Premiere Pro CC の 2018 リリースの新機能について学習します。
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2018 年 7 月リリースの Premiere Pro は、パフォーマンスと安定性が向上し、ビデオ編集者や映画製作者、放送局、オンラインコンテンツクリエイターにとってさらに便利になりました。 2018 年 7 月のアップデートで導入された新機能と改善点について説明します。


Adobe Premiere Pro CC 2018 年 7 月リリース(バージョン 12.1.2)

このリリースの Premiere Pro は、新しいハードウェアによるエンコードおよびデコードの高速化、形式のサポートの拡張と強化およびバグ修正により、パフォーマンスが向上しています。

このリリースで修正された問題の一覧については、Premiere Pro 2018 年 7 月リリース(バージョン 12.1.2)で修正されたバグを参照してください。このリリースの既知の問題の一覧については、既知の問題を参照してください。

ハードウェアアクセラレーションの更新

Mac でのハードウェアで高速化された H.264 および HEVC デコード

Mac OS 10.13 を搭載した MacBook Pro および iMac Pro コンピューターで、ハードウェアで高速化された H.264 および HEVC デコードがサポートされるようになりました。ハードウェアによるデコードの高速化は、ハードウェアでサポートされている場合は Mac 上の Premiere Pro でデフォルトのオプションとして自動的に選択されます(環境設定/メディア/ハードウェアの高速処理によるデコードを有効にする)。

Windows Intel ハードウェアの MP4/HEVC 用エンコーディング

第 7 世代以降の Intel® Core™ プロセッサーを搭載し、Intel Graphics が有効になっている Windows 10 コンピューターでは、ハードウェアアクセラレーションを利用できるようになりました。

ハードウェアでサポートされている場合は、書き出し設定ダイアログボックスのパフォーマンスメニューで、「ハードウェアによる高速処理」が有効になります。

システムのハードウェアでサポートされていない場合、パフォーマンスメニューは自動的に「ソフトウェアのみ」に切り替わります。

書き出し設定ダイアログボックスでの「ハードウェアによる高速処理」の有効化
書き出し設定ダイアログボックスでの「ハードウェアによる高速処理」の有効化

パフォーマンスの更新

  • RED カメラ形式のデコードに対するパフォーマンスの向上
  • Sony RAW/X-OCN カメラ形式のデコードに対するパフォーマンスの向上
    • サポートされるフォーマット: F5/F55/F65/Venice RAW/X-OCN
    • サポートされるプラットフォーム: Windows および Mac

新しい形式のサポート

以下の新しい形式のサポートが追加されました。

  • 8K H.264 形式の書き出し
  • XAVC QFHD Long GOP 4:2:2 形式の書き出し
  • Panasonic 製カメラのメタデータ
  • HTC Vive Pro

詳しくは、サポートされているファイル形式を参照してください。

VR 向けの 8K H.264 書き出しのサポート

VR シーケンスを最大 8k x 8k の解像度で H.264 に書き出せるようになりました。これにより、バーチャルリアリティや次世代テレビでの再生に役立つ最大 16k x 9k での出力が可能になります。書き出し設定ダイアログで、プロファイルレベル 6、6.1、6.2 または無制限を選択できます。

Premiere Pro での VR 書き出し設定
Premiere Pro での VR 書き出し設定

注意:

無制限のプロファイルレベルでは、最大 15360 x 8640 の書き出しをサポートできます。

コーデックとプリセットの変更

以下の書き出し用ビデオコーデックオプションが追加されました。

  • XAVC QFHD Long GOP 4:2:2 100Mbps (利用可能なフレームレート: 23.976p/25p/29.97p)
  • XAVC QFHD Long GOP 4:2:2 140Mbps (利用可能なフレームレート: 23.976p/25p/29.97p/50p/59.94p)
  • XAVC QFHD Long GOP 4:2:2 200Mbps (利用可能なフレームレート: 23.976p/25p/29.97p/50p/59.94p)

