問題

Adobe After Effects または Adobe Premiere Pro 起動時に強制終了またはハングアップする。スタートアップ画面にメッセージ「Media Core を初期化しています」と表示されたままフリーズします。

エラー全般に当てはまることですが、はじめに以下のドキュメントに記載の一般的なトラブルシューティングを実行してください。

ファイアウォールのソフトウェア設定で、以下のアプリケーションとの相互接続を有効にします。

Windows:

  • AfterFX.exe
  • Adobe QT32 Server.exe
  • dynamiclinkmanager.exe
  • PProHeadless.exe

Mac OS:

  • Adobe After Effects 10.0
  • Adobe QT32 Server
  • dynamiclinkmanager
  • Adobe Premiere Pro CS5

メモ: Mac OS のプロセス名はバージョン番号と異なります。

相互接続を有効にする手順については、ファイアウォールのドキュメントを参照してください。

Adobe After Effects CS5 および Adobe Premiere Pro CS5 は QuickTime サーバー(Adobe QT32 Server)および Dynamic Link Manager との通信に TCP を使用します。一部のファイアウォールソフトウェア(ZoneAlarm など)は、この接続を誤ってセキュリティーの脅威と見なしてブロックします。 これらのコンポーネント間の接続はローカルコンピューターに限定されるため、大半のファイアウォールソフトウェアはこの接続を安全であると認識します。ただし、一部のファイアウォールソフトウェアでは、これらのコンポーネントとの接続を明確に許可する必要があります。

これらのコンポーネント間の接続が失敗すると、応答を待っている間にアプリケーションがハングアップしたり、強制終了することもあります。

ケースによっては、接続がブロックされてもアプリケーションは引き続き機能しますが、アプリケーションは誤って QuickTime がインストールされていないとレポートします。このエラーは、アプリケーションが QuickTime と通信できず、存在しないと断定するために発生します。

解決策 2: サードパーティの QuickTime インポーターとエクスポーターを削除する。

注意:

2016 年 4 月、Apple 社は QuickTime for Windowsのサポート終了を告知し、アンインストールが推奨されています。詳細については、以下の情報を参照してください。

QuickTime Windows版のサポート終了について

https://blogs.adobe.com/creativestation/video-apple-ends-support-for-quicktime-windows

Windows 版 QuickTime について

https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/policy-pricing/cq04220418.html

問題のあるサードパーティ製インポーターコンポーネントをロードしている際に QuickTime がスタックすると、初期化プロセスが失敗することがあります。

すべてのサードパーティの QuickTime インポーターとエクスポーターをライブラリ/QuickTime ディレクトリから削除し、アプリケーションを再起動します。.

詳細については、このユーザー対ユーザーフォーラムスレッドおよび Adobe Web サイトのこの記事を参照してください。

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