Adobe チームプロジェクトの最新リリースの新機能について説明します。
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チームプロジェクトの 2018 年 10 月リリース(バージョン 2.0)には、グループまたは個別の共同作業者の招待機能、ユーザーおよびグループの候補機能、検索結果のオートコンプリート機能、ユーザーインターフェイスの強化、パフォーマンスの向上が組み込まれています。


招待状の改善

共同作業者をチームプロジェクトに追加する際、ドロップダウンリストには、最後に招待したユーザーが表示されます。名前を入力し始めると、以前招待した共同作業者に基づいて、入力候補が表示されます。また、ユーザーが Active Directory と Adobe Admin Console を同期している大規模法人に所属している場合は、組織のアドレス帳に含まれる個人やグループも候補に表示されます。これらのグループの性質は静的です。招待はグループの各メンバーに個別に送信されます。グループに共同作業者を追加する場合は、その作業者を手動で追加します。

グループの共同作業者の招待
グループの共同作業者の招待

個々の共同作業者と共にグループを招待できるようになりました。利用者が企業ユーザーで、所属企業の Active Directory のグループが Adobe Admin Console と同期されている場合は、チームプロジェクトの招待入力フィールドにグループの名前を入力していくと、グループの候補が返されます。 

個人またはグループの名前を入力する場合に検索結果のオートコンプリートを利用できるほか、ユーザーおよびグループの候補機能も利用できます。 

入力時に検索結果を表示
入力時に検索結果を表示

詳しくは、チームプロジェクトを使用した共同作業を参照してください。

使いやすさを強化

Premiere Pro または After Effects を起動すると、アドビは、チームプロジェクトサービスの資格を確認します。ユーザーがチームプロジェクトサービスに対する資格を持っていない場合、「新規チームプロジェクト」および「チームプロジェクトを開く」オプションは無効になります。

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