以下の既存のコーデックの名前が変更されました。

  • XAVC QFHD Long GOP が XAVC QFHD Long GOP 4:2:0 に変更されました。

以下の新しいプリセットが追加されました。

  • XAVC QFHD Long GOP 4:2:2 200Mbps 59.94p
  • XAVC QFHD Long GOP 4:2:2 140Mbps 59.94p

以下の既存のプリセットの名前が変更されました。

  • XAVC QFHD Long GOP 23.976p が XAVC QFHD Long GOP 4:2:0 23.976p に変更されました。
  • XAVC QFHD Long GOP 25p が XAVC QFHD Long GOP 4:2:0 25p に変更されました。
  • XAVC QFHD Long GOP 29.97p が XAVC QFHD Long GOP 4:2:0 29.97p に変更されました。
  • XAVC QFHD Long GOP 50p が XAVC QFHD Long GOP 4:2:0 50p に変更されました。
  • XAVC QFHD Long GOP 59.94p が XAVC QFHD Long GOP 4:2:0 59.94p に変更されました。

Adobe Premiere Pro CC 2018 年 4 月リリース(バージョン 12.1.1)

Premiere Pro のこのリリースは、Premiere Pro にあった複数のバグが修正されています。このリリースで修正された問題の一覧については、Premiere Pro の 2018 年 4 月リリースで修正されたバグを参照してください。

Adobe Premiere Pro CC 2018 年 4 月リリース(バージョン 12.1)

比較表示を使用したショットの比較

プログラムモニターの比較表示
プログラムモニターの比較表示

プログラムモニター表示を分割して、2 つの異なるクリップの見え方を比較したり、1 つのクリップの見え方を比較したりできるようになりました。この機能を使用すると、エフェクトを適用する前と後の見え方を比較できます。

この比較表示を使用して、2 つのショット間のカラーをマッチングしたり、適用したエフェクトの強度を調整したりできます。上下分割または左右分割を使用して、画像上でスプリッターをドラッグし、差異を「オニオンスキン」できます。

2 つの異なるショットセットの比較では、自動カラーマッチングを実行できます。

詳しくは、ソースモニターとプログラムモニターの使用を参照してください。

ショット間でのカラーの一致


ボタンをクリックして、シーケンス内の 2 つの異なるショットの色や光を自動的に一致させて、シーケンス全体で視覚的な一貫性を保てます。Adobe Sensei を利用した顔検出機能により、スキントーンが一致され、保持されます。自動一致の実行後でも設定を調整できます。

詳しくは、ショットのカラーマッチングを参照してください。

Lumetri カラーパネルの変更点

Lumetri カラーパネルに次のオプションが導入されました。

  • fx バイパスオプション。エフェクト全体のオンとオフを一時的に切り替えます
  • エフェクトのリセット。単一のショットのすべてのエフェクトをリセットします

Lumetri カラーパネルのこれらのオプションでは、エフェクトコントロールパネルにフォーカスを移動せずに、Lumetri カラーパネル内で直接これらのタスクを簡単に実行できます。

Lumetri カラーパネルの新しいオプション
Lumetri カラーパネルの新しいオプション

注意:

fx バイパスおよびリセットオプションは、引き続きエフェクトコントロールパネルで使用することもできます。

詳しくは、カラーワークフローを参照してください。

Lumetri カラーのカスタム LUT ディレクトリ

カスタム LUT ファイルをインストールして、Lumetri カラーパネルに表示することができるようになりました。
 
カスタム LUT ファイルをインストールするには、最初に次に示す 1 つまたは複数のディレクトリを作成してから、カスタム LUT ファイルをそのフォルダーにコピーします。
カスタム LUT ディレクトリ macOS Windows
ローカルユーザーのみ使用可能 /Users/<user_name>/Library/Application Support/Adobe/Common/LUTs/Creative
 
/Users/<user_name>/Library/Application Support/Adobe/Common/LUTs/Technical
C:\Users\<user_name>\AppData\Roaming\Adobe\Common\LUTs\Creative
 
C:\Users\<user_name>\AppData\Roaming\Adobe\Common\LUTs\Technical
すべてのユーザーが使用可能 /Library/Application Support/Adobe/Common/LUTs/Creative
 
