Animate は、HTML 拡張機能を使用して拡張できます。Adobe Extension Builder 3 を使用すると、Animate 向けの HTML 拡張機能を作成できます。以前のバージョンでは、SWF 拡張機能を使用して Animate を拡張することのみが可能でしたが、Adobe Extension Builder 3 では、Creative Cloud アプリケーション向けの HTML 拡張機能を作成できます。はじめに、Eclipse と Extension Builder 3.0 をダウンロードしてインストールする必要があります。
HTML 拡張機能を作成するには、次の操作を行います。
作成した拡張機能は、Eclipse から直接実行できます。
拡張機能を配布するには、ZXP パッケージとして書き出す必要があります。書き出した ZXP パッケージは、Creative Cloud アプリケーション上の Adobe Extension Manager によってダウンロードされ実行されます。
メモ:インストールするには、<extension>\.staged-extension\CSXS\manifest.xml ファイルにアクセスして、Animate の最小バージョンが 13.0 となるように host タグを更新する必要があります。
Adobe Extension Manager を使用して、Animate 内で HTML 拡張機能をインストールできます。HTML 拡張機能は、Animate の機能を拡張するために使用できます。
コントロールの追加、ビヘイビアーの定義およびホスト(Animate およびオペレーティングシステムを含む)環境に関する情報の取得によって、Animate とやり取りする HTML 拡張機能を構築できます。これは 2 つの方法で実行できます。
csinterface.addEventListener("com.adobe.events.flash.selectionChanged", CallbackFunction)
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