アドビでは、お客様から報告された問題を修正するため、作業を進めています。ここでは、Animate の最新リリースで修正された問題について説明します。

Animate 2021(バージョン 21.0.2)

  • 「小さな隙間を閉じる」モードでバケツを使用しているときに、スタイラスペンで塗りをドラッグしても反応がありません。
  • [macOS 11] プロパティパネルで、線種と幅のドロップダウンメニューが歪んで表示されます。
  • [macOS 11] スウォッチ(ビットマップ、リニア、放射線状グラデーション)が歪んで表示されます。
  • [macOS 11] ブラシライブラリパネルが歪んで表示されます。

Animate 2021(バージョン 21.0.1)

  • [macOS] 壊れたフォントがシステムにインストールされていると、アプリケーションが起動時にクラッシュします。
  • 複数フレーム編集モードで、矢印キーを使用して選択範囲を移動すると、予期したとおり機能しません。
  • キーボードショートカットを使用してクラシックブラシのサイズを変更すると、その変更がすぐに反映されません。
  • タイムラインパネルで、フレームを別のレイヤーフォルダーにドラッグできません。
  • 複雑なプロジェクトで、オブジェクト、フレーム、レイヤーのコピー&ペーストに時間がかかります。
  • 描画オブジェクトでエンベロープ変換を複数回使用すると、Animate がクラッシュします。
  • クラシックトゥイーンスパンの一部であるファイルを再び開くと、ビットマップのワープオブジェクトが消えます。

Animate 2021(バージョン 21.0)

  • [macOS] 高速スケッチでブラシストロークがスキップされます。
  • ズームインしたステージで描画が遅れます。
  • Windows Ink モードでツールが一時的にちらついたり、動作しません。
  • イメージの書き出しアニメーション GIF の書き出しダイアログで、「マット」オプションが無効になっています。
  • 透明 GIF を生成すると、ステージ カラーの塗りが透明になります。 
  • Canvas ドキュメントで、ビットマッププロパティダイアログの圧縮設定が無効になっています。
  • AI 読み込みダイアログでレイヤーサムネールをプレビューすると、Animate が応答不能になります。
  • Animate がアイドル状態かバックグラウンドで実行中に、CPU の使用率が高くなります。
  • 名前を付けて保存」オプションを使用すると、自動リカバリファイルが削除されません。
  • タイムラインの再生中に自動リカバリがトリガーされます。
  •  ネストされたシンボルで「ズームインとズームアウト」オプションが正常に機能しません。
  • 親オブジェクトと子オブジェクトの両方が選択されていると、フリップ変形が正常に機能しません。

 

Animate 2020(バージョン 20.5.1)

  • リップシンクダイアログで、口形素フレームピッカーが開きません。
  • 静的テキストが動的テキストとしてランダムにパブリッシュされ、キャンバス出力で表示上の問題が発生します。
  • テキスト、プリミティブ、または描画オブジェクトのカラーパネルで色を変更できません。
  • キャンバス出力で、タイムラインの長いストリーミングオーディオが同期されません。
  • 3 つ以上のキーフレームをコピーすると、余分なフレームが作成されます。
  • 自動キーフレームモードで消しゴムツールが遅くなります。
  • アートブラシエクステンションで、線から塗りに変換した後、グループが作成されません。

Animate 2020(バージョン 20.5)

  • キャンバスのパブリッシュでデフォルト以外の画像設定を使用していると、テクスチャ/スプライトシートが生成されません。
  • キャンバスの出力が IE11 で再生されません。
  • ステージ背景に対する描画モードがキャンバスの出力に適用されません。
  • キャンバスのパブリッシュでマスクエフェクトを使用すると、出力がフレーム単位で生成され、JS 出力ファイルのサイズが大きくなります。
  • HTML5 キャンバスの書き出しに時間がかかります。
  • プレビューモードで、タイムラインの再生ヘッドがランダムなフレームで停止します。
  • ワークスペースの変更中、または「ホーム」タブと「Animate」タブの切り替え中に、アプリケーションフレームが一時的に消えます。
  • 長時間実行した後、fl.quit() を終了するとアプリケーションがクラッシュします。
  • レイヤーの親子設定でトゥイーンスパンを移動すると、子オブジェクトの位置が変わります。
  • SVG シーケンスの書き出しに名前を付けるときに 4 桁の数字を使用します。