/Library/Application Support/Adobe/Common/LUTs/Technical
C:\Program Files\Adobe\Common\LUTs\Creative
 
C:\Program Files\Adobe\Common\LUTs\Technical

Premiere Pro は起動時にフォルダーをスキャンし、これらのディレクトリから LUT ファイルを読み込みます。クリエイティブディレクトリ内の LUT は Creative Looks ドロップダウンに表示され、技術ディレクトリ内の LUT は LUT 設定ドロップダウンに表示されます。

ミュージックの自動ダッキング


プロジェクトでの作業中に、ボイス、サウンドエフェクトまたはその他のオーディオクリップの背後の音楽をダッキングするためのボリュームエンベロープを自動的に生成できます。この機能を使用すると、本格的なオーディオミキシングを作成する手順が簡素化されます。

詳しくは、自動ダッキングを参照してください。

ローカルのテンプレートフォルダー、Creative Cloud ライブラリ、Adobe Stock 全体でモーショングラフィックステンプレートを簡単に検索できます。

簡単に検索できるモーショングラフィックステンプレート
簡単に検索できるモーショングラフィックステンプレート

エッセンシャルグラフィックスパネルを使用して、モーショングラフィックステンプレートを簡単に参照できるようになりました。ローカル、CC ライブラリおよび Adobe Stock で使用可能なテンプレートを検索できます。

必要なテンプレートを見つけたら、テンプレートが保存されている場所に関係なく、シーケンスにドラッグできます。 

再設計された「参照」タブでは、アニメーションをプレビューするための「動画をスクラブに合わせて表示する」機能や、モーショングラフィックステンプレートのお気に入り登録、直感的ですばやい整理のためのキーワード追加、検索もサポートされるようになりました。

詳しくは、Premiere Pro でのモーショングラフィックステンプレートの使用を参照してください。

エッセンシャルグラフィックスパネルを使用したシェイプのグラデーションの作成

シェイプのグラデーションの作成
シェイプのグラデーションの作成

エッセンシャルグラフィックスパネルを使用してシェイプにグラデーションを作成できるようになりました。

エッセンシャルグラフィックスパネルで、シェイプレイヤーの色見本をクリックします。次に、カラーピッカーで、塗りの種類をベタ塗り、線形グラデーションまたは円形グラデーションから選択します。カラーピッカーで不透明度の分岐点、カラー分岐点、中間点を作成および編集します。プログラムモニター内から直接、グラデーション角度や、カラー分岐点と中間点の場所を調整することもできます。

詳しくは、グラフィックワークスペースを使用したモーショングラフィックスとタイトルの作成を参照してください。

モーショングラフィックステンプレートのクリックワークフローの変更

Premiere Pro シーケンスで使用されていた After Effects からのモーショングラフィックステンプレートを新しいバーションのテンプレートに置き換えられるようになりました。 

タイムラインのグラフィックをテンプレートの更新されたバージョンに置き換えるには、Alt/Option キーを押したまま、更新されたテンプレートをシーケンス内の既存のグラフィックにドラッグします。テンプレートが使用されたプロジェクト内のすべての場所でそのテンプレートを更新するか、変更を 1 つのインスタンスに制限するかを選択できます。可能な場合、Premiere Pro ではカスタマイズが保持されます。

詳しくは、Premiere Pro でのモーショングラフィックステンプレートの使用を参照してください。

エッセンシャルグラフィックスパネルでのグラフィックレイヤーのアニメーションの切り替え

Premiere Pro のエッセンシャルグラフィックスパネルから直接、モーショングラフィックスのアニメーションのオン/オフを切り替える方法を説明します。

エッセンシャルグラフィックス内の「編集」タブから、直接各変形プロパティのアニメーションを切り替えます。この機能を使用すると、現在作業しているレイヤーの特定のプロパティのアニメーションを有効にすることによって、アニメートされたグラフィックをすばやく作成できます。

