Premiere Pro の 2020 年 6 月リリース(バージョン 14.3)の新機能と強化機能について説明します。
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Premiere Pro 内で Adobe Stock オーディオを使用する

Premiere Pro のエッセンシャルサウンドパネルを使用して、Adobe Stock からロイヤリティフリーのオーディオサウンドトラックを検索、ダウンロード、ライセンスできるようになりました。

newformats

新しいファイル形式のサポート

Premiere Pro は、Canon EOS フッテージと RED Komodo フッテージの読み込みに堅牢なサポートを提供します。Premiere Pro はまた、JPEG 2000 MXF の書き出し用の強化されたビットレート制御も提供しています。

Afterburner

Afterburner のサポート

Premiere Pro で Apple Afterburner カードを使用して、ProRes 422 および ProRes 4444 メディアをデコードできるようになりました。

Premiere Pro 内で Adobe Stock オーディオを使用する

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Adobe Stock は全く新しいコンテンツカテゴリー、オーディオを立ち上げ、音楽トラックをライセンスで利用可能にします。また、Premiere Pro のエッセンシャルサウンドパネルを使用して、Adobe Stock からロイヤリティフリーのオーディオサウンドトラックを検索、ダウンロード、ライセンスできるようになりました。

詳しくは、「Premiere Pro で Adobe Stock オーディオを使用する」 を参照してください。

Afterburner のサポート

macOS で利用可能

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Premiere Pro で Apple Afterburner カードを使用して、ProRes 422 および ProRes 4444 メディアをデコードできるようになりました(ソフトウェアではなくハードウェアでのデコード)。

注意:

Afterburner のサポートには Metal レンダラーが必要です。他のレンダラーを使用するプロジェクトは、ソフトウェアで ProRes コンテンツをデコードし、Afterburner のハードウェアを使用しません。Afterburner のサポートを無効にするには、「環境設定」/「メディア」で「ハードウェアアクセラレーションによるデコードを有効にする(再起動が必要)」設定の選択を解除します。この設定が無効になっている場合、すべてのデコードはソフトウェアで実行され、Afterburner のサポートがオフになります。

新しいファイル形式のサポート

file-format

Premiere Pro は次のファイル形式をサポートするようになりました。

  • JPEG 2000 MXF 書き出し用のビットレート制御の強化
  • Canon EOS R5 フッテージの読み込み(カメラリリース時)
  • Canon EOS-1D X Mark III フッテージの読み込み
  • RED Komodo フッテージの読み込み

対応ファイル形式の完全なリストについては、「サポートされているファイル形式」を参照してください。