このドキュメントには、Adobe チームプロジェクトの既知の問題のリストに関する情報が記載されています。

2018 年 10 月リリース(バージョン 2.0)

問題:Premiere Pro で開いているチームプロジェクト内の Adobe Stock アセットのライセンスが原因で、After Effects にそのアセットが編集済みと表示されます。

回避策:回避策はありません。

問題:Premiere Pro で開いているチームプロジェクト内のビデオトラックアイテムを After Effects コンポジションで置き換えると、そのチームプロジェクトの After Effects のコンポジションで参照されている AV アセットが複製されます。

回避策:回避策はありません。

問題:ユーザー A - Premiere Pro、ユーザー B - After Effects
ある共同作業者が、ローカルアセットを読み込んでチームプロジェクト内のコンポジションに追加し、変更内容を共有した後で、メディア管理ダイアログを使用して、そのアセットを共有ストレージの場所にコピーしました。別の共同作業者が、同じチームプロジェクトを Premiere Pro で開くと、そのアセットはオンラインになりますが、そのアセットを含むコンポジションがオンラインになりません。

回避策:Premiere Pro で共有アセットを受け取る共同作業者が、そのチームプロジェクトを一旦閉じてから再度開きます。

問題:合成クリップのトラックアイテムを AE コンポジションで置き換えると、合成クリップのアイテムが AE で保持されません。平面レイヤーまたはオフラインレイヤーに置き換えられます。この問題は .aep でも発生しますが、チームプロジェクトの場合は対応する平面アセットまたはオフラインアセットがチームプロジェクトに追加されるので、問題が目立ちます。

回避策:回避策はありません。

問題:あるチームプロジェクトで After Effects を使用してコンポジションを作成し、同じチームプロジェクトで Premiere Pro を使用してそのコンポジションからシーケンスを作成すると、オーディオを含まないコンポジションが、誤って AV コンポジションとしてシーケンスに追加されます。その結果、実際には存在しないのに、コンポジションのプロパティにオーディオの項目が表示されます。

回避策:回避策はありません。

問題:チームプロジェクトを After Effects または Premiere プロジェクトに変換すると、Dynamic Link アイテムが読み込まれます。メディアファイルおよびコンポジションのみが読み込まれてオンラインと表示されます。

回避策:回避策はありません。

問題:Premiere Pro でライブラリビデオを追加してから、同じマシンで同じチームプロジェクトを After Effects で開くと、「共有」ボタンが有効になります。

回避策:回避策はありません。

問題:ようこそ画面からチームプロジェクトを作成したり、チームプロジェクトを開いたりすると、After Effects がクラッシュする可能性があります。

回避策:回避策はありません。

問題:共同作業者が Premiere Pro、After Effects または Prelude でチームプロジェクトを開き、そのチームプロジェクト内のアセットを削除したときに、AME が更新されず、変更内容が同期されません。

回避策:AME のメディアブラウザーで別のチームプロジェクトを選択してから、元のチームプロジェクトを再選択することで、強制的に更新します。

問題:Premiere Pro で共有されていない変更を含むチームプロジェクトを閉じようとした後で、チームプロジェクトを閉じる操作をキャンセルすると、取り消しスタックが消去されます。このユーザーは、共有をキャンセルする前におこなった編集を取り消すことができなくなります。

回避策:回避策はありません。

問題:ユーザーが書き込みアクセス権を持たない共有ストレージフォルダーにメディアファイルをコピーしようとしても、「アセットのアップロードに失敗しました」というエラーメッセージが表示されません(Windows のみ)。

回避策:回避策はありません。

問題:共同作業者をチームプロジェクトから削除し、再度共同作業者として追加しても、同期できるようになりません(「同期中」のダイアログボックスで止まってしまいます)。

回避策:Premiere Pro を再起動します。

問題:Mac OS の切断モード中にチームプロジェクトを作成できません。ユーザーは切断モードでもチームプロジェクトを作成できますが、ネットワーク接続が復旧するまでは、共同作業者の追加や同期をおこなうことができません。

回避策:コンピューターを再起動します。

問題:チームプロジェクトで作業中にネットワークを一旦切断して再接続した後、共同作業者のリストが再表示されません。

回避策:「+」アイコンをクリックして共同作業者を追加すると、共同作業者のリストが再表示されます。

問題:チームプロジェクトを開いた状態で共同作業者をチームプロジェクトから削除しても、その共同作業者がリストから消えません。

回避策:Premiere Pro を再起動します。

2018 年 4 月リリース(バージョン 1.1)

問題:チームプロジェクトのメディアを閉じてから再度開くと、オフラインとなります。メディアのパスは無効になり、メディアのマップまたは再リンクができません。

回避策:オフラインのメディアファイルを 1 つずつ手動でプロジェクトに再読み込みします。すべてのオフラインクリップを見つけ、新たに読み込んだメディアで 1 つずつ置き換えます。

問題:Premiere Pro でライブラリビデオを追加してから、同じマシンで同じチームプロジェクトを After Effects で開くと、「共有」ボタンが有効になります。

回避策:回避策はありません。

問題:Premiere Pro で開いているチームプロジェクト内の Adobe Stock アセットのライセンスが原因で、After Effects にそのアセットが編集済みと表示されます。

回避策:回避策はありません。

問題:ラフカットでアセットに追加されたマーカーが適切に共有されません。

回避策:チームプロジェクトを開き直すと問題が修正されることがあります。

問題:Prelude と Premiere 間でのメタデータの自動結合後の変更点の共有が、チームプロジェクトを閉じて開き直すまで Prelude に反映されません。