詳しくは、Premiere Pro でのモーショングラフィックステンプレートの使用を参照してください。

インターフェイスの向上と、After Effects のモーショングラフィックステンプレートの新しいコントロールタイプ

インターフェイスの向上と、After Effects から取り込まれるモーショングラフィックステンプレートの新しいコントロールタイプ
インターフェイスの向上と、After Effects から取り込まれるモーショングラフィックステンプレートの新しいコントロールタイプ

向上したインターフェイスと新しいコントロールにより、2D 位置の調整、回転、エレメントの拡大/縮小など、モーショングラフィックステンプレートのカスタマイズが簡単になります。

詳しくは、Premiere Pro でのモーショングラフィックステンプレートの使用を参照してください。

イマーシブなモニターのサポート

Premiere Pro のイマーシブなビデオ
Premiere Pro のイマーシブなビデオ

ハンドセットコントロールで 360 度の VR スペースを移動し、イマーシブなコンテンツを作成および編集する際に、頭を動かさずにビューを回転させることができます。

イマーシブ環境の設定について詳しくは、Premiere Pro のイマーシブなビデオを参照してください。

Windows Mixed Reality のサポート

Premiere Pro は Windows Mixed Reality プラットフォームをサポートするようになり、使用できるヘッドマウントディスプレイ(HMD)のオプションの幅が広がりました。

Windows Mixed Reality HMD をセットアップすると、VR ビデオを Rift や Vive のように Adobe イマーシブ環境で表示できます。

また、Microsoft のモーションコントローラーを使用してタイムライン再生を制御できます。

このコントローラーは、HTC Vive コントローラーと同じように動作します。タッチディスクが半分に分割されて、上半分がタイムラインおよびナビゲーターパネルの表示に使用され、下半分は再生コントロールに使用されます。タイムラインなどの Adobe イマーシブ環境の UI 要素を操作するには、人差し指をトリガーとして使用します。

詳しくは、Premiere Pro のイマーシブなビデオを参照してください。

強化された VR 平面から球体

Premiere Pro の VR 平面から球体エフェクトの全体的な出力品質が向上し、よりスムーズでシャープなグラフィックスエッジのレンダリングがサポートされるようになりました。

チームプロジェクトのサポートの強化

チームプロジェクト のサポート
チームプロジェクト のサポート

オンライン共同作業者の追跡の改善

オンラインおよびオフラインステータスを使用して、チームプロジェクトの他の共同作業者のリストを表示できます。詳しくは、チームプロジェクトの共同作業を参照してください。

強化されたプロジェクト管理

 リンクされたチームプロジェクトをチームプロジェクト内に埋め込むことによって、プロジェクトを効率的に管理できます。ローカルの Premiere Pro プロジェクトを共有プロジェクトとして読み込むこともできます。詳しくは、チームプロジェクトの作成を参照してください。

読み取り専用バージョンのプロジェクトを表示する機能

チームプロジェクトの読み取り専用の過去のバージョンを開いて、現在のチームプロジェクトにアセットを追加できるようになりました。

タイムコードパネルの向上

タイムコードの表示オプション
タイムコードの表示オプション

タイムコードパネルが、イン/アウト、期間、絶対タイムコード、残りのタイムコード、ソースタイムコードなどの新しい表示オプションが表示されるように改良されました。

これらの表示オプションを使用すると、作業時に異なるタイムコード要素を追跡できます。例えば、他の作業者と共同作業しているときに、外部要素または特定のタイムコードを参照できます。

詳しくは、タイムコードパネルでのタイムコードの表示を参照してください。

ビデオリミッター

Premiere Pro に、最新のデジタルメディア形式、最新のブロードキャスト、プロフェッショナルなポストプロダクション用途向けの新しいビデオリミッターエフェクト(エフェクトパネルのカラー補正セクション)が追加されました。Lumetri カラーを操作する際にショットごとのエフェクトとして使用できます。また、出力エフェクトとして追加して、書き出し時にシーケンス全体を制限することもできます。

エフェクトパネルの新しいビデオリミッターエフェクト
エフェクトパネルの新しいビデオリミッターエフェクト

注意:

