Animate は、ActionScript、HTML5、WebGL などのドキュメントタイプを使用したリッチなグラフィックやアニメーションの作成をサポートしています。カスタムプラットフォームサポート機能は、この Animate CC の強力な機能を、Animate ネイティブではないプラットフォームにまで拡張します。

カスタムプラットフォームサポートを Animate に追加するには、一連のアプリケーションプログラミングインターフェイス(API)を使用してプラグインを実装します。この API は、カスタムプラットフォームサポート開発キットの一部として提供されます。開発者は、これらのインターフェイスを使用し、サンプルコードを参照しながら、Animate 向けのカスタムプラットフォームサポートプラグインを作成できます。新しいドキュメントタイプのプラットフォームサポートプラグインをインストールしたユーザーは、Animate の豊富な機能セットを使用してアートを作成し、それをカスタムプラットフォームの出力形式でパブリッシュすることができます。 

ワークフロー

カスタムプラットフォームサポート機能は、カスタムプラットフォームサポートプラグインを作成する開発者向けと、プラグインをインストールして使用するユーザー向けの 2 つの部分により構成されます。

開発者

Animate のアドオンを構築する開発者は、次のワークフローを使用してプラグインを開発し、配布することができます。

注意:

開発キットを使用したカスタムプラットフォームサポートプラグインの開発方法については、カスタムプラットフォームサポートの有効化を参照してください。

開発キットの API の詳細なドキュメントについては、カスタムプラットフォームサポート API リファレンスを参照してください。

ユーザー

Animate ユーザーは、次のいずれかの方法によって、カスタムプラットフォームプラグインを入手できます。

  • Adobe Add-ons ページから、必要なプラットフォーム向けのカスタムプラットフォームサポートプラグインをダウンロードします。Adobe Add-on ページでは、プラグインを入手し、Adobe Creative Cloud アプリケーションを使用してインストールすることができます。
  • プラグイン開発者から .zxp ファイルを入手し、Adobe Extension Manager アプリケーションを使用してインストールします。

次のワークフローは、カスタムプラットフォームサポートプラグインをインストールしてカスタムプラットフォームドキュメントを作成する方法を示しています。

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