Firefly ボードから Premiere デスクトップ版にメディアを読み込む

最終更新日 : 2026年1月21日

Adobe Firefly ボードから画像やビデオを直接デスクトップの Adobe Premiere に送信して編集する方法を説明します。

Firefly ボードでは、初期のアイデアを探求したり、ムードボードを作成したり、ストーリーボードを開発したり、プレゼンテーション資料を作成したりできます。アイデア出しから制作に移る準備ができたら、サポートされている画像やビデオを直接 Premiere に送信できます。Premiere では、これらがプロジェクト内の編集可能なアセットとして開かれます。

Firefly ボードで新しいプロジェクトを作成するか、既存のプロジェクトを開きます。

1 つまたは複数のサポートされているアセットを選択します:

  • 単一の画像またはビデオ。
  • 複数の画像。
  • 複数のビデオ。
  • 画像とビデオの任意の組み合わせ。

次のいずれかを行います。

  • 選択したアセットを右クリックして「Premiere デスクトップ版で開く」を選択するか、
  • その他 オプションメニューから「Premiere デスクトップ版で開く」を選択します。
Firefly ボードで選択したファイルのコンテキストメニューが開き、「Premiere デスクトップ版で開く」オプションがハイライト表示されています。
選択した画像やビデオを Firefly ボードから Premiere に移動して、さらに編集します。

Premiere が起動し(まだ開いていない場合)、選択したアセットがインポートされます:

  • プロジェクトが既に開いている場合、アセットはプロジェクトパネル/Firefly インポートビンに読み込まれ、アクティブシーケンスに配置されます。
  • プロジェクトが開いていない場合、Premiere は新しい無題プロジェクトを作成し、アセットをプロジェクトパネルに読み込みます。
ヒント :

デフォルトでは、読み込まれたアセットはマイドキュメントクラウドメディアFirefly ダウンロードにダウンロードされます。この場所を変更するには、Premiere で環境設定メディアに移動し、Firefly ダウンロード用のカスタムフォルダーを設定します。

サポートされているアセット

以下の Firefly ボードアセットタイプを Premiere で開くことができます:

  • サードパーティモデルで生成されたオーディオ付きビデオを含む、生成されたビデオファイル(Premiere でサポートされているすべてのコンテナとコーデック)。
  • 生成された画像(Premiere でサポートされているすべてのコンテナとコーデック)。
  • ユーザーがアップロードしたビデオファイル(Premiere でサポートされているすべてのコンテナとコーデック)。
  • Photoshop および Illustrator ファイル(画像ファイルとしてインポート)。

サポートされていないアセット

次の Firefly ボードアセットタイプは、Premiere への読み込みがサポートされていません。

  • テキスト
  • グラフィック
  • アートボード
  • 3D オブジェクト