Animate 2020(バージョン 20.0.3)

  • 新しいグループ内で描画を行うと、ブラシ線が消えます。
  • ファイルを開いている間に、空のごみ箱フォルダーが作成されることがあります。
  • プロパティパネルで複数のグラフィックインスタンスが選択されていると、ループの開始フレームを変更できません。
  • タイムライン再生中にカーソルをタイムラインまたはステージに合わせると、FPS がドロップします。
  • モーショントゥイーンシンボルに適用した傾斜が正しく機能しません。

Animate 2020(バージョン 20.0.2)

  • Catalina で「フォントスタイル」フィールドが使用できません。
  • 最初のフレームに適用されたカメラとレイヤーエフェクトがビデオ出力で保持されません。
  • ツールパネルで、塗りまたは線のカラーを変更するときに、余分なクリックが必要になります。

Animate 2020(バージョン 20.0.1)

このリリースでは、安定性に関する問題が修正され、製品の安定性が改善されています。

  • ネストされたタイムラインを切り替え、タイムラインをスクラブすると、ビットマップが正しい描画モードに設定されません。
  • HTML5 キャンバスの公開出力の JS で、シンボルインスタンスの Name プロパティが設定されません。
  • セカンダリモニターで Animate を起動して描画ツールを使用するときに、セカンダリモニターとプライマリディスプレイの表示スケールが異なると、オフセットに描画されます。
  • 公開された出力で、HTML5 コンポーネントがタイムラインの先頭に表示されます。
  • ライブラリパネルの項目にコンパクトビューがありません。
  • フレームを jpg/png に書き出すと、非表示レイヤーも画像に書き出されます。
  •  マルチフレームのタイムラインで、HTML5 コンポーネントが出力に正しく読み込みません。

Animate 2020(バージョン 20.0)

  • トゥイーンで回転と傾斜が滑らかになりません。
  • シンボルが乱れたり、トゥイーンの最後に移動します。
  • EditInPlace モードのシンボルに多角形選択ツールが機能しません。
  • キャンバスのパブリッシュ後に変更すると、出力でイージングプロパティが更新されません。
  • グラデーションカラーを使用すると、キャンバス出力でシェイプトゥイーンが機能しません。
  • グラフィックシンボル内でシェイプトゥイーンの線を選択できません。
  • HIDPI モニターで、library.addItemToDocument() api を使用してアイテムを追加すると、無効な位置に挿入されます。
  • ファイルでヨーロッパの小数点形式が使用されているときに、キャンバスファイルのテクスチャをパブリッシュすると、アプリがクラッシュします。
  • 特定のシナリオで、イメージの書き出しダイアログまたは JSAPI で PNG イメージを書き出すと、アプリケーションがクラッシュします。

 

ファイルでヨーロッパの小数点形式が使用されているときに、キャンバスファイルのテクスチャをパブリッシュすると、アプリがクラッシュします。
  • キャンバス出力でカメラにマスキーレイヤーが適用されます。
  • グループ内の 1 つのツールにキーボードショートカットを設定すると、グループ内の他のツール(なげなわ、多角形、自動選択など)に影響します。
  • モノクロカラーとカラーの入れ替えのキーボードショットカットの追加。
  • <XML.UI> カラークリップ要素が初期化時に値を受信できません。
  • マルチシーンドキュメントで、シーンの一部にのみレイヤーエフェクトまたはカメラを使用して SWF をパブリッシュすると、コンパイルエラーが発生します。
  • Character Animator 用に書き出したときに、SVG でいくつかの線が消えます。 
  • ペースト後、ライブラリ内のフォルダーが消えます。
  • 特定のツールが有効になっていると、タイムラインの再生で FPS がドロップします。

Animate 2019(バージョン 19.2.1)

Animate 19.2.1 では、描画中のオブジェクトまたはグループ内で同じ位置にペーストを実行したときにクラッシュする問題が解決されています。