画像中の細い線や鋭い角は、多くのテレビ画面で採用されているインターレース表示方式のせいでちらつくことがあります。「エフェクトコントロール」タブの「モーションエフェクト」にある「アンチフリッカー」コントロールを使用すると、このようなちらつきを削減または抑制することができます。アンチフリッカーの強度を高めると、よりちらつきが抑えられますが、画像がぼやけます。鋭い角が多くあり、コントラストが高い画像には、アンチフリッカー値を比較的高く設定する必要があります。

  1. タイムラインパネルでクリップを選択して、「エフェクトコントロール」タブをクリックします。
  2. 「モーション」の横にある三角形をクリックして、「モーション」コントロールを開きます。
  3. 「アンチフリッカー」の横にある三角形をクリックします。
  4. アンチフリッカースライダーを右にドラッグして、アンチフリッカーの強度を高めます。
  5. スペースバーを押して、クリップをプレビューします。画像がちらつく場合は、アンチフリッカー値をもう少し上げ、ぼやけすぎる場合は強度を下げます。

    注意:

    各アンチフリッカーキーフレームの値を変えて設定すると、クリップのデュレーションに合わせてアンチフリッカーの強度を変えることができます。

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