Premiere Pro の収録中ファイルのサポートについて説明します。

収録中ファイルとは、ファイルの取得後もデュレーションが増加するファイルのことです。Adobe® Premiere® Pro では、このようなワークフローを必要とするユーザー向けに収録中ファイルをサポートします。これらのファイルでは、編集の開始後も、ディスクへの書き込みが継続されます。Premiere Pro では、これらのファイルのデュレーションは環境設定に基づいて自動的に更新されます。

MXF ラッパー内の収録中ファイルに対応するコーデックは次のとおりです。

  • AVC-Intra Class 50/100
  • IMX 30/40/50 
  • XDCAM HD 50/35/25/18 RDD9(XDCAM HD の低レイテンシーのバージョンはサポートされていません) 
収録中ファイルの自動更新および更新頻度は「メディア環境設定」で指定できます。更新されたデュレーションはソースモニターに表示できます。詳しくは、メディア環境設定を参照してください。

収録中ファイル用のメディアの取得またはキャプチャを行うことができるのは、Premiere Pro がボリュームを読み取れる場合のみです(Premiere Pro では、UNC パス(//somewhere/something)からフッテージを読み取れますが、ドライブをマッピングする(H:\somewhere\something)必要があります)。次に、ファイル/読み込みコマンドを使用してこのファイルを読み込むことができます。読み込みが完了したら、通常の他のクリップの場合と同様に、これらのクリップを使用して編集を行うことができます。 

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