを閉じることがなくなります。
  • バージョン履歴に簡単にアクセスできます。

詳しくは、新機能の概要を参照してください。

ARRI の最適化された Lumetri サポート

2017 年 10 月リリースの新機能

ARRI Amira のカメラ内 Look 決定の Lumetri での最適化されたサポート。Amira LUT が自動的に読み込まれ、Lumetri パネルに自動的に接続されるようになりました。これにより、各ショットの Look への影響を簡単に制御できます。性能が最適化され、ドキュメンタリーや長編映画などのロングフォームの作品でこの機能を使用できるようになりました。性能が最適化されたので、Lumetri カラーパネル内から直接カメラ内 Look 決定にアクセスし、利用できます。 

詳しくは、サポートされているファイル形式を参照してください。

After Effects をインストールせずに After Effects で作成したモーショングラフィックステンプレートを使用する機能

2017 年 10 月リリースの新機能

After Effects で作成したモーショングラフィックステンプレートのプロパティを編集する場合に、コンピューターに After Effects をインストールする必要がなくなりました。 

新しい初心者向け機能

2017 年 10 月リリースの新機能

初心者向けの機能が改良され、短時間で機能を使いこなせるようになります。初心者でも Premiere Pro のソフトウェアを快適に利用でき、迷うことなく様々な機能をすぐに使いこなせるようになります。

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