Premiere Pro の 2018 年 7 月(バージョン 12.1.2)リリースにおけるバグ修正の一覧については、この文書をご覧ください。

2018 年 7 月(バージョン 12.1.2)リリースで修正されたバグ

安定度

  • Premiere Pro Sequence を含む After Effects でチームプロジェクトを開くときにクラッシュする。
  • After Effects で編集した Comp を更新すると断続的にクラッシュする。
  • 結合したクリップをあるプロジェクトから別のプロジェクトにコピー&ペーストすると、NULL ポインター例外が発生することがある。
  • 結合したクリップのオーディオチャンネルを変更してソースパネルに読み込むとクラッシュする。
  • 特定の ALE ファイルを読み込むとクラッシュする。
  • 転送およびセカンドモニターを搭載したトリミングモードでリップルトリミングを行うと、再生ヘッドがハングアップする。
  • (Mac のみ)スパンドフォルダー以外の AVCHD ファイルを読み込むと、応答しない期間が生じると共に、オーディオ適合エラーが発生する。
  • Essential Sound の変更からの修正ファイルの編集を作成すると、Premiere Pro がクラッシュする原因になる。
  • Lumetri スコープパネル(Windows 7)を搭載した新型 Intel CPU に関するクラッシュ問題。
  • 読み込んだ Audition ミックスダウンで誤って重複したオーディオクリップをトリミング解除するとクラッシュする。
  • レンダリングのキューイング後に Premiere Pro を終了すると、Adobe Media Encoder がクラッシュする原因になる。
  • 一部の ProRes ファイルタイプの読み込みに関する問題。

クリップの統合

  • 統合したクリップを別のプロジェクトに貼り付ける際の問題。
  • 統合したクリップはシーケンスとして開けるようになりました。
  • 統合したクリップを含む検索 Bin の削除に関する問題。
  • 統合したクリップの修正オーディオチャンネルに関する問題。

 

ファイル形式のサポート

  • H264 AV (Mac OSX 10.11)、ProRes など、オーディオ/ビデオファイルの読み込みに関する問題。
  • Mac OS X High Sierra で再生中に Alpha チャンネル付きの QuickTime ファイルがちらつく。
  • 一部の Elgato CFR、DNxHD OP Atom MXF、DJI HEVC ファイルの読み込みに関する問題。
  • アプリがバックグラウンドになっているとき、Filmic Pro ファイルに関するオーディオ再生問題。
  • MXF ラッパー内の XDCAM ソースのレンダリング時のエラー。
  • SLog-3 で色が Sony RAW Viewer と一致するようになりました。
  • DJI INSPIRE ZENMUSE X5R からの Cinema DNG ファイルショットに関するカラーシフト問題。
  • 一部の QuickTime でラップした XDCAMHD 422 ファイルが Mac OSX 10.11 でオフラインになる。
  • 「モーメント」でキャプチャした iPhone H.264 .mov ファイルがオーディオ専用として読み込まれる。

マーカー

  • ソースモニター内のシーケンスマーカー、およびマルチカムシーケンスなど、タイムラインとソースモニター間のマーカー動作に関する問題。
  • クリップの複製時、またはクリップを新しいプロジェクトに移動するときのマーカーに関する問題。

プロジェクト

  • プロジェクトパネル検索 Bin がグレー表示されて有効にならない。
  • Premiere Pro から Adobe Media Encoder にシーケンスをドラッグする際にプロジェクトの場所が一時ディレクトリに切り替わる。
  • クリップとフォルダーを移動する際の重複の問題。
  • Windows と MacOS の間のプロジェクトおよびメディアファイルに関する問題。
  • プロジェクト間で移動する際のカスタムトラックカラーに関する問題。
  • プロジェクト動作における表示に関する問題。

キャプション

  • デコードリストにないオープンキャプションデコーディング。
  • オープンサブタイトル付きの読み込まれた EBU stl ファイルの位置が正しくない。
  • クローズドキャプション STL の通貨記号に関する問題。
  • キャプション XML の読み込みで、仕様に合わないタグが使用される。
  • 書き出した STL サイドカーファイルの作成日および改訂日に関する問題。
  • すべての存在していたサブキャプションが「-」ボタンで消去されたときにユーザーがキャプションパネルで「+」ボタンをクリックした際のクラッシュ。

ワークスペース

  • 以前のプロジェクトの保存後にプロジェクトを作成すると、新しい既定のワークスペースダイアログが表示される問題。
  • ワークスペースはプロジェクトと共に正しく保存されるようになりました。
  • 既定の編集ワークスペースプリセットでは広すぎるツールパネル(Windows のみ)。

オーディオ

  • プロジェクトの再オープン後に、オーディオトラックがミュート状態で正しく表示されない。
  • モノラル音声付きのトリミングしたマルチカムクリップを平坦化するときの音量問題。
  • オートダッキングキーフレームがクラッシュの原因となることがある問題。
  • オーディオのみのレンダリングと置き換えに関する問題(MacOS)。
  • 書き出し後のオーディオクリップに関する再生問題。
  • オーディオ環境設定の変更が再起動後に保持されない。
  • オーディオプレビューが指定された場所に保存されない。
  • XML ラウンドトリップワークフローおよび AAF 書き出しに関する既定オーディオレベル。
  • マルチカムクリップなど、波形表示に関する問題。
  • AAF のエフェクトレンダリングに関する問題。
  • AAF ファイルにおけるトラックボリュームキーフレームのインポートに関する問題。

再生とレンダリング。

  • ビデオリミッタ使用時のアーティファクトに関する問題。
  • OpenCL レンダラーを使用してプロジェクトを書き出す際のインターレースアーティファクトに関する問題。
  • ハーフ解像度再生からフル解像度再生に切り替える際のコマ落ち。
  • HDR 画像を HDMI モニターに送信する際の Kona 4 ビデオ I/O でのアーティファクト問題。
  • Media Encoder はレンダリングに関するすべての LUT/Look オプションを表示するようになりました。

カラーツール

  • フレームサイズに合わせてスケールすると、画像解析で正しい縦横比が生成されるようになりました。
  • カラーマッチで最後のキーフレームのみにカラー調整が適用される問題。
  • カラーマッチは、クロップした画像の可視部分のみにマッチングアルゴリズムを適用するようになりました。
  • 透明度付きの参照画像に現在の画像がゴースト化されて表示されることがなくなりました。
  • カラーマッチングの参照画像として使用する HDR 画像に対する基本修正に関する問題。
  • 「前の編集ポイントを再生ヘッドまでリップルトリミング」で正しいフレームが表示されるようになりました。

主な修正点

  • 一部の EDL 書き出しに関するタイムコード問題。
  • 開始画面オブジェクトと UI 読み込み時間。
  • 所在不明のフォントに関する問題。
  • スポイトツールはフローティングパネルで正しく機能します。
  • 24 時間を超えるタイムコード入力。

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