回避策:回避策はありません。

問題:After Effects で削除を取り消すと、Premiere でシーケンスがオフラインアセットになります。

回避策:回避策はありません。

問題:30 秒未満のデュレーションの After Effects コンポジションが 30 秒のトラックアイテムとして挿入/上書きされ、誤ったストライピングの原因となります。

回避策:After Effects コンポジションをクリックして、Premiere Pro のシーケンスにドラッグ&ドロップします。

問題:チームプロジェクトでアニメーション GIF を含むチームプロジェクトの読み込み中に、After Effects で「ソースから読み取れませんでした」というエラーが発生します。

回避策:回避策はありません。

問題:UI で、他のチームプロジェクトから After Effects でシーケンスを含むコンポジションをドラッグしたり、Premiere Pro でコンポジションを含むシーケンスをドラッグしたりすることが可能だと表示されます。

回避策:回避策はありません。

問題:共有ストレージのある場所から別の場所にファイルをコピーしてから同じ場所に戻すと、ファイル名が異なっています。

回避策:回避策はありません。

問題:エンタープライズ版への移行が完了したことが Creative Cloud アプリからユーザーに通知された後、ユーザーによるチームプロジェクトへのログインが早すぎます。これにより、ユーザーがチームプロジェクトから削除されたと表示されます。

回避策:回避策はありません。

問題:ようこそ画面からチームプロジェクトを作成したり、チームプロジェクトを開いたりすると、After Effects がクラッシュする可能性があります。

回避策:回避策はありません。

問題:CC ストレージがいっぱいになっても、ユーザーにガイダンスやオプションが提示されません。

回避策:回避策はありません。

問題:長時間のプロジェクト変換の際に、誤ったアドバイスを示す自動保存ダイアログが表示されます。

回避策:回避策はありません。

問題:「キューに読み込み」オプションが、コンテキストメニューで無効になっています。キューにアイテムを追加ダイアログボックスを開始するには、メディアブラウザーパネルのリンクされたチームプロジェクトをダブルクリックします。

回避策:回避策はありません。

2017 年 10 月リリース(バージョン 1.0)

問題:あるチームプロジェクトの Premiere Pro のタイムラインから After Effects モーショングラフィックステンプレートをクリックし、別のチームプロジェクトにドラッグすると、「ファイルから」のアセットがオフラインになります。

回避策:現在のところ、回避策はありません。

問題:チームプロジェクトが After Effects と Premiere Pro で同じユーザーによって開かれていて、そのユーザーがメディアファイルを After Effects で読み込んで 30 秒未満のデュレーションのコンポジションを作成する場合、そのユーザーが Premiere Pro でシーケンスを作成してクリップ/インサートまたはクリップ/上書きを使用してコンポジションを追加すると、After Effects コンポジションが 30 秒のトラックアイテムとして挿入または上書きされ、タイムラインでの誤ったストライピングの原因となります。

回避策:After Effects コンポジションをクリックして、Premiere Pro のシーケンスにドラッグ&ドロップします。

問題:クローズドキャプションファイルをチームプロジェクトに読み込んで変更点を共有した場合に、他のユーザーが最新の変更点を取得したり、アセットを読み込んだり、共有しようとしたりすると、共有ダイアログで、2 番目の共同作業者によって追加も編集もされていないのに、2 番目の共有リストにクローズドキャプションファイルが表示されます。これによって混乱が生じることがあります。

回避策:現在のところ、回避策はありません。

問題:Creative Cloud ライブラリのビデオアセットがチームプロジェクトの After Effects と Premiere Pro の間で機能しません。Creative Cloud ライブラリから After Effects でチームプロジェクトに追加されたビデオは、Premiere Pro で開くとオフラインになります。反対に、Creative Cloud ライブラリから Premiere Pro でチームプロジェクトに追加されたビデオは、After Effects で開くとオフラインになります。この問題は、同じシステムでアプリケーションを切り替えた場合と、ユーザーやシステムをまたいで After Effects と Premiere Pro で(共有ライブラリで)共有している場合に発生します。同じ問題は、Adobe Stock から Creative Cloud ライブラリにビデオを追加し、ライセンスして、Premiere Pro および After Effects でアクセスしたチームプロジェクトで使用しようとする場合にも発生します。

回避策:現在のところ、回避策はありません。

問題:ユーザーが Adobe Media Encoder でチームプロジェクトを開き、Premiere Pro 内のプロジェクトのタイムラインを変更してその変更を共有すると、Adobe Media Encoder にすぐに切り替わり、タイムラインがレンダリングキューに追加されます。チームプロジェクトの最新の変更ではなく、以前に共有したバージョンをレンダリングすることができます。

回避策:確実に最新のチームプロジェクトバージョンが利用できるように、共有後、少なくとも 2 分待ってから、タイムラインをレンダーキューに追加します。

問題:チームプロジェクトを開いた After Effects または Premiere Pro で、メディアブラウザーを開いて別のチームプロジェクトからのシーケンスを含むコンポジションを現在のチームプロジェクトにドラッグすると、このアイテムを読み込み中であるという UI が表示されます。これは間違った動作で、チームプロジェクトには追加されません。これがサポートされていないワークフローであることを示す UI がないので、ユーザーが混乱します。

回避策:現在のところ、回避策はありません。

問題:Premiere Pro のメディアブラウザーでは、シーケンスのデュレーションデータがチームプロジェクトに表示されないのに対して、Premiere Pro プロジェクトには、シーケンスのデュレーションデータが表示されます。

回避策:現在のところ、回避策はありません。

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