既存のビデオリミッターエフェクト機能は廃止されます(エフェクトパネルの「旧バージョン」セクションにあります)。

詳しくは、ビデオリミッターエフェクトを参照してください。

シーケンスマーカーのコピーとペースト

1 つ以上のクリップを移動する際に、コピー元と同じ間隔を維持して、完全に忠実なシーケンスマーカーをコピー&ペーストできるようになりました。カラー、メモ、デュレーション、マーカータイプなどのすべてのマーカー情報は、コピー&ペーストで維持されます。

コピー&ペースト時にシーケンスマーカーを含めるオプション
コピー&ペースト時にシーケンスマーカーを含めるオプション

詳しくは、シーケンスマーカーのコピーとペーストを参照してください。

ハードウェアアクセラレーション

Premiere Pro では、第 6 世代(またはそれ以降)の Intel® Core™ プロセッサーと Intel Graphics が有効になった Windows 10 で、ハードウェアによる H.264 エンコードの高速化がサポートされます。また、サポート対象のハードウェアが搭載された Mac OS 10.13 システムでハードウェアによる H.264 および HEVC エンコードの高速化がサポートされます。

サポートされたシステムで、設定を書き出しダイアログの「エンコード設定」セクションでハードウェアエンコーディングを選択できます。設定を書き出しの指定された組み合わせがハードウェアでサポートされない場合、Premiere Pro では、ソフトウェアエンコーディングに戻ります。

ハードウェアアクセラレーションに必要なシステム構成について詳しくは、メディアエンコーダーの設定書き出しリファレンスを参照してください。

ファイル形式のサポート

以下のサポートが追加されました。

  • Canon C200 カメラフォーマットのインポート
  • Sony Venice カメラフォーマットのインポート
  • RED カメラの画像処理パイプライン [IPP2]

詳しくは、サポートされているファイル形式を参照してください。

QuickTime 7 時代の形式およびコーデックのサポートの終了

アドビでは、最新のワークフローに対応し、プロフェッショナルなフィルムおよびビデオ業界で広く使用されているフォーマットとコーデックをサポートするよう絶えず取り組んでいます。その結果、Premiere Pro の今後のバージョン(12.1 以降)では、従来の QuickTime 7 世代のフォーマットとコーデックがサポートされなくなります。 QuickTime ムービーファイル(ProRes、DNxHD、Animation など)で通常使用されるプロフェッショナルコーデックは、この変更による影響を受けません。 これらのコーデックは Premiere Pro でネイティブにサポートされます。

この保留中の変更を Premiere Pro ユーザーに知らせるために、Premiere Pro の最新バージョン(12.0、12.01)では、12.1 リリース以降のサポートされなくなる従来の QuickTime フォーマットまたはコーデックを使用しようとすると警告が表示されます。

詳しくは、QuickTime 7 サポートの終了を参照してください。

Premiere Pro のオンボーディングヘルプ

アプリ内のチュートリアルを使用して、Premiere Pro の詳細を確認できるようになりました。次の 2 つの場所からトレーニングコンテンツにアクセスできます。

  • 新規プロジェクト画面
  • 学習ワークスペース
新規プロジェクト画面のチュートリアル
新規プロジェクト画面のチュートリアル

学習ワークスペースを表示するには、ウィンドウ/学習をクリックします。学習ワークスペースが、Premiere Pro の使用を開始するのに役立つチュートリアルのリストと共に表示されます。

学習ワークスペース内のチュートリアル
学習ワークスペース内のチュートリアル

Premiere Pro の User Voice コミュニティ

アドビは、お客様の貴重なご意見を基に、Premiere Pro 製品を開発しています。Premiere Pro の User Voice サイトでは、Premiere Pro の新機能に関するアイデアやバグレポートを受け付けています。

ご意見への対応が確実におこなわれるよう、1 つの投稿には 1 つの用件のみ記載することをお勧めします。必要に応じていくつでもご意見をお寄せください。

既知の問題と解決された問題

Premiere Pro のこのリリースで修正されたバグの一覧については、Premiere Pro の 2018 年 4 月リリースで修正されたバグを参照してください。既知の問題の一覧については、既知の問題を参照してください。

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