Premiere Pro から QuickTime ムービーをエクスポートする際に発生するハングまたはエラーを解決します。

注意:

2016 年 4 月、Apple 社は QuickTime for Windowsのサポート終了を告知し、アンインストールが推奨されています。詳細については、以下の情報を参照してください。

QuickTime Windows版のサポート終了について

Windows 版 QuickTime について

Premiere Pro でムービーのエクスポート時に発生するエラー

Windows で QuickTime H.264 ムービーをエクスポートする際に、Adobe Premiere Pro がハングしたり、次のエラーを返します

「ムービーのコンパイルエラー」

この問題は、22 個以上のコア(実数または仮想)を持つ Windows システムでのみ発生します。

解決策: QuickTime で使用可能な CPU のコアの数を減らす

  1. Adobe Premiere Pro (および Adobe Media Encoder)を保存して閉じます。
  2. Windows の「スタート」アイコンをクリックします。
  3. テキストボックスに msconfig と入力し、Enter キーを押します。
  4. 「ブート」タブを選択します。
  5. 「詳細設定オプション」をクリックします。
  6. 「プロセッサーの数」を選択します。
  7. メニューから 21 (またはそれ以下)を選択します。
  8. 「OK」をクリックします。
  9. 「OK」をクリックしてシステム構成を終了します。
  10. 「再起動」をクリックします。

システムの再起動が完了したら、Adobe Premiere Pro (または Adobe Media Encoder)を起動し、ファイルまたはシーケンスをもう一度エクスポートします。

追加情報

それでも QuickTime ファイルのエクスポートで問題が解決しない場合は、Apple QuickTime サポート Web サイトを参照してください。トラブルシューティング情報、アップデート、およびコミュニティリソースについては、http://www.apple.com/support/quicktime/ をご覧ください

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